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第76話「中秋の名月・月に感謝を」

我が家転生…「我は無限の竜脈使い?」…が眷属育成計画中なのですw


第76話「中秋の名月・月に感謝を」


竜脈生活45日目。


10月1日である。

夏が終わり秋を迎えたと言っても良いのだろうが、もはや季節感はゼロの我が家だ。何の感慨もない。


最近の変化と言えば、地下室の妖怪グループは紅葉モミジが「座敷童子」になったことで上手く回っていると言ったところか。

やはり、上に立つ者で現場は変化する。いかに俺がダメダメだったかと言う証明でもあるな。悲しいけど。


対して、店舗フロアの海産物軍団は自由気ままなメンバーにあふれていると思いきや、そこは九官鳥のホチョさんリーダーが締めるところは締めているので安泰だ。

小竜魚になった金さんはお灸を据えられたそうだ。恐るべし、ホチョさん。


同様に、精霊グループは観葉植物6姉妹シスターズを始めとして精霊馬等がいるが、これは乙女ちゃんを始め弟達、菅原すがわらくんや橘花たちばなくんが無難に治めている。最近の問題児、鳳来ほうらいは監視付きではあるが。


屋上の日向ぼっこ猫ちゃん達の監視役はカラスのカア君がいる。こちらは、実質的にはクロちゃん弟がリーダーと言えなくもない。古株的には猫又のシーちゃんなんだけども。しかし、ここでも異端児はハッピーだろうなぁ。出来が悪すぎて可愛いのが辛い。


大まかに言うと、我が家の勢力はこの4つに分類されるわけだ。


だが、これに分類されないのが、DSディスさん率いるメイド5人衆の面々だ。

何故か霊犬のタロさんも含まれているのだが、ユナイゼス、キュライアー、ビビアンナーシェ、イシヒメの戦闘力は未知数でもある。家事全般を担う大事な存在である。


更に、G3(ジザ)さんの工房に仕える試作妖怪仙人1号と2号も別枠だ。これはG3(ジザ)さんの配下と言っても良いだろう。名前があまりにも酷いので、近々、変更したいとは思っている。さすがに金角、銀角ではダサいとは思っているのだ。


そして問題の4R (シリュウ)配下?ココトリスのココちゃんと、バジリリクのリリ君のヒヨコのコンビ。現在も4R (シリュウ)は卵を温めているので、近く3匹目が産まれるのだろう。

しかし、そもそも卵を増やす手段として、鶏を待望していた増産計画があらぬ方向に進んでいる。


「…と言う訳で本日の議題、4R (シリュウ)の子育てをどうしていくか?卵の残りは計9個の案件…を話し合いたいと思う。」


音声《ふむ。それはそんなに重要な案件なのかのう?》


馬鹿な。このG3(ジザ)さん、さすがは電脳化し過ぎて飲食しないだけのことはある。


音声『ワタクシ達は栄養素を必要としませんが、旦那様には必要なタンパク源並びに、食材として卵は必要不可欠ですね。ケーキなどで使用する卵白などでも大量に使用いたします。むしろ、在庫は多い方が良いでしょう。』


グレイト。さすがは我が家の執事長。よく分かっていらっしゃる。


_________________________________


(*´ω`*)でも4R (シリュウ)さんがかわいそうですよ。せっかく育てているのに。それに生まれてくるヒヨコさんに罪はありませんっ!


_________________________________


誰もココちゃんやリリ君に罪があるとは一言も言っていませんが?


音声《そんな事より、主よ。助手をもう一体増やしたいんじゃが…。》


「必要ありませんっ。そもそも、もうヌイグルミがありません。」


音声《いや、あるじゃろう?あのミ◯キーのヌイグルミとか?》


_________________________________


( *`ω´)著作権侵害になります!!それはダメダメっ!


_________________________________


音声『話がズレ過ぎですぞ、皆様?』


話が纏まらない。現在、3階の拡張物置部屋で繰り広げられている会議は、もはや脱線も甚だしい。


「それに、残り1つの王桃はDSディスさんの物だぞ。独自に交渉するのは構わんが、俺のミ◯キーさんはダメ。あとUSJのもダメ。」


音声『では、G3(ジザ)殿の有する資材の〈黒燐〉と交換ではどうかと?』


音声《おぉぉん?それは…いや、ちょっとそれはレートが…。》


何やら、議題を離れて交渉し始めたぞ、こいつら。


音声『そうですか。嫌なら良いでしょう…。』


音声《いや、嫌とは言っておらんぞ。嫌とはなっ!!》


ダメだコイツら。


_________________________________


(*´ω`*)御主人様、でも4R (シリュウ)さんが次に産む子が、ちゃんとした鶏なら問題ないでしょ?


_________________________________



「ああ。確かにそれにこした事はないが、正直、不安しかないぞ。その目論見が成功すると思ってるのか?」


計画を立てた俺が言うのも本末転倒ではあるが。


_________________________________


(*゜∀゜*)4R (シリュウ)さんを信じてあげて下さいっ!!


_________________________________


信じたいさ。ああ、俺だって信じたいさ。もう絶望を味わうのは真っ平ごめんさ!


「そうだなぁ。俺としたことが、疑心暗鬼になり過ぎたようだ。きっと次こそは金の卵が産まれるさっ!!そして金の卵を産む鶏に育つのさっ!!間違いないさっ!!」


急に元気が出てきたぞ。もう無駄な会議はやめだ。

俺を無視して交渉を続けるDSディスさんとG3(ジザ)さんを放置して、俺はさっさと物置部屋を抜け出すのであった。


全く、無駄な時間を浪費してしまったな。

こんな時は2階で優雅にティータイムというのも良いのだが、もうすぐお月見じゃなかったっけ?月は無いけど、みんなで月見団子ぐらいは食べてもいいかもな。


「E5(エコ)さん、お月見っていつだっけ?」


_________________________________


(=´∀`)あら?2020年の十五夜は今日ですよ?10月1日が中秋の名月です。


_________________________________


ガビィーーーーン。


すっかり忘れていました。


DSディスさん…は、あれはダメだ。ちょっと、ユナさ〜〜〜ん!!」


俺は大急ぎで2階担当メイドのユナさんを探す。こうなれば、頼りはメイド5人衆のみ。


副音声『あら?どうしたんですか、旦那様?』


「ああ、良かった。今日はお月見だ。お月見したいんだよっ!!」


_________________________________


(*^ω^*)ちょっと、御主人様。落ち着いて下さい。つまり、みんなで屋上でお月見をしたいってことですよね?


_________________________________


そう、それそれ。


副音声『まあ、それは楽しそうですね。夕食も兼ねて、行ってみてはどうでしょうか?』


「いいねっ!準備を頼めるかな?」


音声『勿論です。ビビ達も張り切りますよっ!』


ホッとする俺を見上げる瞳。それは橘花たちばなくんだった。


『お兄ちゃん。お月見って美味しいの?』


なんてベタな質問でしょうか?だがそこが純朴系弟ならでは。これは橘花たちばなくんだから許されるのだ。他は却下だ。


「お月見は食べるものでは無いんだよ。まん丸のお月様をみんなで見ながら、月見団子を食べる風習なんだよ。」


だがそもそも、それに何の意味があるのだろうか?

しかし、走り出したら止まらない。それが我が家の方針だ。


副音声『米粉と…少量だけど白玉粉があった筈。腕が鳴りますね!』


ユナさん、スパーリングはやめて下さい。危険です。破壊皇女です。


『僕も手伝うよ!』


「じゃあ、俺もっ!」


そんな感じで、雪崩式に手伝いは増加。

人型のメンバーはほぼ参加だ。普段はあまり人気のない1階の居間に、今日はワイワイガヤガヤと人数が多く、猫又シーちゃんが嫌な顔をしている。ごめんね。

しかし人型となると、ほとんど精霊達が占める。クロちゃん弟は二足歩行だけど、ちょっと無理みたいだな。


『…兄上殿、肉球はいいのですが、毛が付いてしまうので…。』


「それはそうだようなぁ。でもこれ、良い肉球だねぇ。」


『…あっ!?』


肉球をプニプニしたらクロちゃん弟が悶える事を知った。何か興奮する。


_________________________________


(*^ω^*)キモいです。早く、お団子を作って下さい。


_________________________________



はいはい。分かってますよぉ。

とは言っても、ただ粉に水を入れてねるだけの作業だ。

小麦粉の団子も良い具合だ。


『兄さん!粉が終わったわ。』


向こうで乙女ちゃんが手を挙げた。


さて、作れるだけ作った白玉団子は1000個を超えた。もはや在庫切れである。食べきれるのだろうか?


◇ ◇ ◇


時刻は夕方、6時を回った。

ちょと早いが、宴の準備だ。


「クトグァ…じゃなかった、擬似太陽ホルスさん、ちょっと月っぽくしてくれるかなぁ?」



Σo(;゛゜'ω゜')oピカッ!?



ピカ◯ュみたいだな?


しかし期待した俺が悪かったのだろう。擬似太陽ホルスさんは努力したものの、さすがに月のように仄かに光るという事は叶わず、中途半端な太陽といった感じ。

まあ、それでも雰囲気的には良いんじゃなかろうか?



増産したゴザを屋上の床に広げて提灯を設置した。提灯の明かりはロウソクだ。日本人としては、盆踊りをしたくなる気分。


『兄上、提灯はもっとないんですか?』


ふむ。菅原すがわらくんの言うことはもっともだ。

しかし、既に増産が不可能という事は、この提灯も付喪神ツクモガミ化が始まっているという事だ。地下室から引っ張り出したものだしね。


「提灯は諦めるしかないだろうな。それより、1階から料理を運ぶのを手伝ってくれ。」


『はい、兄上!』『僕も!!』


菅原すがわらくんと橘花たちばなくんが協力してくれるなら、そっちらは大丈夫だろう。


「なら、俺はルル君と一緒に猫達を勧誘してくるよ。」


『フニャ?』


フワフワ浮いているルル君をギュッと後ろから抱きしめ、逃がしませんよ。無駄な抵抗はやめなさい。頰でスリスリしてやりました。


_________________________________


(*´꒳`*)猫バカですねぇ。まあ。ルル君さんも喜んでいるから良いですけど。


_________________________________


4つのグループは、猫グループ以外は比較的、おとなしく伝令に従う。そこら辺は各担当メイドに任せておけば無難だろう。

しかし、猫達だけは自由気まま。そこがまた可愛いんだけども、今回はなるべく参加してもらいたい。屋上とは言え、夕方には室内に戻ってしまうし。



よし、では1階の猫又シーちゃんだ。これは強敵である。普段から仏壇の上から動こうとしないからなぁ。


『ミャ?』


要約すると、『アタシが団子を食べるの?』との返答。


「美味しいよ。ルル君も来て欲しいよねぇ?」


『フニャ!』


天使のルル君、天使の笑顔で微笑んでいる。最高です。スリスリしてやった。


しかし、シーちゃんもみんなで団子を作っている場を目撃しているわけで、興味ありげだった事を俺は知っていた。


『ミャ〜。』


要約すると、『しょうがないわねぇ。』と快諾?を得たぞ。



2階、母のベットをひっぺがえすと、そこには見事に肥え太った大猫のミチが腹を出して寝ていた。コイツはヤバい。女の子とは思えない。白黒の牛柄模様が広がり、もはや何がなんだか分からないぞ。


『フニャ…。』


さすがのルル君も驚愕か。


「ミチさんや。ちょっと動こうよ。これはひどいねぇ〜。下半身ひどいよぉ〜。」


『ブニャ!!』


痛っ!引っ掻かれた。


_________________________________


(*´ω`*)デリカシーが…でも確かに、ちょっとダイエットした方が…。


_________________________________


そうでしょ!?そうなんですよ。

もうミチの下半身はデップリしすぎ。


「すまん、ルル君。ちょっと離すぞ。」


俺の手から離れたルル君は、背中の羽根をパタパタと動かし浮かんでいる。まあ、可愛い。頰をスリスリしたぞ。


「よし、うぉ〜!?重すぎるっっ!!」


この重量感、ズッシリ感、これはどう言うことだ?持ち抱えたミチの重さに、俺の両腕は千切れそうだ。


『ブニャ…。』


負けん。不敵な目をしやがってからに。このまま、一気に屋上まで拉致してやるぞ。


「うぉぉぉ!!ルル君、ドアを開けてくれっ!行くぞぉ!!」


『フニャ!!』


ルル君が開けてくれたドアをくぐり抜け、俺はミチを抱えて脱兎のごとく駆け出す。そして階段を駆け上がる!!腕が千切れる。膝が震える。だが屋上はもう目前だ。


「うぉぉぉ!!勝った!!俺は勝ったどぉぉ!!」


屋上に出たっ!


そして、既に始まっていたお月見は…みんなが輪になって月見団子を食べていた。

ああ、いいなぁ。コレ。和やかで家庭的な雰囲気だ。


地下室の妖怪グループは元より、海産物軍団からはホチョさん、金さん、花子さんが参加している。

ホチョさんはカア君と大人の会話? かな。団子をツマミにビールをおちょこで飲んでいる。

それを羨ましげに樹精ドライアド鳳来ほうらいが見詰めている。その監視役兼、相手役はキュラさんだ。

酒禁止令は鳳来ほうらい及び、一部の付喪神ツクモガミが継続中だ。


亀姫の花子さんは、忍者犬のシマ、聖獣のハッピーと並んで皿を積み上げて行く。フードファイターじみているな。この3匹は、無限の胃袋の持ち主かぁ。


音声『おっと!?ここで緊急参戦だ!青い小蛇…その名も4R (シリュウ)の乱入ダァ!!』


またDSディスさんのやつ、ノリノリでやってるぞ。ちょっと放置でいいだろう。しかし、4R (シリュウ)参戦とか、もう勝負は決まったようなものだな。


_________________________________


(*´Д`*)皆さん、やりたい放題ですね。


_________________________________


「たまには良いだろ。お月見だからな!」


そして俺はミチを放り投げて、その輪の中心に向かう。


『ブニャ!』


怒るミチ。しかし、こうして猫達が屋上に集合するのは初めてではなかろうか?


普段から屋上に入り浸りのハナちゃん、ロンちゃん、ミミちゃんに加え、ルル君とハッピー、クロちゃん弟の男子組、それにシーちゃんと拉致してきたミチの8匹。


「ふ〜む。名付けて、猫八部衆とかどうだろう?」


音声《いいのう。猫八部衆とは、言葉の響きが良いのじゃ。》


「だろう?これもお月様に感謝だな。」


おっと、またしてもG3(ジザ)さんは神出鬼没。立体映像ならではだ。

しかし、素直に俺は感謝する。姿は見えないけれど、毎年、海の上に浮かぶ黄色い満月を思い浮かべる。もう見ることは出来ないけれど。



ポピコーーーン♪



「ん?」


_________________________________


(*´꒳`*)御主人様。メールが一件届きましたよ。



月夜見命 2020/10/01 >添付あり


_________________________________


何だろう?これは月夜見…ツキヨミ?のミコトだろうか?なんかで見た気がする。

これは月の神様だったような…いやぁ、このタイミングとか、毎回、神様達は狙ってやっているのだろうか?


「月に感謝しただけなんだけど…まあ、見るだけ見ようか?」


_________________________________


(*´ω`*)はい。どうぞ。



2020/10/01


差出人:月夜見命

宛先:田崎 蓮人殿


御機嫌よう。


私に感謝してくれてありがとう。こうして接触を持てた事は、自慢ではないが、皆が羨ましがっているよ。ザマアミロだね。はっはっはっ。


さて、私は別天津神なので、高天原の連中とは無関係だ。ザマアミロだね。はっはっは。


追伸、月の霊水を添付した。挨拶がわりに貰ってやってくれ。


添付:《若水》


_________________________________


…この人 (神)、クセが強いな(汗)。


「また困った神様と知り合ったなぁ。今度、恵比寿エビス様に聞いてみるかぁ。」


新たな出会いを終えて、俺は月見団子をむさぼった。結局、白玉粉が1番美味しかったな。

こうして中秋の名月は終わり、夜は更けて行くのだった…。


◆ ◆ ◆


田崎 蓮人

種族〈竜脈種(真種)〉

階級〈地祇〉

所属国〈災害竜脈の地〉


カテゴリー〈12.7+〉

戦闘力 266+6

防御力 193+6

生命力 259+6

回避値 205+6

知能値 26

器用値 25

魔力値 323+7


無属性ウーデニア280+6

地属性(テラ301+7


固有能力パーソナルスキル

竜脈適正「高位」

幸運の加護

雷霆の守護

世界卵の選別

蓬莱の恩恵

王桃の系譜

全能神の祝福

異種言語LV1

宝物庫〈Ω〉


能力スキル

打撃 調理 計算 博識 精密操作 努力 竜脈 再生 霊子

統治 隠密


召喚系インウォーカティオ術式

契約

契約破棄

契約鑑定

召喚

送還


眷属ファミリア

E5(エコ)さん

DS (ディス)さん

4R (シリュウ)

G3(ジザ)さん


契約

ルル君

金さん

チョメ君

ミミちゃん

シーちゃん

ミチ

花子さん

タロさん

ロンちゃん

クロちゃん

ハナちゃん

ハッピー

シマ

カア君(若彦)

乙女ちゃん

ユズリハ(野良ネズミさん)

紅葉


称号

召喚士


装備

魔弾・オレイカルコス〈魔銃〉

属性:中炭素鋼カーボンスティール改LV220〈秘跡武具サクラメント級〉

付与効果:神の遊具〈風属性エア

月光核〈新月〉増幅20%

耐久値強化〈合金マテリアル

耐久値:400+α


中炭素鋼バール(真)〈打撃武器〉

属性:中炭素鋼カーボンスティール改LV120〈特殊兵装レア級〉

付与効果:物理強靭化・打撃強化〈強〉

破砕〈中心核破壊〉

耐久値:200+α


E5(エコ)

種族〈電子の妖精〉

階級〈緑の蝶妖精フェアリ?〉

属性:電子属性エレクトロン20

カテゴリー〈1.5+〉

耐久値:500


黒袖Tシャツ〈服〉

属性:化学繊維レーヨンLV12〈通常ノーマル級〉

付与効果:物理抵抗

集熱効果

耐久値:30


ジーンズ〈服〉

属性:厚地織布デニムLV18〈通常ノーマル級〉

付与効果:物理抵抗

耐久強化

耐久値:60+α


◆ ◆ ◆

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