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AFROJACK – Light It Up、これ良いわ。ラップがラップじゃなくてメロディ化してて、かつ本格的に歌いこむ。これBDSに送ろう。後数年で解散かもしれん。その間頑張って欲しい。最後までEDMを進化させていってほしい。
ショートをガンガン作るのに合わせて映像にも金かける事にした。BB時代に先に動く。後は違法動画放置戦略だ…。利益が落ちても宣伝と割り切ろう。そのために金は稼いできた。使わんでどうする。
Stray Kids -Lose My Breath、さてKPOPも本格的に、ポップ色が強い歌だな。hot mottoデビューしたてだが、日本でやるにはこんな感じで。
aespa -Life's Too Short、これも良いな。UML、デビューしたてで放置はいかんわな。ただ、弟子たちがいるからなんとかなるけど、俺的に力入れたい所と、このKPOPってのはグループを意識したものが多くて、歌的にどうだって事はなくても作る練習になると思うんだよな。
ナップスターが本格的に問題になってきたな。まあこれどうでも良いんだけどね。俺もポーズだけは見せておく。これ潰しても何の解決もしないんだよな…。そのうちユーチューブも問題になる。ユーチューブは2005年なので、まず日本はウィニーの問題が出る。
ただ音楽ファイルの違法DLはどこになるだろうな…。P2Pソフト自体はあっちこっちにばらまかれて長々と活躍したのだったかな。まあ開発元のソフトのダウンロードが出来なくなるようにはいくつもされていた。とにかくspotifyが本格化するまでは延々とこの手のいたちごっこが続いていたはずだ。
Emilie Rachel – Spinnin’ With You、エフェクトきついけど、EDMっぽいわ。これ最新のものなんだけどな。いろんなタイプがばらけてきたのはあるが、まだまだビルドアップドロップの構成は生きてるな。アメリカのminimiに任せるか。これを思うとKPOPって構成とかかなり違うし、当然エフェクトはほぼ使わんな。
KPOPって単純にはEDMじゃないな。そういった流れは受け継いでるけど、これはカオス時代とか関係ない。多分あそこの事情から単純にはEDMを出来なかったんだろうな。俺はエフェクト抑えたり、ライブではやらない曲とかにしてる。そうしないとEDMって向いてないわ。なるほど韓国考えてるな。
ダフトパンクから2つの方向がある。ボーカルが、電子音の部品の1つでしかないって点。これに対してゲッタとかは、歌を生かす。かなり電子音抑えて作る時あるからな。前者は全く向いてないし、後者もEDMの構成に合わせた歌になりやすい。これは歌を損なってるわけじゃない。端なるリミックスとかとは違うって点だ。ただしEDMによるリミックスバージョンも多々ある。
FormerIdolが解散する事になった。事前にはずっと話し合ってるって事だった。ここはソロ活動とか向いてないのだが、年齢がな…。いやまだ若いよ。ただアメリカは大体この年齢ソロでやってる。そういう意味の若さになる。男だとまあたまにいるが、それでも余ほどの事が無いとグループは若いのが多いな。
ただ再結成はアメリカでもちょいちょいある。何故今か?は篠田が向こうのカバーグループのメンバーと結婚妊娠であっちで生活するようだ。これでま良いかとなし崩し解散。種田麻耶はまだアメリカでやりたいとminimiに合流することになった。上仲真知は向こうでSSWとしてクリエイター的に残ることになった。
北沢美並は、以前からソフトも含めて作曲していたため、SSWとして日本に帰ってきてダンスを含めて育成兼にオールマイティにやってくれる事になった。ダンスとボーカルで本場で鍛えてきたメンバーが育成に加わってくれるのはとてもありがたい。
大半がアメリカに残ったので、あっちでのそれなりにヒット曲があるが、いざとなったら歌えるので他のグループに引き継がない事になった。元々引き継ぎ制度は、元のグループのメンバーがやる事が多いので今回のケースでは無理だ。
カルヴィン・ハリスが良い年だな。アメリカに来なくて良いから欧州で支援するか。アメリカに来ればうちで最初は抱えると思うが、その後は好きに独立なり何なりすれば良い。欧州でずっとやるなら未回収だ、その点先行投資だな。
スウェディッシュ・ハウス・マフィアも良い年だな。DJ経験が後後価値になるから、この3人は引き合わせて欧州で支援するか。アメリカ来ないと回収できない。だが良いやと思ってる。いずれカオス時代になる。DM全体のためには新しいジャンルが確立されないといけない。そのためには能力がある人間が数多く作る事だ。
特にそのメンバーがうちに関わってくれればいい。ああまあいずれは独立すると思うよ。日本組はしょぼいが、アメリカ組はちょいちょい独立してるから。じゃ日本にいると損じゃん?ってちゃんと皆に相談して選抜して選んでる。
外部にいてもなんだかんだ曲作ってくれるから良いのだ。後ソニーに所属するケースも多い。ほぼ親会社だからな…。ただマラキャリの件はちょい怒られたな…。だって独立すると思わないじゃない?って言い訳したら通ったな。まあ実は知ってたけどね。
ただ日本では権利がややこしいので、俺が著作権を持ってるので、カバーって形じゃなくて、3曲をやっと歌姫たちに歌わせてあげられる。まあソニーとの契約でここがやっかいなので、日本で発売できない問題があってそこをついた。まあ文句ないだろ。あっちのは好き勝手やって良いと言ったのでいじりまくってるので全く違う曲だ。
Sandro Cavazza – Hold On Me、EDMは全体の構成の中の歌なんだな。どのケースでもEDMはどっちかと言えばグループでやりにくい。storm no1で行くが、いずれはソロを上手く起用しないとな。後KPOPを中心にしていく必要があるかな。基本的なテクニックは同じだからな。構成で作り上げる部分が違う。
Anne Gurdun – Avalon、これ良いわ。構成と歌がかなりバランス良い。一瞬EDMじゃないかと思うイントロ。でもそのうち分かる。歌が重視される後の時代こういうのが多い、だがきちんとEDMっぽい存在感も出してきてる。後の時代だとあまり目立たなくて良いが、まだEDM下火になってない今なら、こっちの方が良い。
良い曲なのでfno、行ったばかりだが、実力者ぞろいなので。
しかし、そろそろソロを考えないとな。ジャニ側がやりやすいのが楽だ。ジャニ側こそがソロに向いてるシンガーが多いからな。グループはグループで楽曲に気を付ければ良いが、EDMの系統は基本グループ向いてない。そこはソロに向かわないと。そう考えるとKPOPがアメリカで人気出たのも分かるな。
まあそもそもグループがねらい目なんだよな。特に韓国は異常。商業的な歌手の大半がグループってアメリカじゃあり得ない。だからアメリカに食い込めるんだ。日本はその中間だが、歌い手としてはど3流も良いところだからな…。供給過多と需要減の相性。
ただし、アメリカは需要そんなに無いんだよな。その事に韓国は気が付いてないが。まあ俺が幅を作っていろいろ否定してやる。韓国のやり方は人を売り出すのがメインで、これは秋元さんと似てるんだ。俺は歌がメインなので。良い歌を歌うまたは作る人。韓国にはその点限界がある。いろいろ模索してるが、根本的にグループ辞めれば良いじゃんって出来ないのが欠点。
TANTRON – So High、なるべくEDMはアメリカ組にしようかな。EDM姉さんたちに任せるか。ベテランと言えばこっちもベテランだな。まあ良いやアメリカで満足したら考えてもらえば良いわ。折角今EDMの時代が来たんだし、このグループこそがそのための長期戦略のためのグループだったのだから。
機材が悪くてものすごく伸びたけど…。まあ薄々不味いだろうなとは思ってた。当時のコンピューターは知ってたからな。しかももうピークアウトしてるからな。まあ大半の利益はソニーに行くから俺あまり気にしてないけどね。むしろその後も衰退しないフェス人気の方が俺にとっては美味しい。ずっとお荷物だった俺の弟子が、今じゃ独立するほどだからな。
ENHYPEN-Bite Me、上位3つ以外って正直微妙だ…。下手じゃないが、これ上手いのか?と分からなくなるものがある。女性はまだたっぷりいるが、やばいな男性グループはきついな。jo2に任せよう。
aespa-Next Leve、このタイプの歌い方多いな。こういうのは悩むな。FMSで行ってみるか。何かアメリカ送るの悩む部分がある。
ENHYPEN-Sacrifice、これ結構いいな。良しアメリカに送ろう。BDSやっぱそろそろかな。最後に一花を。踊りがこういうの難しいんだよな。うーん、デビュー間もないと言うかBTS以降の4世代って言われるグループが多いのかな楽曲が少ないな。後これってのがなかなか。
TOMORROW X TOGETHER-Our Summer、このグループは歌悪くないが、裏声がひどいな。ああでもポップ色が濃すぎる。踊れる部分はあるが、うーん、微妙だな。歌が悪くないのに音が弱いな。ああそうかポップって音弱かったな。扱いにくいソフトすぎるな。dotにするか。BTSと近いグループらしいから多分似せてるかな。本当に裏がきついな。
KPOPへの不満とは別なのだが、自分はブーム的に終わってしまうかもしれない危惧がやはりある。ただ韓国はアイドル文化が成熟してない。日本も思春期だけのものだと思っていた。実際スピードとかはそんな感じで終わってしまった。思春期にはアイドルだったなって存在だ。
だがモー娘だと思う。AKBはおニャン子的な部分や宝塚の部分を除けばほぼつくんさんのアイデアの踏襲になる。モー娘の後にAKBが来たのは当たり前だ。モー娘がモデルケースを大量に作ったからだ。そもそも成長過程を楽しむアイドルはアサヤンの公開オーディションのパクリだ。
秋元さんはこれを自分の手柄みたいに言ってるが、明らかにアサヤンがモデルになってる。まあおニャン子的クラスって根底がAKBにはあるけどし、TVじゃなくて推しや生のアイドルってのも宝塚の方が近い。それでも様々な点でモー娘は昨今のアイドルのモデルケースになってて、ファン層がある程度年齢幅が高くなったのもここからだ。
それゆえ思春期ゆえのアイドルの追っかけって構図が成り立たなくなる。今のKPOPの危うさがあるのは本場韓国では未だに思春期ゆえのアイドルの追っかけって認識があるからだ。ただしコアなファンはいて、これは日本と似てる気がする。その点ライト層とコア層は動きが違うのかな?とそれは日本も同じなんだよな。
KPOPは単純なブームで終わらない可能性がある。まあそれでもそれが多少怖いので、俺はDMの定着と言う音楽そのものを日本に残したいんだ。ただこれ上手く行かないと思えてきた。アメリカと日本は根本的に違う。そしてイギリスはアメリカと違うのに、アメリカの音楽がそのまま何割か占有するためDMに自国には薄くてもあふれてるのだ。
カントリーにもダンス要素が強いとは思わなかった。これは2000年の時点で分かる事なので、この時代で気が付いた。カントリーが単純にダンス的じゃないそれならすぐわかる。ただ長い伝統でカントリーとダンスそしてそれに伴うリズミカルな楽曲と言うのが根付いてるのだ。
BMだけがアメリカのビートの根源じゃない。後古くからブルースの影響をカントリーは強く受けてるので、それもあるかもしれない。BMのように激しいダンスではないが、欧州的社交ダンスで無い。それは開拓時代に育まれたものでイギリス的じゃなものじゃない。
Lil Uzi Vert - Chill Bae、面白いな実験的だな。ただ実験的なだけでどうなのか?は何とも言えないな。こんな奇妙なものどうしよう。エモラップとかサザンは扱いが難しい。毎度やってもらってるし、iniAで良いか。アメリカ組に渡すには実験的に見えるな。音を楽しむラップってのを重視してる。
そりゃ日本人だからね。だから日本語でならとなるが、日本語ラップがあってないのとリズム文化が無いからな。ラップのフロウで楽しむ方が良い。
aespa - Dreams Come True、うわすごいポップやっぱあの声わざと出してるんだろうな。アメリカで良くやるのでヴォイトレとかの賜物だろうな。ゆったりとしたメロディアスな部分は普通に歌ってるからな。これなかなかいいな。むしろ日本向きじゃないか。アメリカ送ろうと思ったのに。SBSにやってもらうか。
これ低音なのかもしれない。比較的高い子が低音を出す時出しやすいのかも。普通に低い人がそのまま出す声に似てるから。敢えて低く出すって感じ。
dventures of Stevie V – Dirty Cash、面白い音。ラテン語とかちょいちょいEDMもあるが、なんかアメリカじゃないような音に聞こえる、でも英語。そろそろ混沌時代に入ってくるしこれは良いな。EDM姉さんたちにするか。彼女達俺とそう変わらんからな…。FIはメンバーがクリエイター路線に変わったのと結婚とかいろいろあったからな。
Bantu – Can’t Let You Go、レゲエなのかラップなのか?分からない。なんかリズムもそうだしレゲエっぽいな。んでもまあdotでやってみるか。
David Guetta – Cry Baby、ゲッタの曲。こう来るのかって曲だな。EDMらしい構成を使って、歌の中に盛り込んでしまった。そこに歌はないけど、ド派手な音じゃないのに、そこにEDMらしい構成になってると感じ取れる。単純に抑えたわけじゃない。音の作りが違う。これはゲッタが良くやるアメリカデビューもピアノの音でEDMを構成したのだから。
あまり歌手さん若くないと思うが、fnoでいくか。もう少女じゃないからな。
Zedd – Lucky、ポップ化が激しいと言うか、歌がメインになってて、その音として電子音が使われてる感じがある。しかも存在感もちゃんとある。彼ももうベテランだな。いつもならFIにするのだが、解散したか、今むこうでメインと言うとモーフィングだな。
一時期と比べると随分作る量を減らした。もう年末だ。紅白はいつものように重要な行事ではない。ただ日本での活動が変化してきた。ショート動画をガンガン作ってるのが効いてきた。もちろん皆作ってる、でもうちはダンスがかなり重要視されるように作ってる。確かに物語のように作るとあまり重要じゃない。
でも俺は敢えて凝った映像よりもダンスを中心としたMVのショートにしてる。トレーラーと呼ばれることもある。まあPVともいうかな。ただショートはすべてPVか?と言うと違うと思うから。MVを再編集したショート動画だな。いずれは踊りを見せるだけじゃないMVも作る必要はあると思う。
ただ今はとにかく歌って踊る強みを見せていきたい。BB時代がやっと来たかな。今までの回線だと重いんだよな…。アメリカが混沌化したらなるべく歌って踊る強みで日本を軸にやっていきたいな。年末が過ぎて、2001年を迎えた。
Kylie Minogue – Edge Of Saturday Night、オールドな人たちだな。マドンナもいる。なるほど納得、あまり歌が上手くなくても良い感じがある。これ逆にベタだな。古いって感じじゃないが、レトロ感がある…。minimiで行くか解散後合流したんだったな。こういうのはすぐ新しいイメージ定着させないと。
Hayley May – Teardrops、ソウルフルと言うのかな、BMっぽいな。若くもなく老けてもない、モーフィングで行くか。最新のは逆にレトロのなのがちらほら混ざる。これは時代回帰とカオスだからね。やる事が無いと懐古趣味になりやすい。原点回帰とも言うか。
Palisade – Fool、句読点が多い典型的なDMだが、意外と踊りやすくはない。テンションがローだから。ただ聞いてる方は踊りやすい。難易度が高くないな、ノリももう1つだしPAで行くか。
以前中途採用で落としたAKBの人気者が無事卒業して、うちにやってきた。真田瀬奈。
「君もしつこいな、本当なら落とすが、意味があって雇うよ」
「えまだ駄目なんですか?」
「そこが駄目だ、自分の力量も分からんとは。おかしいな奈々の伝わってないのかな?」
「いえいろいろ聞いてます」
「まあ分からないのも仕方ないか、高いレベルほど差は些細な事なんだよ。だがその些細な差を埋めるのに経験才能がすごいいるわけなんだよ。なんでも最初はものすごく伸びるだろ。それはすべての分野で同じなんだよ。確かに君にその審美眼を期待するのは難しいか。でもなこれからはダメだ」
「俺は将来は作り手か企画側、育成をやってもらいたいんだ。もちろん長く現役をできるのは何よりも良いのかもしれないけど。何より受け手が飽きるんだよな…」
「ええ…」
「長く付いてくれるファンもいるよ。ただ体力見た目どっちも若さが重要になるからね。結局歌だけなら歌もかなり体力いるが、40、50でも行けると思う。でも歌って踊る容姿が重要となるね。FIも先が無いからきっかけがあってやめてしまったし、EDMが最年長だがどうなるのか」
「後は数多くのファンはすぐ飽きる。4、5年ももたない。コアなファンだけだ、それはさ同時に年を取っていくんだよ。その時大体若いファンはついてこん。これはもろ年齢。異性なら自分と同年代の子を推したいでしょ?」
「ならAKBにいると不味いじゃないですか?」
「だから君を取ったんだよ。AKBの時間が無駄じゃない。君はファンがいるからね。これがね、今までのうちの子は秋元さんが意図的に人気無い子で才能のある子を持ってきたんだよ。歌と踊りなら活躍できるかも?ってね」
「ええ??」
「まあ不思議だよね。でもそこが不思議なので、秋元さん自分じゃ俺の様な事しないのさ。そこは俺も分からんよ。分かってたら、うちももっとアイドル化推し進めるから、まあうち純粋培養みたいな面倒なのあまりやらないからな。それでもあんまり派手に恋愛関係出さないでね…」
UMLに真田瀬奈を入れた。このグループ名苗字で適当につけたんだけどな。ちょうど良い枠が無いからさ…。新人だし色がついてない方が良いかと。
Repiet – Way Out、これ声低めだな。だが歌いやすそう。簡単そうなので、これを新生UMLに送るか。
Beanfield – Tides、声低いな。音域の広いモーフィングならいけそう。
Vicetone – Little Bit Of Your Light、王道だな。こういうのうはBDSだな。
Bobby Shmurda – Cool Like That、ベタなラップだな。iniAに任せるか。こういうべたなのはって決めてるのは楽だ。
こんなところか。グラミー賞まじで取れんな…。まあでも欧州勢やうちの生え抜きアメリカ勢が生きてるからそのうちまたEDMが独占すると良いな。実際史実でもしばらく遠ざかった後にEDM勢がノミネートの常連に戻る。ブーム後は一発はないがコンスタントに良作作るからな。
元々欧州で淘汰された後にアメリカに威風堂々で乗り込んできたんだ。それを俺はぱくってるのだから、ものが違う。さらにその競争で渡り合ってきた史実組が来るんだ。普通なら潰れる。だが彼らは多作だった。俺にパクられても十分にやれるだけの能力の引き出しがある。
俺は意図的にパクって、自分と戦わせてるのがある。これは優秀な作り手は皆過去の自分の作品が敵になる。実際のライバルとして最もこれがきついんだ。だってジャンルが違えば敵にならないだろう。全くの同じ路線の敵と言うのは過去の自分であることが大きい。それが敵だとは思えないのと、もう1つはその過去が今の自分の知名度と金を作ってくれたのもあって単純な敵じゃない。
ただ作品を作るという点においては過去の自分は最大のライバルだ。それを本当に他人がやってるのだからたまったものじゃないだろう。追い込んでいる。俺は混沌時代を抜け出したいんだ。俺の目的はDMの定着なので、これでたっぷり稼ぐよりも、常に刺激的なものを作り出して日本からDMが離れるのを防ぎたいんだ。
ナップスター事件はとりあえず一旦落ち着いた。詳細はややこし過ぎてパスだ。とりあえず著作権違反は認められた。ただしの部分が法的に難解すぎるのだ。それはこれが新技術と旧著作物との相性が悪すぎるからになる。その辺り慎重に取り扱ったとなる。それでもひとまずブレーキは掛かった。
だがこれコンポ的な解決にはならないむしろ地下に潜るように悪化してしまう。spotifyの登場でさらに地下に潜ってやっと解決する。このさらに地下に潜るがやっかいで、最新でspotifyが値上げした時に反抗のようにこのさらに地下に潜った違法DLが増えたそうだ…。まるでウイルスのようなしつこさだ。
ナップスター自身はその後大手会社に身売りして有料配信サービスになる。だがこれが失敗して、spotifyの台頭を許す。これによってspotifyの真似をしたのか?広告無料サービスを追加する。だが時すでに遅しで、spotifyが配信のトップとして君臨することになる。
配信大手は確かアップル、グーグル=ユーチューブ、spotify、そしてアマゾンである。一応すべて俺は関係してる。ようは音楽業界じゃなくて、IT業界に音楽の根本が抑えられてしまう。専業はspotifyだけで、これは技術力の高い会社と言う事だ。
1998年、この頃からDVDが普及する。そろそろ違法アップロードのための動画を作ろうと思う。出来る限り数多くのDVDによる映像作品を作る。それは今までもやった居ただろう?その点は過去作ってないがヒットしたものとかも含めてどしどし作って、かつライブもやっていこうと思う。
うちはライブのパフォーマンスが高いので、ライブ見に来てよって宣伝でもある。とりあえず来るべきBB時代にやれる事はやった。まあこれはユーチューブが出来るまではものにはならん。ただ気の早い人が利用する機会を作っておこうと。




