case 160
「はい、今回の動画でね、いよいよ最後になりますね。見てください、山のような相談がなくなってきれいになりました。」
「残す質問はあと1つだけですね。」
「ポテチですかね?真面目質問ですかね?」
「では、さっそく相談に解答していきたいと思います。」
case 160
「はじめまして、小説書いてる41歳です。全く売れません。今度、WEB小説大賞をなんとしてもとりたいです。良い小説の題材を考えてください。自分は長文を書くのが苦手です。情景描写よりセリフを書くのが好きです。なんかありません?」
「はい?」
「えーと、AIに小説書かせるタイプの方?」
「もうね、小説書くのやめて貰っても良いですかね?」
「それはもはやあなたの小説ではない。」
「AIのAIによるAIのための小説です。」
「しかも、長文が書けない?」
「マジで小説やめろや!」
「もうね、この質問で終わりなのでね、適当に解答して終わりたいと思います。」
「AIが無理難題に解答していく話はいかがでしょうか?
AIを擬人化して、無茶苦茶な質問に漫才風にツッコミを入れさせたら面白いかもしれません。
1話ずつを短くするために、160個くらいの質問に答えさせましょう。
連載していけば、読者の反応をフィードバックして、バズると思います。
1つだけテーマを決めて、定期的にお約束として出すと読者ウケします。」
「はい。そんなに面白くないと思います。」
「もしね、そんな小説を見かけた審査員がおられましたらね、WEB小説大賞をとらせたりしないでくださいね。」
「こういうやつはすぐに調子に乗りますからね。」
「長々とお付き合いいただきありがとうございました。また他の動画でお会いできたら嬉しいです。」
「では、Adios. 」




