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魔王 チャラワン あの呪いの装備品に打ち勝ち開眼する!

 魔王 チャラワンは気絶状態から解放された。

 そして、瞳を開けようとした。

 しかし、何も起こらなかった

「くそぉ……。この呪いの装備を何とかせねば、我は瞳を開ける事は叶わぬのか?

 いや、それどころか攻撃力も守備力も、あのブチがはいった雑魚モンスターレベルではないか!!」

 このままでは、我はまた同じ目に合ってしまう……

 魔王 チャラワンは悩んでいた。

 だが、そんな魔王 チャラワンに奇跡が起きた。

 右目だけだったが、魔王 チャラワンの瞳が開いたのだ。

「おおぉ……、おおっ!?

 我の瞳が開いた!?

 ふふ……、ふはははっ!

 そうか、呪いの装備も我の力の前には数日しかもたぬ、と言う事か。

 雑魚め!

 だがしかし、薄暗くて何も見えぬな……」

 魔王 チャラワンは好機を待った。

 首に装着されている呪いの首輪を破壊し、この状況を打開する好機を。

 そして、数日後 魔王 チャラワンの左目も開眼した。

 だが、魔王 チャラワンの視界は、ぼんやりとしたままだった。

「どうなっているのだ!?

 両目とも開いたというのに、何故、こうも視界が悪い!?

 それに、力が戻らぬのだ?」

 魔王 チャラワンは考えたが、魔王 チャラワンの生活は左程変わらなかった。

 相変わらず何者かにより嘗め回され、のしかかられ、甘い誘惑の匂いに引き寄せられる生活。

 だが、そんな生活をすごしている魔王 チャラワンに新たな敵が忍び寄っていたのだ。


~下らない話のおまけのぼやき~

○ラクエ VI について…。

 いままで一番弱かったあの青いやつより弱いぶちのあいつ…。

 初めて見た時はあの青いあいつよりデカくて強いと思った!

 そして、最初の村で主人公の家で寝泊まりすると発生する日の光がすんごく邪魔だった!

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