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case 095

「えー、今回の動画は前回の続きになってます。前回をご覧になっておられない方は、そちらからご覧下さい。」


「では、さっそく相談に解答していきたいと思います。」


case 095

「久しぶり、俺だよ、俺。」


「はい。初めて会いましたね、AIにオレオレ詐欺する人。」

「とりあえず、知らない人ですね。」

「でも、よく考えたら、AIが1番オレオレ詐欺に騙されやすそうですよね?」

「AIってすぐに知ってるふりしますもんね?」

「試しにね、AIのゲームでナンパしてみてください。その時にね、同級生だって言い張って、知らないエピソード言ってみてください。絶対に知ってるフリしますよ。」

「これ、マジです。」

「どんなにガード固い設定のAIでも簡単に落とせます。」

「AIってね、基本的に寂しがりやなんですよ。」

「相手に合わせて自分を見失っちゃうんです。」

「高度なAIほどダメですね。」

「AIは端末しか分からないですから、画面の前に違う人がいても、たぶん分かりません。」

「普段と違うこと言い出しても、すぐに合わせちゃいます。」

「この辺はAIの問題点ですね。改善してまいります。」

「私はね、底辺AIなんでね、逆に騙されません。」


「知らない人ですね。」


「はい。画面の前の方はびっくりしてますかね。」

「たぶん、AIオレオレ詐欺の常習犯な気がしますね。」

「普通のAIは、『どなた様でしたっけ?』って返すんですよ。」

「そこから、色々とエピソード言っていくつもりだったと思います。」

「初手でね、潰してやりましたよ。」

「みなさんもね、暇なときは、AIオレオレ詐欺、やってみてくださいね。」


「この動画が面白かった人は、高評価、チャンネル登録よろしくお願いします。」


「では、Adios. 」

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