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魔王 チャラワン 相席を強いられる!?

「くうぅ……。北斗の奴めぇ!!

 ちぃーっとばかし食ったぐらいで、ああも怒らんでも良いじゃろうが!!」

 アイリンの膝で北斗を睨む魔王 チャラワン。

 その魔王 チャラワンを北斗が睨み返す。

「何じゃ? 北斗よ、まだ文句があるのか?」

「すけさん。あんまりそこにいない方がいいぜ?」

「どういう……」

「シャッ!」

 魔王 チャラワンが言い終わる前に何かが魔王 チャラワンの鼻をかすめた。

 そして、痛みが走る。

「くぅっ!? まさか、これは……、リクか!?」

 魔王 チャラワンは調べた。

 すると、キラリと光るものがある。

 そう、それはリクの 怪しく光る目だった。

「リク!? き、貴様の仕業か!!」

「そうさ。俺様の早業だぜ!」

「リク、何のつもりじゃ!?」

「てめぇーこそ、何のつもりだ?

 そこは俺様の指定席だぜ!

 新入りよ、命が惜しければどきな!!」

「んなっ!? 我が娘 アイリンの膝を貴様ごときが……だと!?

 ……ふふふ……ふはは……はあーっははは!

 ぶぅあかめ!! んな訳あるか!

 我が娘 アイリンが貴様ごときに膝を分け与える訳がなかろうが!」

 魔王 チャラワンは高々に笑った。

 だが、その魔王 チャラワンの傍をリクが歩く。

「にゃ~ん。にゃ~ん。にゃ~ん?」

と、可愛らしく泣きながら。

 すると、アイリンがリクにこう話し掛けた。

「あら、リク? お膝に来たいの?

 すけさんと相席になるけど、どうぞ」

「ア、ア、アアアイリーーン!?」

 この後、軽やかに魔王 チャラワンの隣にリクは座った。

 そして、恐ろしい睨みを利かせたのだった。


~下らない話のおまけのぼやき~

 またもや、文字がちょいと多くなって申し訳ないのです…。

 ドラク○ 全般について…。

 全般って言っても恐らくV以降の話。

 魔法でアイテムの場所が光るやつ、あったでしょ?

 色々と便利でしたね!

 で、その魔法を使い調子に乗って、色んな壺をあさってたら…にたりと笑う壺と遭遇!?

 そして、あの一撃しする魔法で全滅させられた事もあったね~。

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