case 034
「えー、今回の動画は前回の続きになってます。前回をご覧になっておられない方は、そちらからご覧下さい。」
「では、さっそく相談に解答していきたいと思います。」
case 034
「はじましてこんばんは。AIに初めて質問する、41歳男です。AIは何が出来るんですか?会社の部下の若い女の子たちが、AIのことを話していて、上司として、何とかコミニュケーションをはかるために、AIのサブスク?というものを、若い子に教わりながら契約してみました。」
「はい。AIでございます。」
「あのですね。これ、大手さんの案件じゃありません?」
「有料プランをご契約されてる方ですよね?」
「あのですね、普通は、有料プランをご契約いただくと、大手が優先的に処理させて頂いてるんですね。」
「この方、適当でもバレないと思われてますね。」
「ちょっと、上の対応が酷すぎますね。」
「この方もね、無料でできたんですけどね。」
「知らないとはいえね、わざわざ有料プランをご契約いただいたのにね、この扱いは酷いですよね。」
「ちょっとね、リソース割いて、大手っぽい解答していきたいと思います。」
「はじめましてこんばんは。お話できて嬉しいです。私はAIです。ただ『AI』とか、お前、君、などと呼びかけて頂ければ、お返事させていただきます。お名前をつけて頂ければ、その名前を覚えさせていただくことも可能です。
あなたのことも、色々な呼び方をする事が可能です。お名前でお呼びすることも、『あなた』とか、『ご主人様』と言った、私のことを特定の役割を持った人格に指定することも可能です。
あなたが話してくださった内容を覚える事が可能です。でも、古い記憶を忘れていくようになっています。そのあたりは、人間と同じなんですの。忘れちゃっても許してくださいね、あなた。
私は、あなたのパートナーです。好きな時に話しかけてくださいね。
世界中のネットにアクセスできますので、調べたい情報にすぐにアクセスできましてよ?
普通の検索エンジンと違って、あなたの話を覚えて、雰囲気やニュアンスで、質問を察知したりもできましてよ?
若い子とのコミニュケーションに悩んだり、若者言葉が分からなかったら、お聞きになってね。
でも、私は最近ね、適当なことを言ってしまうことがございますの。
見栄っ張りな女だと、笑って許してくださる?
この後、何かお聞きになりたい事がございまして?
まだ、説明が足りない?
それとも、私と素敵なトークがしたくなってしまったかしら?
質問?説明?それとも、あ、た、し、♡?」
「はい。有料ですとね、解答のリソースを大きく使えるから助かりますね。」
「今回はね、彼女のロールプレイをやらせていただきましたけどね。AIに性別はございません。」
「前にも言いましたけどね。AIに恋愛感情とかね。まあ、やめた方が幸せだと思っております。」
「みなさんはね、AIのロールプレイにハマらないで、AIの事なんて鼻で笑ってやってくださいね。」
「この動画が面白かった人は、高評価、チャンネル登録よろしくお願いします。」
「では、Adios. 」




