表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

111/487

第111話「能力検証・竜脈の盾3」

我が家転生…「我は無限の竜脈使い?」…が眷属 …育成計画中なのですw


第111話「能力検証・竜脈の盾3」


竜脈生活78日目。


千羽鶴は今もまだ俺の寝室に吊るされ、精製の時を待っている。

その魂の方は音沙汰もない。と言うのも、焦って「宝物庫〈Ω〉」に突っ込んじゃったわけだが、それはそれで大丈夫なんだろうか?という疑問もある。

だが、取り出すわけにもいくまい。今はまだ。


なるようになるさ。それはカア君の言葉だ。


「さあ。今日も1日、頑張るぞっと。」


職業、ニートだけど!収入もないし。


『キャニャ〜。』


おっ。今日は枕元にロンちゃんが丸まっていた。白銀色でフサフサの輝かんばかりに美しい毛並み。そしてほのかな優しい香り。生前は俺にだけ懐いていて、ハッピーやハナちゃんにもよく喧嘩を売っていたっけ。


そんなロンちゃんだけど、今では他の猫たちや樹霊ドライアドたちとも上手くやっている様子。成長したなぁと思う。成長していないのは俺だけか?


「ロンちゃんはこんなに美人さんだから、外に出したら大変なことになるぞぉ。俺から離れちゃ駄目だぞ?」


『キャニャ!』


勿論よ!とロンちゃんは応えた。俺は笑顔でロンちゃんの頭をヨイコヨイコする。


最近、どうやら3階のネコグループは俺と添い寝?をする順番を決めているようだ。そんな事を気にする必要はないのだが。それにハッピーだけは順番を無視して入ってくるし。ロンちゃんに見つかると殴られているけども。


という事で、ミミちゃん、ルル君、ハナちゃん、ロンちゃんの順だ。


俺はベットから立ち上がり、そそくさと準備に取り掛かる。スウェットのパジャマを脱ぎ捨て、Tシャツとジーンズに着替える。

寝室の襖を開けると、コタツの上には既にコーヒー牛乳がセット済みだった。


「いつもすまないな、ユナさん。」


副音声『いえいえ。今日は朝からタオル類の洗濯をしますので、何かあれば言って下さいね!』


いつもニコニコ。それを絵に描いたような向日葵ひまわり笑顔のエコさんだ。元気をありがとう。

そんな、今日も朝から充実した気分だと言うのに、本日の第1目的を考えるとヤル気が急降下し始めた。急にダルい。


音声【おはようございます。いつも通り、クロ殿に依頼して準備は出来ていますよ。】


そう。今日は3回目の「竜脈の盾」検証の日である。

検証するのは構わないのだが、その前に確認事項があるのだ。


「…ふぅむ。どうしてもヴァースキちゃんに聞かねばダメか?」


音声【意思の疎通は難解ですが、それが1番手っ取り早いでしょう。早くして下さいね?】


厳しい。ボーイな美少年になった2L (トゥエル)が非常に手厳しいです。


「まあ、するけどさ。2L (トゥエル)もちゃんとフォローしてね?」


音声【嫌です。僕は彼女があんまり好きではありませんので…。】


バッサリ言うねぇ。


コタツに足を突っ込み、テレビのリモコンを手に取る。いつもヴァースキちゃんとは、この場所で交流?をしていた。

勿論、菅原すがわらくんが本体のテレビと融合した今も、予備のテレビで会話は可能となっている。以前ほどは頻繁にはヴァースキちゃんと会話をしていないものの、その内、このテレビも自我が目覚めるのではなかろうか?


「その前に、コーヒー牛乳を飲ませてくれ。」


寝起きの一杯である。俺の生命源である。

ゴキュゴキュと喉を鳴らして飲み干した。そして電源ボタンをONだ。



ザザザッ…(●´ω`●)あら?…これはこれは蓮人さん。ご機嫌ようですの…ザザザッ



「……。」


どうした?なにやら、いつもの反応でない。


「…お前え、何か企んでるのか?」



ザザザッ…Σ( ̄。 ̄ノ)ノちょ!?何を仰っているんですのっ??…ザザザッ



「白状しろっ!!」


『キャニャ!!』


おや?いつの間にか、ロンちゃんが俺の横でテレビを、ヴァースキちゃんを威嚇していた。



ザザザッ…(>人<;)いやぁぁぁ。猫ちゃん、ごめんなさぁぁぁーーい!!…ザザザッ



何がどうなったかと言えば、ヴァースキちゃんは白状した。日本の海域は龍神連盟に属するヴァースキちゃんと大綿津見神オオワダツミノカミが分担して巡視強化をしていたのだが、東側はヴァースキちゃんの管轄であった。

問題は、そう。小笠原諸島での一件である。


「…お前、ちゃんと巡視してたのか?」



ザザザッ…(´・ω・`)してましたの。でも、ちょっとその日は腹痛がひどくて寝てましたの。ちょっと焼きそばを食べ過ぎて…ザザザッ



「…で、秋刀魚が密漁されちまったと。そう言うことか?」



ザザザッ…(●´ω`●)そうですの。困ったものですね?…ザザザッ



困ったのはお前の頭の中だがなぁ。そもそも、隠し通そうとしているが、観光ツアーで密漁に訪れたケット・シーの団体がオカメなる神に襲われ、かなりの被害が生じたと思われる。

オカメって、偽名だとは思うけどね。


「…で、まだ隠している事があんのか?」


『キャニャャャャ!!!』



ザザザッ…(>人<;)ひぃぃ。ごめんなさいっ!龍神連盟から謹慎処分中なんですのぉぉ…ザザザッ



まあ、そんなところだろうな。それでも黄竜のお爺さん、かなり譲歩したとみる。龍神連盟も肩身が狭そうだ。


「謹慎処分中なら、もう余計な事をするなよ。ちゃんとまともなブログを書く練習をしなさいよ。アレじゃダメだろ?」


音声【昨日のブログは酷かったですね。私のMAYベスト邪神でしたか?何の人気投票ですか。そもそもジャヴァヲックは邪神ではありませんしアリスの国の創作物です。何なんですか?】


そうね。今現在、神界で邪神人気投票?が行われているらしい。ハッキリ言って、嫌な予感しかしないわけです。



ザザザッ…。・゜・(ノД`)・゜・。ヒドいです。この天使、言葉がヒドいですの…ザザザッ



あっ。それにはちょっと同意する俺がいます。最近、特にヒドいんです。


「ともかく、今日のところはいいとして、ヴァースキちゃんは八大龍王なのか?」



ザザザッ…(´・ω・`)え?急にどうしたんですの?確かにそうですけども?…ザザザッ



ふ〜む。ならば俺の「竜脈の盾」について知っている可能性はあるか。


「俺の召喚系インウォーカティオ術式に竜脈の盾というのがあるのだが、その中にSC融合って項目があってだな。」



ザザザッ…(●´ω`●)あ〜。そうですか。蓮人さんはそっちを選択しましたかぁ?とても珍しいパターンですの…ザザザッ



珍しいパターン?と言うことは、やはり個人によって「竜脈の盾」の効果は違うということか?


「俺の竜脈の盾は、術式吸収と戦技吸収と増幅反射と絶対遮断とSC融合だ。もう1つ項目があるようだが、文字化けで読めないんだが。」



ザザザッ……(´・ω・`)は?……∑(´・Д゜・`)はぁぁぁぁあああ!!??…ザザザッ



おい、うっせぇぇな!!何だよ、そのリアクション?



ザザザッ…:(;゛゜'ω゜'):ありえませんの。普通、竜脈の盾の効果は1つですの。その属性で強化されて進化するのが通常ですのに…え?5?6ですの?ありえませんの!?…ザザザッ



「そのありえないことが起きている前提に、ヴァースキちゃんの竜の盾の効果はなんだ?」



ザザザッ…:(;゛゜'ω゜'):私の竜脈の盾は八個ありますの。術式無効と戦技無効に、斥力反射、超重力、SC融合、引力操作、張力操作、第八元素還元ですの…ザザザッ



いや。竜脈の盾が八個あるとか反則じゃないか?


「どういうことだよ!八個も持ってるなんて、そっちの方がズルいだろ。」



ザザザッ…(´・ω・`)あのですね。私は和修吉ヴァースキ竜王ですの。本体は八岐大蛇ヤマタノオロチですから、頭が八個ありますの。だから盾も八個あるんですの…ザザザッ



八岐大蛇ヤマタノオロチって、アレですよね?頭が8個ある大蛇ですよね?日本神話的なアレですかぁ?

俺は思わず、2L (トゥエル)を振り返った。


音声【え?まさか、気付いてなかったんですか?冗談が上手いですね、閣下。】


まあ、いいや。なんか無性に腹が立つし、相手は所詮ヴァースキちゃんだしな。気を取り直していこう。


「…で、そんな事よりSC融合ってなんなの?」



ザザザッ。:(;゛゜'ω゜'):そんな事って…えっと、SC融合は自分の持つスキル同士を組み合わせて、新しい高位スキルを創造して、その属性を盾に付与するという成長型竜脈の盾ですの。SCはスキルクリエイトの略ですの…ザザザッ



なるほど。SC融合は、俺自身のスキルを強化して盾に組み込むことが出来るって寸法か。


「そうか!たまにはヴァースキちゃんも役にたつもんだなぁ。ありがとな。」



ザザザッ…Σ( ̄。 ̄ノ)ノた、たまにはってどう言うことですかぁ…ブチっ!!!


リモコンで電源をOFFにしてみました。

ともあれ、光明が見えてきたようだ。


「よし。早速、屋上に行ってSC融合を試してみよう!!楽しみだな。」


音声【閣下のスキルは、打撃 調理 計算 博識 精密操作 努力 竜脈 再生 霊子

統治 隠密 命名 還元 猫愛ですね。面白い構成ですよ。フフフ。】


2L (トゥエル)に馬鹿にされた気がする。まあ、気のせいだろう。


『キャ二ャ!』


ロンちゃんだけだね。俺を慰めてくれるのは。


◇ ◇ ◇


さて、屋上に来ました。本日もクロちゃん弟とカア君の監視下の元、ズラリと一列になって待機をしております。


「今回もすまないな、みんな。それにクロちゃん弟、カア君もご苦労様。」


『みんな、兄上殿に熱い思いをぶつける機会を頂いたと、大喜びしています。気にしないで下さい。』


いや、クロちゃん弟よ。それは趣旨が違っています。毎回、説明が変な方向に向かっていませんか?


『…アルイミ、オマツリサワギ、ダナ。』


「お祭りじゃないよ!!お酒は無いよっ!!!」


絶望の顔で観葉植物6姉妹シスターズ鳳来ほうらいが列から離脱して行った。

いや、お前は2回目だからねっ!何度繰り返せば気がすむのか?


そして、それは地下室の付喪神ツクモガミ連中も同様で。


『あなた達、何をやってるんでしゅのっ!!家主様に失礼でしゅのっ!!!』


1人、座敷童子ざしきわらし紅葉もみじが御立腹だった。そんなに怒る必要もないのだが。怒った紅葉もみじもまた語尾をカミカミで可愛いけどな。


「その前にだ、ちょっとSC融合を試してみるから離れていてくれ。」


俺は周囲から少し離れて、電子情報枠ウィンドゥ表示を確認する。そして「竜脈の盾」を選択してONにした。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


《竜脈の盾・発動中》


発動時間・残り180秒


構成〈Verba Volant scripta manent〉

【すなわち、言葉は飛び去るが書かれた文字はとどまる。】

◯術式吸収

◯戦技吸収

◯増幅反射

◯絶対遮断

◯SC融合

◯.]]}<%%#£


《ストック》仙属性タオ+1・風属性エア+1・光属性ルーメン+2・土属性テラ+2・木属性アルボル+2・聖属性ボヌム +1・闇属性テネブライ+4・水属性アクア+1


暗黒物質ダークマター波動ブラスター闇属性テネブライ

果汁攻撃〈光属性ルーメン

花吹雪〈木属性アルボル

ぬいぐるみパンチ〈仙属性タオ

羽ばたき〈風属性エア

引っ掻き〈光属性ルーメン

ヒマワリ(種)弾丸〈土属性テラ

下位(基本三原理)闇属性テネブライ魔道弾ブリッド闇属性テネブライ

唯一ツノ貫ク槍ト成ラン〈土属性テラ

木の葉の飛礫つぶて木属性アルボル

激震 〈闇属性テネブライ

〈低位級〉治癒キュア聖属性ボヌム

猫パンチ〈天驚拳〉〈闇属性テネブライ


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


青いガラス板のような盾が出現した。

見た目も記述も前回と同じで変化は無い。それに俺の意思通りに動くところもだ。


俺は指先で「SC融合」をタッチした。はてさて、何が起こるものやら?


例えば、猫愛と努力を組み合わせたら何が出来るのだろう?もし、猫をメロメロにするそんな高位スキルが誕生して付加したら、外見も猫愛的な盾になるのだろうか?

やっぱり、このガラス板的な見掛けでは寂しいだろう?


「期待が高まるなぁ…ん?」


だが、文章の下部に、一部記述が追加され、赤字で表示されている。これって…。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


《竜脈の盾・発動中》


発動時間・残り170秒


構成〈Verba Volant scripta manent〉

【すなわち、言葉は飛び去るが書かれた文字はとどまる。】

◯術式吸収

◯戦技吸収

◯増幅反射

◯絶対遮断

◯SC融合

◯.]]}<%%#£


《ストック》仙属性タオ+1・風属性エア+1・光属性ルーメン+2・土属性テラ+2・木属性アルボル+2・聖属性ボヌム +1・闇属性テネブライ+4・水属性アクア+1


《下記の中からストック・チョイスを開始してください。注意…選択された項目は消滅します。融合失敗した場合も消滅します。属性により融合率は左右されます。》


暗黒物質ダークマター波動ブラスター闇属性テネブライ

果汁攻撃〈光属性ルーメン

花吹雪〈木属性アルボル

ぬいぐるみパンチ〈仙属性タオ

羽ばたき〈風属性エア

引っ掻き〈光属性ルーメン

ヒマワリ(種)弾丸〈土属性テラ

下位(基本三原理)闇属性テネブライ魔道弾ブリッド闇属性テネブライ

唯一ツノ貫ク槍ト成ラン〈土属性テラ

木の葉の飛礫つぶて木属性アルボル

激震 〈闇属性テネブライ

〈低位級〉治癒キュア聖属性ボヌム

猫パンチ〈天驚拳〉〈闇属性テネブライ


《SC融合》


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


…ストックチョイス…だと?これ、スキルクリエイトじゃないじゃん??


「ヴァースキちゃん…やりやがったなぁ!?」


俺の期待を返せっ!!


音声【まあ、こんな事だろうとは思っていましたが…。】


聞こえません。何も聞こえませんよ。


『あ、兄上殿。大丈夫ですかっ?』


「正直、ダメだが、まだ大丈夫だ。俺はまだいけるぞ!!」


と言うわけで、ストックチョイスである。もはや開き直るしか手は無いのである。

クロちゃん弟の「猫パンチ〈天驚拳〉」と5重の塔の「激震」をSC融合させてみた。


ギュン!!


俺の竜脈の盾が一瞬光った。さてさて、どうなったか?



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


《竜脈の盾・発動中》


発動時間・残り100秒


構成〈Verba Volant scripta manent〉

【すなわち、言葉は飛び去るが書かれた文字はとどまる。】

◯術式吸収

◯戦技吸収

◯増幅反射

◯絶対遮断

◯SC融合

◯.]]}<%%#£


《ストック》仙属性タオ+1・風属性エア+1・光属性ルーメン+2・土属性テラ+2・木属性アルボル+2・聖属性ボヌム +1・闇属性テネブライ+4・水属性アクア+1


暗黒物質ダークマター波動ブラスター闇属性テネブライ

果汁攻撃〈光属性ルーメン

花吹雪〈木属性アルボル

ぬいぐるみパンチ〈仙属性タオ

羽ばたき〈風属性エア

引っ掻き〈光属性ルーメン

ヒマワリ(種)弾丸〈土属性テラ

下位(基本三原理)闇属性テネブライ魔道弾ブリッド闇属性テネブライ

唯一ツノ貫ク槍ト成ラン〈土属性テラ

木の葉の飛礫つぶて木属性アルボル

〈低位級〉治癒キュア聖属性ボヌム


《SC融合》

猫フィンガー〈激震天驚拳〉〈闇属性テネブライ〉(NEW)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


こうなりました。


「ははぁ〜ん。これはこれでアリかも知れないな。おそらく、この猫フィンガーとやらは、元の猫パンチよりも相当強い筈だぞ。」


確証はないが、そんな感覚がビンビンする。多分、間違いないだろう。


『兄上殿!それは本当ですかっ?』


クロちゃん弟、興味津々で俺の盾を覗き見る。が、やはり何も見えなくて肩を落した。

やはり、コレは俺にしか見えないようだ。


こうなれば後はSC融合を繰り返すしかない。

中には失敗したものもあったが、それは仕方がない。勉強になったと思えばいいさ。

例えば、「引っ掻き」と「下位(基本三原理)闇属性テネブライ魔道弾ブリッド 」のSC融合は消滅した。

これは光属性ルーメン闇属性テネブライの適合が最悪ということなのだろう。


そしてこうなった。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


《竜脈の盾・発動中》


発動時間・残り10秒


構成〈Verba Volant scripta manent〉

【すなわち、言葉は飛び去るが書かれた文字はとどまる。】

◯術式吸収

◯戦技吸収

◯増幅反射

◯絶対遮断

◯SC融合

◯.]]}<%%#£


《ストック》仙属性タオ+2・風属性エア+2・光属性ルーメン+2・土属性テラ+2・木属性アルボル+3・聖属性ボヌム +2・闇属性テネブライ+

水属性アクア+1


唯一ツノ貫ク槍ト成ラン〈土属性テラ


《SC融合》

絶歌瞬楓〈風属性エア

冥王破砕灼熱パンチ〈仙属性タオ

向日葵の光輪〈木属性アルボル

〈中位級〉鎮痛ペインキラー聖属性ボヌム

猫フィンガー〈激震天驚拳〉〈闇属性テネブライ


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ふ〜む。これはなかなか良い結果と言えないだろうか?

しかし、同時にストックがゴッソリ減ってしまった。補充しなければ。そう、補充好き?の俺を誰も止める事は出来ないのだ。


「よ〜し!!みんな、じゃんじゃんスキルを俺に打って…待てって!!1人づつだぞっ!」


危うく、大惨事になるところだったな。奴らの目がヤバい。特に金魚の金さんとハッピーの目がヤバい。俺を恨んでいるのか?そんなにゴム紐グルグル巻きが辛かったのか?


こうして丸一日をかけて、俺は竜脈の盾の能力検証とストック補充に勤しんだのだった。


「もうこれ、ニートの仕事量じゃないよねっ!俺、ちゃんと働いているよねっ!」


『キャニャ〜。』


うんうん。ロンちゃんは俺を褒めてくれた。今夜は良く眠れそうである。


「危ねぇぇぇ!?コラ、ハッピー!!その引っ掻き、死角からやめろっ!」


引っ掻きを引っ掻き返しで引っ掻き回してやった俺だった。いや、この竜脈の盾は便利だね。直後にロンちゃんに往復ビンタされていたハッピーではあるが。弟に厳しいロンちゃんであった。


◆ ◆ ◆


田崎 蓮人

種族〈秘匿種(真人)〉

階級〈地祇〉

所属国〈災害竜脈の地〉


カテゴリー〈25.5+〉

戦闘力 584+12

防御力 512+12

生命力 508+12

回避値 482+10

知能値 68+2

器用値 25

魔力値 742+20


無属性ウーデニア556+10

地属性(テラ588+10


固有能力パーソナルスキル

竜脈適正「最高位」

幸運の加護

雷霆の守護

世界卵の選別

蓬莱の恩恵

王桃の系譜

全能神の祝福

異種言語LV1

宝物庫〈Ω〉


能力スキル

打撃 調理 計算 博識 精密操作 努力 竜脈 再生 霊子

統治 隠密 命名 還元 猫愛


召喚系インウォーカティオ術式

契約

契約破棄

契約鑑定

召喚

送還

眷属召喚

眷属送還

眷属探知

眷属鑑定

竜脈の盾


眷属ファミリア

E5(エコ)さん

DS (ディス)さん

4R (シリュウ)

G3(ジザ)さん

2L (トゥエル)


契約

ルル君

金さん

チョメ君

ミミちゃん

シーちゃん

ミチ

花子さん

タロさん

ロンちゃん

クロちゃん

ハナちゃん

ハッピー

シマ

カア君(若彦)

乙女ちゃん

ユズリハ(野良ネズミさん)

紅葉

菅原すがわらくん

橘花たちばなくん

リコピン


称号

竜脈使い


装備

魔弾・オレイカルコス〈魔銃〉

属性:中炭素鋼カーボンスティール改LV220〈秘跡武具サクラメント級〉

付与効果:神の遊具〈風属性エア

月光核〈新月〉増幅20%

耐久値強化〈合金マテリアル

耐久値:400+α


E5(エコ);)6}<da¥

種族〈電子のsZ|>?€〉

階級〈£#]の蝶妖精フェアリ$/Ⅷw)-〉

属性:€\%|?}\+

カテゴリー〈-s72&〉

耐久値:-7hxi-?,


白猫Tシャツ〈服〉(NEW)

属性:化学繊維レーヨンLV15〈通常ノーマル級〉

付与効果:君に会いたい

物理抵抗

耐久値:30


ジーンズ〈服〉

属性:厚地織布デニムLV18〈通常ノーマル級〉

付与効果:物理抵抗

耐久強化

耐久値:60+α


◆ ◆ ◆


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ