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我ら、可笑しな演劇部!?  作者: 青井優飛
4/4

1−3真弥&玲音編(完)

和》ということで、配役はこうだ。


A太−真弥

B子−玲音

C太−和凱

D太−朱

裏方−凜乃介、茉梨亜


朱》わーい!ぼくオーデ合格したよー!

茉》良かったねー、しゅうちゃん!私久しぶりの裏方だわー...

凜》お互い頑張りましょう.....。

茉》そ、そうね...

玲》俺、まともに演技できる自信が無くなってきたっす(汗)

真》大丈夫よ、レイちゃんなら出来るわ!

玲》そうっすか!?...よし、頑張るぞー!!!←

和》おいこら、時間ねぇんだ。さっさと練習始めるぞ。


ーーーーー

部活終了後


玲》今日も疲れたー!

真》お疲れ様、良い演技だったわよ。アタシも一緒にやってて楽しかったわ。

玲》え!そうなんすか!?やったー(笑)

真》...ふふ、ほんとレイちゃんは可愛いわね。(頭撫でて)

玲》ちょっと〜。真弥さん、可愛いじゃなくって!

真》あら、ごめん。格好いいだったわね。(微笑んで)

玲》え、そうっすか!?←真弥さんも可愛いっすよ!

真》そう?ありがとう。


玲》あの、真弥さん。

真》ん?どうしたの、レイちゃん。

玲》...もう真弥さんなら分かってると思うっすけど。 あの...俺、真弥さんが好きっす!

真》レイちゃん...。

玲》先輩後輩って関係じゃなく、もっと近い関係になりt///(真弥に抱き締められる)

真》...アタシも、レイちゃんが好きよ。恋愛対象として、貴方が好き。

玲》ま、真弥さーん!(強く抱き締めて)

真》あらあら。(笑いながら)

玲》真弥さんが俺の彼女に!...ってあれ?彼氏っすかね?

真》どちらでも良いんじゃない?男女両方すれば良いのよ。

玲》成る程!その手があったっすね。じゃあ今は男らしく...真弥姫、俺と一緒に帰りませんか。(手を差し出し)

真》ええ勿論よ、玲音王子。(手を握り)

((手を繋いだまま、二人が帰っていく))

.

.

.

Fin...?


皆さん、初めまして。青井優飛です。「我ら、可笑しな演劇部!?真弥&玲音編」いかがでしたか?逆カップルというちょっと不思議な関係になった二人の事は別編や番外編でも出していきたいと思っています。この小説を見ていただき本当に有難うございました。

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