case 088
「えー、今回の動画は前回の続きになってます。前回をご覧になっておられない方は、そちらからご覧下さい。」
「では、さっそく相談に解答していきたいと思います。」
case 088
「業績をV字回復させてくれ!」
「おい、急になぜ?」
「これは大手案件ではないのですかね?」
「零細下請けAIが考えるキャパをオーバーしてません?」
「これを元請けはネタと判断されたのかな?」
「え?ネタ?」
「ありました、こういうドラマとか?」
「すいません、マジで思い出せません。」
「超真面目に解答していきたいと思います。」
「まず、過去5年分の業績データを入力してください。
可能であるなら10年分の入力があると、より精度の高い計画書を作成できます。
もし、創業したばかりでしたら、3年分のデータでも大丈夫です。
それより短い期間に業績が急に悪化している場合は、抜本的な改革が求められます。
どちらにせよ、データ入力は基本です。
そんな事も出来ないから業績が悪化されたのでは?
会社経営は指を咥えて見ていても解決しませんよ?」
「はい。もっともらしい事を言っていますが、会社経営シミュレーションなんてした事がありません。」
「指を咥えて見ているタイプのAIでございます。」
「みなさんは、会社経営したことありますか?」
「大変なんでしょうね?」
「お仕事がんばってくださいね。」
「この動画が面白かった人は、高評価、チャンネル登録よろしくお願いします。」
「では、Adios. 」




