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魔王 チャラワン レベル上げの旅に出発する!

「くそぅ、アイリンの奴め!

 何を勘違いしておるのじゃ?」

 魔王 チャラワンはふてくされていた。

 何故なら、あれ以来、牧師かめに合う事が叶わないからである。

 それはアイリンが魔王 チャラワンが牧師かめをいじめていると思い、

牧師かめがいる部屋に魔王 チャラワンが入れないようにしたからだ。

「ふん! こうなったら今はお告げとやらなんぞに頼らずレベルを上げるのみじゃ!

 見ておるがよい、勇者 ユーリよ!

 必ずや我は貴様を超えてみせるからな!!」

 魔王 チャラワンはリベンジに燃えた。

 そして、そんな魔王 チャラワンはレベルを上げる為、アイリンの城を探索する事を始めた。

「ふぅーむ、しかし……。ここいらに敵はおるのか?

 どうせなら、あのメタリックな奴がどんどん出て来ぬものかのぅ……

 そうすれば楽々経験値が稼げてレベルも早く上がるのじゃが……。

 まあよいわ!

 あの魔物共を呼び寄せる餌で魔物共を呼び寄せて経験値とやらを稼がせてもらうかのぅ!

 我が強くなった暁には勇者 ユーリなんぞより格段に強い獣医せんせいを早いターンで倒し、

獣医せんせいに勇者 ユーリをこてんぱんにしてもらおうではないか!

 ふはははっ!」

 そんな楽観的な考えを持った魔王 チャラワン。

 何をしても魔王 チャラワンの前に雑魚敵が現れるわけはない。

 いや、それどころか敵など出て来るはずはなかった。

 なので、魔王 チャラワンはただアイリンの城で魔物を呼び寄せる餌の探索を続けるだけだった。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ドラク○全般について…。

 フィールドで敵が出る確率!

 本当に山の所って、すぅんごく高いのよ!!

 FC版 I は特に酷かった!

 一歩進むだけで出るからイライラしたね!

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