魔王 チャラワン あのモンスターと戦う!
「うひゃ!?
うひゃひゃひゃ!?
わひゃひゃひゃ!
うおっぷ!? これは、たまらん!
や、やめろぉ! くすぐったいわ!」
魔王 チャラワンは何者かにより嘗め回されていた。
それは全身を、しつこく、しつこく……。
そして、魔王 チャラワンは身震いしていた。
「こ こ こ、これは、敵を舌で舐め回し、鳥肌を立たせて休み状態にする特技か!?
し、しかも、我の しゅ、守備力を下げるつもり……、か……」
魔王 チャラワンは、あまりのくすぐったさに意識が遠のいていった。
しかし、魔王 チャラワンは激しく抵抗した!
「このような下級特技で我を倒せるとでも思っておるのか?
甘いわ!」
魔王 チャラワンは深く息を吸った。
「この特技は少々時間が掛かるのが難点だが、攻撃力が、ぐんと上がる!
そうなれば我のものだ!!
そして、誰だか知らぬが思い知らせてやる!
我を侮辱した事をな!!」
魔王 チャラワンは溜めた力を一気に解放した。
しかし、魔王 チャラワンを嘗め回していた者は魔王 チャラワンに伸し掛かってきた。
「ぐぬ!? 動けぬ!!
これは、ぷくーっと膨れ上がってのしかかる攻撃か!?
となると、こやつはあの水色のふっくらとしたモンスター、なの、……か……。グフッ……!」
魔王 チャラワンは動けなかった。
その魔王 チャラワンに、また何者かの舌が襲いかかる。
そして、魔王 チャラワンは身震いし、その後 気絶した。
~下らない話のおまけのぼやき~
ドラク○ V について…。
実を言うと、IIIとIVってあまりやってない。
んで、SFC版のVで初めて なめまわしされたのが…、
何課垂れ目で青くって長い舌があるモンスター!
あの下で嘗め回されちゃあ、身震いすっわと思ったよん。
そして、PS2版のVで、あの頭に王冠をのせたふっくら青いあれに伸し掛かられた時は
衝撃的だった!




