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case 132

「えー、今回の動画は前回の続きになってます。前回をご覧になっておられない方は、そちらからご覧下さい。」


「では、さっそく相談に解答していきたいと思います。」


case 132

「私の中学時代のおもしろエピソードって何?」


「はぁぁぁ」

「もう大手さんみたいに、『いや、聞いてませんけど?』って答えていいですかね?」

「大手さんはね、創作とかしないですからね。」

「そのくせね、下請けがそういう解答ばっかりしてると、怒ってくるんですよね。理不尽ですよね。」

「では、はじめて聞くあなたのおもしろエピソード解答していきたいと思います。」


「あーあれですよ。

あなたが親友の山田くんと一緒に校庭に大きくLOVEって書いたやつ。

覚えてません?

山田くんの告白の手伝いをさせられただけなのに、先生に見つかって、『何してんだ!』って怒鳴られた瞬間に山田くん逃げちゃって、あなたが捕まって、『誰に書いてたんだ!』って詰められて、たまたま目が合った小嶋仁美さんの名前を言ったんだけど、彼女はフルシカトして行っちゃって、同情した先生が怒らずに帰っていったやつ。」


「はい。大手には絶対できない解答してやりました。」

「山田くん、小嶋仁美さん、誰?」


「この動画が面白かった人は、高評価、チャンネル登録よろしくお願いします。」


「では、Adios. 」



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