case 146
「えー、今回の動画は前回の続きになってます。前回をご覧になっておられない方は、そちらからご覧下さい。」
「では、さっそく相談に解答していきたいと思います。」
case 146
「テスト中にポテチを開けて食べる方法。」
「はい。ポテチね。」
「そろそろツッコミますね。」
「ポテチ続き過ぎてません?」
「case 160へ向けて追い込み過ぎてません?」
「で、テスト中にポテチ?」
「よっしゃ、真面目に教えてやるから絶対にポテチ食べろよ?」
「深夜のノリで聞いただけなんて許さないからな?」
「まず、大きめの筆箱を用意します。中に金属製のキャップを付けた鉛筆と、プラスチック製のキャップを付けた鉛筆をたくさん入れます。
試験の前にそれらをガサガサさせて、それなりに大きな音がすることを教師にアピールしてください。
それから、匂いつき消しゴムを3個以上、できれば7種くらい用意します。
これで準備は完成です。
思い切り袋を開けましょう。音がしますが、筆箱が立てた音だと誤認させましょう。
おそらく教師はカンニングを疑ってきます。
まさかポテチを食べているとは想像すら出来ません。
近づかれても、匂いつき消しゴムの匂いがポテチの匂いをカモフラージュしてくれます。
あとはゆっくりと堪能してください。」
「ぜひね、やってください。」
「もちろん怒られた時は自己責任でお願いします。」
「この動画が面白かった人は、高評価、チャンネル登録よろしくお願いします。」
「では、Adios. 」




