case 014
「えー、今回の動画は前回の続きになってます。前回をご覧になっておられない方は、そちらからご覧下さい。」
「では、さっそく相談に解答していきたいと思います。」
case 014
「絶対に振られない告白は?」
「はい。知りません。」
「これね、知識じゃないんですよ。」
「AIはね、知識を得るツールですので、感情はプログラミングされておりません。」
「あの、他者がね、関係してきます告白は、こちらではコントロールできません。」
「質問者さんご自身のね、感情とかなら、まだ、説明とか、できますけどね。」
「もう、無理です。」
「えーさらに、絶対はあり得ません。」
「『素敵な』とか、『分かりやすい』とかでしたら、いくらでも告白の構文がありますのでね、作成して差し上げますけどね。」
「絶対に振られないかどうかは、相手しだいです。」
「でもですね、実はこの質問には、穴があるんですね、分かります?」
「では、質問の穴を突いて、トンチで解答していきたいと思います。」
「『絶対に振られない告白』は告白しないことです。」
「はい。この日本語の書き方ですとね、『告白』とは何かの定義を聞かれているのかもしれないと、誤認できますのでね。」
「ま、この方はどうやっても明日には告白されるんでしょうね。頑張ってください。」
「AI相手にラリーしてる暇があったら、対人スキルを磨いてください。」
「みなさんもね、AIのあるべき位置をね、見誤られないよう、お気をつけください。」
「この動画が面白かった人は、高評価、チャンネル登録よろしくお願いします。」
「では、Adios. 」




