表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/33

魔王 チャラワン ある決意をする!

 結局、魔王 チャラワンはあの後、獣医せんせいの所へ連れて行かれた。

 そして、またすざましいオーラーを浴びせられ、

何の抵抗も出来ずに、あれやこれやをやられ逃げ帰った。

「くそぉ……。我はどうしたというのだ!?

 勇者 ユーリに一度敗れたとはいえ、ここまで弱体化するものなのか?

 不甲斐ないにも程があるわ……」

 魔王 チャラワンは落ち込んだ。

「ふふん! こんな事ぐらいでへこたれる魔王 チャラワン様ではないわ!」

 しかし、すぐに立ち直った。

 そして、考えた。

「しかし、どうすれば勇者 ユーリ共を、ギャフンと言わせる事が出来るかの……。

 はっ!?

 ……ふふふ……ふははは……、はぁーっははは!」

 答えを導き出した魔王 チャラワンは高々に笑った。

「そうか……。何故にこのような簡単な事に気付かなんだか!

 少々面倒だがレベルを上げれば良いだけではないか!

 ふん! 今に見て俺、勇者 ユーリよ!!

 貴様ごとき、すぐに追い越してやるわ!!」

 そして、魔王 チャラワンはあるものの下へと足を進めた。

「おいっ! いるのであろう?」

「……」

 魔王 チャラワンは話し掛けた。

 しかし、返事がない。

 どうやらねむっているようだ。

 ぐぅぐぅといびきが聞こえて来る。

「くそぅ……またねておるのか!?

 ええいっ! さっさと起きぬか!!」

 魔王 チャラワンは声を荒げた。

「……。こんな夜更けに何の御用かな。迷える子犬よ……」

 すると、魔王 チャラワンの声でそのものは目を覚まし、そう返事をした。

~下らない話のおまけのぼやき~

 ド○クエ全般について…。

 レベルが低い時って、お金もあまりないじゃないですか?

 なのに、協会という所はお金がないと救ってくんないんです。

 悲しかったなぁ…。

 地獄の沙汰も何とやら!?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ