魔王 チャラワン アイリンと不仲になる!?
むむぅ ……。匂うぞ? 匂う!
ここにあの魔物共を呼び寄せる餌がある!!」
魔王 チャラワンはアイリンの城を探索し続けていた。
そこで魔王 チャラワンは犬の鼻を効かせた。
すると、魔王 チャラワンは魔物を呼び寄せる餌の場所を嗅ぎ当てたのだ!
言うまでもなくそれはただの動物の餌である。
そして、あの宝物の数を探す特技でもない。
「ここにあの魔物共を呼び寄せる餌があるではないか!
じゃが、アイリンがおる……」
魔王 チャラワンはある一件以来、アイリンと気まずい関係となっていた。
ー*ー
それは魔王 チャラワンがアイリンの城を探索中の事である。
その時、魔王 チャラワンは、牧師がいる部屋に近づいてしまった。
すると、それに気付いたアイリンが激しい稲妻おを呼び寄せたのだ!
そして、稲光が辺りを包み、地響き迄起こした。
それから辺りは急に真っ暗になり、魔王 チャラワンは逃げたのだった。
ー*ー
「アイリンの奴め、いつの間に稲妻を呼び寄せる特技を習得しておったのじゃ?
しかも我は、牧師に会おうとはこれっぽっちも思ってはなかったというのに……
それを何だ!
それぐらいで怒り、あのような大袈裟な特技を見せびらかしおって!!」
魔王 チャラワンはその一件以来すねている。
いや、怯えているのかもしれない。
とまあ諸々の事情で魔王 チャラワンはアイリンに近づけないのである。
そんな魔王 チャラワンは、じっとアイリンを見つめた。
すると、アイリンが魔王 チャラワンに気付いた。
「あら、すけさん? 機嫌なおったの?」
「……」
後退りする魔王 チャラワン。
そんな魔王 チャラワンの耳にまたゴロゴロとあの音が聞えてきた……。
~下らない話のおまけのぼやき~
はいはい…。
かなりの文字数オーバー、ごめんなすって!
○ラクエ V について…。
最初の方にね、あの赤ちゃんパンサーを助けるイベントってあったじゃないですか?
助けた赤ちゃんパンサーと色んな冒険をする
例えば一つも言う事をきいてくれない妖精さん達がいる村に行くとかね!
そして、別れちゃう…。
あの別れのシーンは悲しくって嫌だったなぁ…。
んでも、再会した時に覚えてもらえてないって、悲しいね!




