表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/35

魔王 チャラワン アイリンが使用した魔法を突き止める!

「もう嫌ぁ……。すけさん、どこ?

 ううう……。やっぱり怖いよ。

 助けて すけさん!!」

 魔王 チャラワン以外にふるえていた者。

 そう、それはアイリンだった。

 そのアイリンは魔王 チャラワンに助けを求めたのだ。

「ア、アイリン……?

 今、我に助けを求めた!?」

 暗闇で静かに聞こえたアイリンの助けを呼ぶ声。

 状況がまだ飲み込めていない魔王 チャラワンだったが、それだけは、はっきりと分った。

 そして、考えた。

「アイリンよ……。

 まさか、これは雷を呼ぶ魔法ではなく、

あの己の魔法力を全て使用し大ダメージを与える究極の呪文!?

 アイリンの全ての魔力を 解き放ち、暴走した魔力が爆発を 起こした……のか?

 しかし、あの雷の音が恐ろしく、それを操れなかったのだな?

 それで、己の城を破壊した……と言う事だな!」

 すると、魔王 チャラワンはこのような結論に辿り着いた。

「ふふふ……ふはは……はぁーーははは!

 おかしいと思ったのだ! ならば納得じゃ!

 全く、アイリンめ……。

 己の魔力を自在に操れぬ未熟者だが、末恐ろしい娘じゃ!

 さすがは我の自慢の娘!

 しかも、ビビりおってから、我に助けを求めるとは愛い奴じゃ!」

 さらに、アイリンに魔力が残っていないと確信している呑気な魔王 チャラワンは、

特技、まおうの鼻)を使い、暗闇にいるアイリンの居場所を突き止めた。

 そして、アイリンに近づいた。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ドラ○エ VI について…。

 あの自分のMPを全て使用して攻撃する魔法ってVIの時ってメッチャ強かったよね!

 んでもって、あの家出娘に引き継がれた時って結構感動した…。

 のに、あの職業でみんな使えるようになっちゃうなんてねぇ…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ