設定(名前)
忘れないために
①能力者の名称
・異能者:異能力を使うもの
・魔術師:魔術を使うもの
・魔法使い:魔法を使うもの。
②異型の名称
あ▶︎魔物:体が魔力で構成されている生き物。殺せば体は崩壊し時折魔力の塊である魔石を落とす。魔人も含まれる。
い▶︎魔人:魔物の1種。知性を持ち人語を操る。魔物が進化した物だと言われている。本能はあるが感情はない。某葬送の魔族と同じかんじ。魔物の名残で体の一部が異型。
う▶︎魔獣:魔力、異能による影響で突然変異した生物や物体。
え▶︎精霊:自然の力そのものが意識を持った存在。魔力や異能とは別系統。自然や植物と同列に扱われることが多い
お▶︎妖精:虫や鼠みたいなもの。知性を持ち魔力を扱い魔法を行使する小型生命体。時折妖精を使役する魔法使いがいる。
※あ~うは禍種と呼ばれている
③能力の種類
・異能力:生まれつき持っている力。魔力消費なし。異能を持つ人間は稀。異能力は千差万別。原因不明。解析不明。研究中。異能力者同士はお互いのオーラが感じ取れる。能力詳細は不明。
例)夜凪→サイコキネシス
・魔術:魔法を式に当てはめ組み立て理論立てて魔力を消費し現象を起こす技。魔法を手順化し条件を満たせば誰でも使えるようにした技術体系。誰が使っても同じ式からは同じ現象しか起こらない。
例)5の魔力を消費し式にあてはめ火球をだす。発動者により火球の速さ、熱さ、大きさは変化せず。
・魔法:魔力を消費して結果のみを引き起こす。魔法使いは才能。同じ魔力消費量でも魔力変換効率や得手不得手により引き起こされた現象の結果には個人差がある。個人の持つ魔力属性と発動する魔法属性の親和性により発動後の結果は変わる。
④ランク:概要 更新 認可 災害時の指揮
・特A級:生まれ持った天性の才。災害の発生・収束を引き起こすことができる力を持つ能力者。日本に13人のみ存在。生活の全てを国からの給付金で賄うことが可能。国家間の移動には自国と他国の承認が必要。1名以上の専属監視官が付いている。国に制御不能と判断されたら即刻処分。特A級能力者の数=軍事力
認可→免許更新は無し。永続称号。
指揮系統→通常は専属監視官の命令遵守。任務により自己判断で行動可能。
・A級:上級禍種数体を単独で撃破可能なもの。学歴、倫理、教養が求められる。1部公共施設の無償化。1部税金の免除。他サービス多数。
認可→国家試験。3年ごと更新必須、現場の命令遵守
・松型B級:上級禍種一体を単独で撃破可能なもの。1部公共施設の値引き。
認可→国家試験。2年ごと更新必須、命令遵守
・竹型B級:中級禍種複数体を単独で撃破可能なもの。
認可→会社判断。実力を証明するものを国に提出し認められば可能。1年ごと更新必須、命令遵守
・梅型B級:中級禍種一体を単独で撃破可能なもの。
認可→会社判断、命令遵守
・C級:下級禍種を単独で撃破可能なもの
認可→会社判断。必須な研修履修後名乗ること可能。
・D級:新人。能力者の協会または特定の会社、組織に加入後名乗ること可能、命令遵守
日本の人口を 1.2億人(120,000,000人)とすると、人数比は以下の通り:
•特A級:13 / 120,000,000 ≈ 0.00001 → 0.00001%
•A級:24,000 / 120,000,000 = 0.0002 → 0.02%
•松型B級:120,000 / 120,000,000 = 0.001 → 0.1%
•竹型B級:240,000 / 120,000,000 = 0.002 → 0.2%
•梅型B級:1,200,000 / 120,000,000 = 0.01 → 1%
•C級:10,000,000 / 120,000,000 ≈ 0.083 → 8.3%
•D級:残り多数(おおむね基礎魔術習得済み、約90%前後)




