表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/19

魔王 チャラワン 新たな強敵と戦う!

「な、何だ!? 

 一体この巨大な手は!?

 離せ!! 我を誰だと思っているのだ!!」

 魔王 チャラワンは何者かの巨大な手により掴まれていた。

「何なのだ!? この巨大な手のモンスターの攻撃力は?

 何という力!

 今まで我に伸し掛かってきた奴とは比べ物にならぬ!!

 こいつは、あの地面から生え、うっとおしい程仲間を呼ぶ奴等の新種か!?」

 魔王 チャラワンは暴れた。

 しかし、何も起こらなかった。

 それどころか、魔王 チャラワンは檻に閉じ込められ、どこかへ連れて行かれたのである。

「何者かは知らぬが、我をどこに連れて行こうと言うのだ!?

 出せ! 出すんだぁーーっ!!」

 魔王 チャラワンは檻に体当たりをした。

 しかし、何も起こらなかった。

 それどころか魔王 チャラワンに異変が起こる。

「んなっ? な、何だ……!?

 うぷっ! 気持ち悪る……」

 魔王 チャラワンは吐き気を催した。

 周りは見えにくいが、くるくる回転させられている気分になったのだ。

「こ、この魔王 チャラワン!!

 まさか、あの巨大な手のモンスターの魔法により混乱させられているとでも言うのか!?

 あ、有り得ぬ!!

 だ、だが……うえっぷっ!? うげええぇぇ……」

 魔王 チャラワンは混乱状態になり、履き戻してしまった。

 そして、またもや気絶してしまったのである。

 しかし、魔王 チャラワンの本当の災難はこれからだった。


~下らない話のおまけのぼやき~

 ド○クエ II 以降全般について…。

 地面から生えているあの手のモンスターなどの仲間を永遠に呼ぶ奴等はうっとおしい!

 そして、呼んでほしいモンスターは呼ばへんで、どうでもええ奴等は呼ぶ!!

 仲間システムが出来た時にそう思ったね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ