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魔王 チャラワン 9999のダメージを受ける!?

 魔王 チャラワンは怯えていた。

 何故なら、魔王 チャラワンのすぐ隣にはリクがいたからである。

 しかも、リクはわざとらしく前足を目一杯広げ、

キラリと光る爪を魔王 チャラワンの首元に押し付けていたのだ。

「リ、リクよ……。何が目的じゃ?

 そ、そうだ! その爪を引っ込めれば、世界の半分をリクにやろうではないか!」

「はぁ? 何言ってんだお前?」

 魔王 チャラワンの交渉に全く聞く耳を持たないリク。

 そのリクの目が怪しく光る。

「ぬわーーっっ!!!」

 すると、魔王 チャラワンに 9999のストレスによるダメージを与えた!

 そして、魔王 チャラワンの体に異変が起きる。

「ちょ、ちょっと すけさん!? どうしたの? そんなにふるえちゃって?」

「ア、ア アア アイリンよ……。腹が痛い!!」

「もしかして北斗の餌を食べちゃったから、お腹を壊したんじゃ!?」

「くうう……。ま、まさか勇者 ユーリの奴が我の餌に毒を仕込んだのでは!?」

「た、大変! ちょっと悠里ユーリ! すけさんが大変よ!」

「どうした どうした愛梨アイリン?」

「たぶん、北斗の餌で すけさんったらお腹を壊しちゃったみたいなの!」

「た、大変だ! 大変だ! 今すぐ獣医せんせいの処に連れてかなきゃ!」

「ぐおおぉっ!! 勇者 ユーリよ! 頼むからそれはやめろーーっ!!

 せ、せめてそこは牧師だろうがぁーー!!」

 魔王 チャラワンの断末魔が響く。

 そして、

「すけさんよ。先輩の言う事はよく聞きなされよ……」

と、牧師かめの囁きが魔王 チャラワンの耳に届いた時には時すでに遅く、

魔王 チャラワンは獣医せんせいの処へ搬送されていった。

~下らない話のおまけのぼやき~

 もう、すんませんね…。

 才能ないから、また文字数オーバーしちゃってる…。

 ○ラクエ I について…。

 一度は、あの囁きに『はい』って言いたくなるよね~。

 勿論、言ってみましたよ! SFC版で!

 …で、Gを半分持ってかれましたねぇ…。

 でも、あのGって、どこにいったんでしょう?

 そう言えば噂によると、FC版で『はい』にすると、とんでもない事になるみたいですね~。

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