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新着メール・・・一件

作者: 肥後
掲載日:2006/12/06

もし、自分のアドレスでメールがきたらどうしますか?

ある寒い季節の夕暮れだった・・・

自分の友達の潤一は、一週間前に変なメールが来たのだった・・・




一週間前・・・

学校の休み時間、潤一の携帯に、

「新着メール一件」

なんだろうと潤一は、確認した。

「送り主は?っと・・・」

すると、そこには自分の名前が書いてあった。

「おいおい。マジかよ!」

内容を確認すると、タイマーがついており、そこには・・・

死亡時刻150時間28分43・・42・・41秒と、刻一刻と時間が過ぎていった。

「なんだよ、このメール!?」

しかたないから、メールを消した。

すると、すぐにメールが来た。そこには・・・

死亡時刻150時間27分15秒と、書かれていた。

潤一は、携帯を地面に投げつけた。

しかし、時間は止まらない・・・

潤一は一週間気にせずにいたが、

現在、時間を確認すると残り10分を切っていた。

あせる潤一・・・

今は、放課後でクラスに残っているのは、自分と、潤一、福田 悠太の3人だけだった。

刻一刻と時間が経過し、残り1分になった。

すると!蛍光灯の電気が急に消えたのだ。

「シ・・ネ・・」

と、言う声と同時に、

「ぶちゃ、ぐちゃ、ぐしょ」

と、奇妙な音がした。音がやんですぐに電気が付いた。

すると・・・

潤一は見るも無残な姿になっていた。

そして、潤一の携帯にまたメールが届いた。

そこには・・・

「シボウカクニン」

と、書かれていた。

マジかよ・・・放課後の教室は、静まり返ったのだった・・・

福田はその場から逃げ出した。

自分は、潤一を見つめることしかできなかった・・・

すると、自分の携帯にメールが来た。

送り主は自分・・・!? 俺も死ぬのか・・・



ある寒い季節の夕暮れだった・・・

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― 新着の感想 ―
[一言] 「着信アリ」のメール版ですか? て言うか、全然怖くない。コメディって感じがします。
[一言] えっと…まずストーリーの流れ的には、いいと思いますが、主人公の感情や情景描写が全然なかったので、そこを注意しながら書くといいと思います。 あと、「・・・」ではなく「…」にするのが普通だと思い…
[一言] 読ませて頂いたので感想を。酷評となってしまいます。すいません。 はっきり言って意味不明です。内容から書き方まで。なんで主人公はいきなりきたメールを簡単に信じているのでしょう?なんの根拠も伏…
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