しつけと虐待
体罰は絶対的虐待なのか
最近では、体罰も児童虐待や幼児虐待という言葉で片付けられ、子供にとって、良くない環境にあると思われる。
昔ならば、学校に割れた竹刀を持った体育教師がいて、そいつに目を付けられないように過ごしたものだが、今や学校は少しの体罰で教育委員会だのPTAだのがしゃしゃり出て、子供が大人をナメた目で見る世の中になってしまった。
子供はロクに挨拶も出来ず、電話の対応方法も知らない。友達を家に呼びに行っても、自分の名も告げず「○○おる?」ときたものだ。これが、まかり通っているのだから問題ではないだろうか?
家庭内でも、身体的体罰は虐待と捉えられるケースが多く、大人は口だけで子供のしつけを行わないといけない。
口で言っても分からんヤツには、身体に教え込むのが一番だと思うのだが、世間はそれを認めない。
結果、大人を目上の者として見る事の出来ない悲しい子供達が増えてきている。
私は思う。確かに線引きは難しいとは思うが、しつけの為には体罰も必要でないのかと。それでなくては、大人を大人として見る事の出来ない悲しい子供達が育ってしまい、社会に出てから上下関係に苦しむ結果になると思うのだが……。
皆様はどうお考えなのだろうか?大人の視点からだけではなく、子供の視点からも、意見を聞きたい案件である。
しつけ、そのものの意義はどうなっているのか




