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アイリン まさかの勇者と同じ魔法を唱える!?

ゴロゴロロ……。

「ま、まさかこの音は!?」

 たじろぐ魔王 チャラワン。

 その理由は空に轟く雷の音だった。

「ア、アイリンめ! 我を見ただけで、またあの稲妻を呼び寄せる気か!?

 いや……こ、これは、勇者 ユーリのあの雷の魔法!?

 忘れもせぬ、あの我に止めを刺したあの忌々しい雷魔法の音!!

 し、しかし、何故、魔王の娘であるお前がその魔法を使えるのじゃ?」

 魔王 チャラワンの脳裏にあの苦々しい記憶が蘇る。

 そして、魔王 チャラワンの体がふるえ出した。

「アイリン!! よせ!! 我が何をしたというのだ!?

 悪い事はしておらぬだろう?」

 魔王 チャラワンはアイリンに必死に訴えた。

 だが、アイリンにはこう聞こえている。

「わん わん わん!」

 そう、ただ威嚇しているようにだ。

 だが、アイリンは魔王 チャラワンに歩み寄って来た。

「怖がらないで……。いいコだ……。 」

「わん わん わん!!」

 その時、魔王 チャラワンとアイリンは同時に言った。

 すると、

「ドンガラガラガッシャーーン!!」

と、大地を引き裂くような音が轟いた。

「きゃーー!!」

「ぬわーーっっ!!!」

 またもや同時に叫んだ二人。

 すると、辺りが真っ暗になった。

「ぬわわわ!? ア、アイリンめ……。雷を落とし、己の城の一つでも破壊したのか!?」

 ふるえる魔王 チャラワン。

 だが、ふるえていたのは魔王 チャラワンだけではなかった!?

~下らない話のおまけのぼやき~

 ド○クエ VI について…。

 主人公の実態と心が一つに戻るイベント。

 あの後に覚える…思い出す?魔法って、襲撃してきてるモンスターに効果があったのね。

 知らなんだ…。

 でも、その魔法って、それ以外は使わないんだな~。

 同じ系列のギガがつくのは使うけどね♪


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