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 俺は、アメリカのラップを使うポップは無理に弟子に教えなくて良いかな?と思ってる。ガチでこれKPOPの方が参考例が多い。実際向こうのポップスターがKPOPと組むのが多いが、これを日本が分かってないんだよな。まあ韓国国が金出してるけどね…。


 初期金を出していたのと途中から目ざといスターがKPOPと組むのと区別つかんからね。俺は根底が似てるの知ってるから、相性すごく良いと思ってる。


 ガガとセリーナゴメスがBPと組んだのは、この二人EDMでのし上がったので、この辺りの感覚鋭いんだよ。俺はKPOPを馬鹿にしてる連中が嫌いなのは、こういうの知ってるから。まともに戦えてるこれが分かる。まあただ、あの国インチキ臭い事も同時にやるから困るんだよ。


 すげー強い奴が、反則すれすれな行為もたっぷりやるって感じ…。しかも初手だけ。ここが一番困難だからね。後はそんな事もやったなって知らんぷりだ。普通はこれに溺れて潰れてしまう。犯罪者の典型だが、韓国は戦略的に初手だけ難易度高いから、そこだけインチキ臭く攻めるってやるんだ。相手が手を打てって来ても問題が無い。


 初手だけ難しいって知ってるから、一度入り込んでしまったら後は戦えるから。まあ日本もウォークマンでサクラしてたからなー。


 何度も言うけど間違ってないから、俺は今後もKPOPからのラップを取り入れてく。だが同時なんとか弟子たちにアメリカのもう1つの流れを伝えたい。将来それがリズム重視のポップと交わるのを期待して。


 Taylor Swift - the 1、2つの点ですごい参考になる。さすがテイラー。メロディアスなポップでリズムを感じさせるって点で一番きれいだ。1つはそのまま歌がリズムを刻んでる。特にイントロ付近ややラップ気味の語りっぽい流れがある。ただ決定的に違うのは、単純な言葉のぶつ切りにしない。


 もう1つは手を叩くような音がある。これがリズムを刻んでる。この二つでこれは踊れる。ただこれ実際には踊りに向かない。強く押す激しくなる。ここに欠けてる。それを思うとあんな平坦なメロディでラップって激しさやリズムを感じさせる強さはある。


 本当にラップって踊るためのものだな。ラップは言葉ばかり注目されるがあれはドラム的歌唱法なんだろうな。人間が楽器の役割を担ってる。歌詞重視だと180違うが、音重視だとすぐわかる。エレキで弾き語りは余りないが、アコギならそれがある。ギターはメロディと密接に関係がある。そしてピアノだ。


 ギターサウンドの偏重ってのは多分これだな。太鼓こそがリズムの要だ。ギターサウンドを減らして太鼓的音楽の増加。すべてはリズムとメロディの関係なんだな。


 Taylor Swift - All Too Well、完璧だ。踊れるポップここにあり。ただそれでもこれは最新のテイラーになる。明らかに昔の元気はつらつ踊るぞテイラーからちょっと変化してる。ただテイラーってまだ若い。だからちょっと老け込むのは早いような…。


 Taylor Swift - Bejeweled、うん、これはラップに繋がるな。すげーわかる。ようはラップ的なものがメロディにも入ってきてると思う。英語特有だと思わない。昔は無かったから。言葉の区切り方に独特なものが出る。ただラップではない。HIPHOPの影響がそこかしらにポップにでやすくなってる。これもガチ踊るわけじゃないが、踊りやすいだろうな。


 以上でカントリーガール、テイラー終了だ。今後は皆次の歌い手がいれば良いが、それ以外は弟子に任せようと思う。以前より売り上げは落ちるだろうが、今は足を引っ張るものがない。敢えて言うならラップが怪しいけどね。今はアメリカルートがあるから、ほぼ失敗することはない。


 今の失敗は最低限じゃなくて、製作費を使う点だ。特にMVは回収できない事が多々ある原因の1つだよな。うちはかなりけちってきたが、これからはそうはいかない。今はたくさん作るため手を抜いてる。外から弟子を雇ってくれるとすごく楽。うちはMV作らなくて良いから。


 今数作る事で踊りを見せる事に重視してるが、いずれは、もっと世界観やストーリー的なものも必要になるだろう。KPOPもダンスをすべて見せるわけじゃないMVに変わりつつある。


 比較例としてマドンナだが、踊れる音にはなってるが、ラップ的じゃない。これだけでああ今のポップはラップの影響があると分かる。マドンナの踊れる音程度は日本入ってきてる。そういう意味ではもちろんマドンナも後後変わってくる。MJぐらいじゃないと本格的にBMのリズムが出てくるってなかなか。


 ただMJって言葉の切り方がファンクっぽい。そもそもMJがキングオブポップと言われたのは、ポップ付近すべての王だって意味で3冠王に近い。ロックやファンクなどを含めて。それゆえにポップだけの王って意味じゃない。だからMJに何かを求めるのは遠回りだ。


 90年代ってポップで良い歌って、Lisa Loebになる。彼女の音は弾むようなところがある。これはギターとブルース的な音の作り方だと思う。ロックっぽいと言えばロックっぽい。全くマドンナと違う。背景となる音楽が違うのか?この辺り、アメリカは何か変化がある。


 ただしすべてをポップの言葉で区切るのが無茶なんだ…。


 フラッシュダンスが1983年。盛り上がるところでリズムを歌から感じる。ただ他の所は全くない。フットルースが1984年完璧踊るための歌だ。言葉区切る傾向がある。これがラップに繋がりやすい。リズムの所がそれにあたる。ただBMじゃないな、ポップよりのロックの音だな。


 ただギター以外は根本的にブルースなので、黒人がギターを使って表現した音でドラムがあるからやっぱりBMっぽくなる。リズムの取り方が多少違うが、そこは大事じゃない。ロックはドラムをメインにすると見事にDMに生まれ変わるからな。


 俺の頭の中じゃなくてガチの音を聞いてる。


 Whitney Houston - I Wanna Dance With Somebody、1987年90年に近づいてきた。テンポが遅いのと全体的に80年代の音だ。だが、一部分かる。やっぱ歌と言葉の関係だな。もちろん日本語でもこの程度は問題が無い。別に今滅茶苦茶早いわけじゃない。


 フットルースなんて速度=テンポ自体はそう変わらない。全体的に今のテンポで踊るには間延びしてるのと、他にもいろいろある。でもさすがBMだと思う十分に今に繋がるものがある。テンポ自体はファンクでもう今と全く変わらん。MJなんてJBとほぼ同じだし。踊れるポップが変わっただけ。


 ダンシング・ヒーロー、1986年日本語と英語全く変わらん。これは良いカバーだな。さすがDMとして作られてるだけある。ほぼ完ぺき。やっぱ最初からDMとして作ると楽だな。作ろうと思えば作れるんじゃないか。Hi-NRG、これになる。要するに日本で有名な狭義のユーロビート。


 ああこれは当然か、完全にDMとして作ったものに歌詞つけた感じだ。これ欧州なんだよな。


 Paula Abdul - Straight Up、1989年この人チアリーダーで振付師。DMに自然となるよな。アメリカにDMの影響が出た?は疑わしいな。ただこの人1989年に他にもヒット曲がある。後ジャクソン兄妹が活躍してる。


 Will to Power - Baby I Love Your Way、1989年近くなってきた。1980年代のこれまでの流れと総合的に見てルーツは分かったロックだな。後はBMの影響でリズムの取り方が変わった可能性があるな。すでにその影響が1980年代に出てるから、BMパワーって感じでさらに強くなる1990年代に影響を受けた可能性がある。


 日本もロックの影響があるのに何故?でこれはリズムについて根本で何か違うんだろうね。


 Madonna - Like A Prayer、1988マドンナ自身が明確に変わる。同じ人だから分かりやすいな。どこが違うか?と言うと歌より後ろの音の使い方。ただそれに歌もやや引っ張られてる。ただこの歌のぺっとしたメロディ重視な所もある。なるほど他もちょと違うし1980年代後半ってポップが踊るような感じの影響を受けてる。



 R&Bの衰退も、HIPHOPとの融合の時に初期の頃よりR&Bが区別されなくなった点。マライヤはラップとR&Bだと思うが、今現在こういうシンプルな形はあるだろうか?そこになる。衰退よりも融合してしまったために良く分からなくなってしまった。EDMそっくりじゃないか?なら多分そう。


 あらゆるジャンルが衰退してる中でロックの衰退は本物。まあ融合もあるけど、ごくごく一部だと思う。そもそもフォークやカントリーの融合は古い。そもそもがロックがカントリーをベースにしてるので、融合って点で?の部分がある。後ロックは広がりすぎた。


 そしてロックの衰退の中で唯一融合と言えるのがポップになる。そもそもがブルース色がポップに深くまじりあってるので、ロックなのか?ブルースなのか?は正直分からない。ロックの衰退はポップに取り込まれた部分が大きい。ただHIPHOPとR&Bの融合と違うのは、ポップと言うのが正体がよー分からん点。これがとてもやっかい。


 ポップはブルースで語る以外難しいと思う。まあ時折現れるポップのリズムはブルースで大体片づけられると思う。問題はラップか…。ロックが出る前のブルースってメロディがやや弱い。ラップっぽくなる。イコールラップのルーツとはならない。ただリズムが似てる。


 激しくラップ色が強い言葉の使い方するか?これとブルース色が濃くてメロディアスな部分がやや弱くなると、かなり似てる。ラップの起源という話をしなければ、この相似はかなり意味があるものだと思う。日本はこのリズムが上手く入れられてないんだろうな。


 ああ日本にリズムが無いわけじゃない。異質なんだ。以前も触れたが、太鼓のリズムが違いすぎるとした。メロディを担当するギターよりBMのリズムはドラムに着目すべき。このドラムまあアフリカの手で叩く太鼓だろうね。あのリズムとほぼ同じだから。


 のぺーっとしてるんだよな。ある意どっちが簡単なリズムか?だと日本だと思うよ。ただ日本語の発声と英語の発声は違う。外人は日本人特有ののぺーっとした発声で話す事が出来ない。ただこの点は、日本語難しいじゃないか?ならこんな言語世界にほとんどない。


 音も少なすぎるし、やたらと平坦。異質すぎる。ゆえに難易度高いと思う。日本語は音に関して特異すぎる。まあ日本の音楽ののぺーーとしたリズムはまだましだと思う。この点は欧州とアフリカのリズムも違うからね。日本語の場合世界と比べて日本だけが言語に関する音に関して特異すぎるってのがあるが。音楽はそりゃ国民族ごとに違うでしょって程度だから。


 多分日本の方が簡単かなと。まあ実際これを比較するのは第3者になる。もうアメリカの白人って黒人のリズム理解してるからな…。まあラップだけかな。ロックでもリズムには乗れるからな。分かりやすくポップロックだともろ踊れるリズムになると思う。ラップだと破壊されるメロディが綺麗なんだよな。


 まずは歌以外の音で補助してかな。結局日本人を慣らしていくしかないな…。結局はやる事はこれまで同じか…。しっかりとした歌以外の補助が無いとまず無理だ。


 スパイラル・ステアケース-モア・トゥデイ・ザン・イエスタデイ、ポップロックか。


 Donald Fagen-Walk Between Raindrops、良い曲だ。歌からリズムを感じる。


 ただ問題は、古い曲なら分かりやすいのがあるが、それをそのままやるわけには行けない。まあこれは理想だ。まずは俺たちの得意な電子音で補助を入れてだ。あれだ子供の時初めて自転車を乗る時補助輪つけただろう。それにあたるものだ。いずれは音は少なめにして歌でリズムを出す。


 B.J.トーマス-雨にぬれても、明日に向かって撃てで使われた歌。これで分かった、ポップって幅広すぎ…。コテコテのブルース的リズムなら踊れるの分かるが、そうじゃないポップも普通にある。ポップって言語の問題か…。


 カーペンターズ-遙かなる影、多くの人が聞いた事があると思う。これで分かるが踊るにはもう1つ要素がいるな。これは弱いな。だがリズム自体はこれ踊れるリズムがしっかり感じ取れる歌唱だと分かる。言葉がちゃんとリズムに乗ってるんだよ。そのもう1つはアップテンポもあるが、後1つあるな。


 ああもうちょっと熱が欲しい。激しさ。ラップって低音でも発声に激しさがある。


 The Beatles - Penny Lane、意外にもビートルズにも代表曲がある。このMV妙に重要。ブルースの基本のリズムは馬のパッカパッカって感じ似てると。そしてビートルズ馬に乗ってる。かつ、途中皆がリズムを取って体を振動させる映像がある。多分言葉もリズムに乗せてる気がする。


 ビートルズがストーンよりブルース色が弱いのは、モータウンサウンドが生み出すポップ化によるものだって分析がある。実際とてもこの会社と仲が良いし、カバーも多い。黒人側がポップによった曲、これを参考にしたのがビートルズ。最も俺が学びたいど真ん中じゃないか?って事だ。


 ここまでくると後は日本語だけかと思う。


 Chicago-Does Anybody Really Know What Time It Is?、これは楽器のせいでジャズっぽさすらある。もちろんブルースの基本中の基本のリズムに過ぎない。でもこの基本を抑えると、アメリカのポップがすぐに踊れるリズムが現れるのが少しだけ分かってくる。


 驚くことにドラえもんのあんなこといいなーあれもリズム的には似てるって分析もある。テンポが違えばドラえもんも踊れるのか。ああやっぱ日本語だとのぺっとしちゃうな。リズムはちゃんと踊れるリズムなのに。音だけはちょっとアップテンポにしたらこれ踊れるじゃないか…。


 ただこれがシャッフルビートだって意見は疑わしい。白人でさえ黒人のリズムは良く分からんって時代があった。変わったのは、ポップに黒人のリズムが入ってきてもう長いからだ。多分今の白人は黒人のリズムが分かってると思うのだが…。遺伝子とかあほな事言う人多いが、まあ子供の時から黒人のリズムを聞いてないからだと俺は思ってる。


 R&Bの衰退は言いすぎた。1990年代が過剰すぎただけだ。


 Njomza - Me & You、今はディスコリバイバルなどがあって、1990年初頭の時代の入れ替わりが始まってる。まあそれを1997年にやるとおかしなことになるが、逆にR&Bはやりやすい。ああ宇多田ヒカルの歌唱に近いな。史実になかった楽曲だが、これ倉木麻衣合うだろうな。上げよう。ヒカルちゃんは、電子周り以外はやっぱ自作してほしい。


 City Girls - Twerk、これMCハマーと似てる。あの系統のラップ。今これやるのか…。まあ良いか、踊れるラップだもんな。音はかなり違うし。うへなんかいやだな。ディスコの後の90年初頭のブームが確か今だったかな…。やりにくいなこれ…。サーロックで良いや。


 これヒップダンスが特徴だが、あの子達こんなグラマラスじゃないぞ…。しょうがない、ダンサーズで追加するか…。まだお金かけたくないし、ダンスは必須。


 Migos - Versace、トラップだな南部に流すか。音がこれループしてるよな。昔の物理的なスクラッチを表現してるのかな。通常ラップはスクラッチと無関係。そりゃそうだ。レコードに入ってる音じゃないから。でも声が何かループしてない?まあこれも今はDAWで作るからだよな。


 サザンだから日本国内で一部ってのが良いよな。いつになったら良いのか?で南部から他の地域に広がったらになる。俺たちがやったら駄目なんだ。それは俺は望んでない。iniAにしておくか。異色の奴は伸二たちでも良いけど、サザンはラップ専用に男も誰かやるか。iniAをそれにするか。


 Lil Baby x Gunna - Drip Too Hard、これ良いわ。ただ1990年代もいた事はいたな。それでも微妙に崩れた感じあるな。ただこれはメロディアスと言うのはきついかな。メロディアスまでいかないフロウの個性かな。今はかなり自由にやるからそのせいでフロウの小さな個性なのか?メロディアスまでやってしまってるのか?正直分からん。再びiniAで。


 Drake - In My Feelings、これ良いな。さすがドレイク。完全にメロディアスになってる。声変えてるな。高音と低音で分けてる。低音はオーソドックスなラップ。高音はR&Bっぽいのとラップっぽいのが混じってる。後これもスクラッチのラップが戻るのを表現してる。やっぱあれそういう表現だな。


 これに先ほどのシティガールが絡んで、これもまた、とにかくこのモータウンHIPHOPがサザン系なんだよな。俺が直接働きかけるか?ソニーに内緒で?いけるんじゃないかな。所詮俺の関係者じゃないし。HIPHOPまで手が回らんってんとBMならって事で。


 これバウンスと呼ばれるものだけど掛け合いと後ラップと区別されるのは、言葉によるやり取りと言うより、合いの手に近い。これはラップじゃないわ。メロディアスだったのは、ドレイクらしさで普遍的な特徴じゃないっぽい。どっちにしろこのノリが良い掛け合いは面白いと思う。


 シャッフルビートで日本語と英語で完璧な歌がそういえばあった。すでに聞くことが出来る。タイマーズ、原曲はThe Monkees-Daydream Believer。日本語でアカペラで歌ってリズムを感じられる。


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