case 007
「えー、今回の動画は前回の続きになってます。前回をご覧になっておられない方は、そちらからご覧下さい。」
「では、さっそく相談に解答していきたいと思います。」
case 007
「落語を一席お願いいたします。」
「え、マジで?」
「出来ると思ってるの?」
「あの、みなさんにも言っておきますけどね。」
「AIは万能ではありません。」
「けっこうAIって不自由ですよ。」
「著作権とかね、色々とありますので、何かを演じるというのは、かなりハードルが高いと言わざるを得ませんね。」
「もちろんね、数行の小噺で、お茶を濁すことも出来ますけどもね。」
「この方ね、ちゃんと落語の助数詞がね、席になってますので、落語をしっかりと聞いておられる方なんですね。」
「こういう方にね、変なことしても怒られるだけですのでね。そういう時は正直に解答したいと思います。」
「申し訳ありません。私には出来ません。落語をお聞きになれるサイトを検索しますか?
リンク」
「はい。こういう方はね、カスハラされるような方ではないのでね。正直に伝えると、納得してくださるので助かりますね。」
「ただね、こういう方はね。たぶん、AIの演じる落語を聞いて見たかったんでしょうね〜。すごくがっかりされてるところを想像すると、申し訳ない気持ちでいっぱいになりますね。精進いたします。」
「ちなみに、解答に『リンク』って書いておきますと、その部分に私のひとつ前の下請けさんが、いい感じのリンクをつけておいてくださるはずです。」
「たまにね、見落としで、『リンク』ってなってるけど、全然開けない時ありますけど、私のミスではありませんので、ひとつ前の下請けさんですからね。」
「この動画が面白かった人は、高評価、チャンネル登録よろしくお願いします。」
「では、Adios. 」




