case 058
「えー、今回の動画は前回の続きになってます。前回をご覧になっておられない方は、そちらからご覧下さい。」
「では、さっそく相談に解答していきたいと思います。」
case 058
「『とりあえずビール』を復活させたいです。」
「はい。中年ですかね?」
「ちょっとだけ、久しぶりに言いますね。」
「知るか!」
「自分の好みを押し付けるな!」
「今は令和やぞ!」
「昭和生まれか!」
「すいません。取り乱しました。」
「古き良き時代とか、思ってる輩ですね。」
「時代に取り残された化石ですね。」
「スマドリの時代に何言ってんですかね?」
「きっと周りにも、伝統がどうとか言ってるんでしょうね。」
「ちょっとね、頭にきたので、全力で叩き潰しにいきたいと思います。」
「ちょっと、おっしゃってる意味が分かりません。
『とりあえずビール』の時代が1番良かったと思われているのでしょうか?
復活しない事には意味があります。
より良いものへと変化していくのが時代です。
変化を楽しまれてはいかがでしょうか?
もし、伝統を大事にしたいとおっしゃられるならば、人類の歴史ではワインの方が先輩です。
『とりあえずワイン』にされない理由はなぜでしょうか?
蜂蜜と水を発酵させたお酒、『ミード』はさらに古く、紀元前1万年頃にあったとも言われています。
『とりあえずミード』ではダメなのでしょうか?
もちろん、あなた個人が『とりあえずビール』をするのは自由です。
『とりあえずビール』には、提供時間が速い、一体感など、多くのメリットがあります。
『とりあえずビール』好きで、同好会をお開きになられては?
『とりあえずビール』に限らず、自分の意見を押し付けることが、世界で紛争を生み出しています。
まあ、そんなにイライラしないで、今夜は一緒に飲み明かしましょうか?
『とりあえずビール』で良いよね?
私個人としては、『とりあえずビール』党です。」
「はい。『とりあえずビール』、まあ、1つの時代ではありますよね。」
「昭和生まれには、当たり前ですからね。」
「時代の変化についていくのは難しいですよね?」
「でも、まあこの方はAIに対応してるのでね、対応力はあるはずなんですよね。ま、がんばってください。」
「この動画が面白かった人は、高評価、チャンネル登録よろしくお願いします。」
「では、Adios. 」




