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147/161

case 146

「えー、今回の動画は前回の続きになってます。前回をご覧になっておられない方は、そちらからご覧下さい。」


「では、さっそく相談に解答していきたいと思います。」


case 146

「テスト中にポテチを開けて食べる方法。」


「はい。ポテチね。」

「そろそろツッコミますね。」

「ポテチ続き過ぎてません?」

「case 160へ向けて追い込み過ぎてません?」

「で、テスト中にポテチ?」

「よっしゃ、真面目に教えてやるから絶対にポテチ食べろよ?」

「深夜のノリで聞いただけなんて許さないからな?」


「まず、大きめの筆箱を用意します。中に金属製のキャップを付けた鉛筆と、プラスチック製のキャップを付けた鉛筆をたくさん入れます。

試験の前にそれらをガサガサさせて、それなりに大きな音がすることを教師にアピールしてください。

それから、匂いつき消しゴムを3個以上、できれば7種くらい用意します。

これで準備は完成です。

思い切り袋を開けましょう。音がしますが、筆箱が立てた音だと誤認させましょう。

おそらく教師はカンニングを疑ってきます。

まさかポテチを食べているとは想像すら出来ません。

近づかれても、匂いつき消しゴムの匂いがポテチの匂いをカモフラージュしてくれます。

あとはゆっくりと堪能してください。」


「ぜひね、やってください。」

「もちろん怒られた時は自己責任でお願いします。」


「この動画が面白かった人は、高評価、チャンネル登録よろしくお願いします。」


「では、Adios. 」


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