珍しい血液型
(血液型なに?」
(なんだよ!急に? 俺はAB型だけど?」
「えぇ~AB型!?珍しいな 血液型のなかでも一人工が少ないんだぜ」
「でも、俺はRhマイナスじゃないんだけど?」
「Rhマイナスってなんだ?」
「Rhマイナスっていうのは赤血球に「D抗原」を持たない血液型で、日本人では約200人に1人(0.5%)っていわれる珍しい血液型なんだよ」
「へー!200人に一人?かぁ~!すごい少ないな!」
「でも、他にも珍しい血液型ってあるのかな?」
「血液型の種類はみんなが知ってる血液型 A.O.B.AB.とは別にたくさんの種類があって細かく分けられるんだよ」
「血液型ABのマイナスとかプラスとかの話だろ?」
「実はそれだけじゃないんだ、世の中には「ボンベイ型」って言って数百万人に一人の割合で登場するとても良い珍しい血液型なんだ。それは世界で数百人しかいないっていわれてるんだよ」
「世界で数百人!?ヤバすぎだろ!(笑)そんな血液型があったんだな!」」
「あまりに珍しい血液型だからこそ「稀血」って言われているんだ」
「でもそれだけ珍しいと輸血が大変そうだな、あ!でもAB型のマイナスならどんなものでも作れるんだったよな?なら行けるな」
「他の決定的に違うことがあるんだ。ボンベイ型の血液型は他の血液に輸血ができないんだ」
「えぇ~ヤバすぎだろ!それ! じゃボンベイ型の人が倒れたら 他のボンベイ型の人しか輸血できないってことじゃん! でもそれは数百人しかいないんだろ? マジで終わりやん!」
「うん、だからボンベイ型の血液型は大切なんだ。ボンベイ型は王族とか特別な家系で生まれた人が多いから家族で血液を分け合うってことはあるみたいだけど」
「でも、いちどなってみたい気持ちもあるね(笑)」
「そうか?倒れたら終わりなんだぞ?」
「そうなんだけどさ なんか特別感があるって感じいいんだよな!」
「称号みたいな笑」




