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魔王 チャラワン あの場所でリベンジに燃える!

「こ、ここは……!?

 我の鼻が覚えておるぞ!

 あのカスッ!となる武器で攻撃され、その後毒状態にさせられた場所!

 誰だか知らぬが許すまじ!!」

 魔王 チャラワンは怒りに燃えていた。

 先程までまた混乱状態にさせられていた事を忘れるぐらいに!

 何故なら以前 魔王 チャラワンはここで瀕死状態にさせられたからである。

 その当時、魔王 チャラワンは犯人の顔が見えなかった。

 だが、魔王 チャラワンの鼻が犯人を覚えていたのだ。

「匂うぞ! おのれ、誰だか知らぬが覚悟するんだな!」

 怒りに燃える魔王 チャラワン。

 そんな魔王 チャラワンは時を待った。

 しかし、その魔王 チャラワンを諫めるものがいた。

「すけさんよ。もうあきらめるんだ……。

 大人しくしておけば早く終わる……」

 それは、北斗だった。

 どうやら北斗も連れて来られていたらしい。

「ほ、北斗よ!? 何を弱気な事を言っておるのじゃ?」

「もうどうなってもいい……」

 その後、北斗の声は聞こえなかった。

「ぐぬぬ……。北斗の奴め、何が言いたいのじゃ?

 確か、せんせい とかいう者には逆らうなとかほざいておったが……」

 考える魔王 チャラワン。

 その魔王 チャラワンの上空の方で何かが開いたような音がした。

 すると、可愛らしい声の女と、勇者 ユーリの話す声が聞こえてきた。


~下らない話のおまけのぼやき~

 ドラク○ VI について…。

 このシリーズにも熟練度ってあったじゃない?

 あれって結構面倒臭いのよ…。

 一人が終わっても、他のキャラが終わってないとか、メッチャ時間かかる職業があったりとかとか…。

 結構洞窟の奥深くじゃないと熟練度が上がんないとかとかとか…。

 でね、時間がかかる職業の代表にあの経験値をくれるモンスター名のがあったと思うんだが、

あの職業になるとあんまMPないのよね。

 なのにさ、あのモヒカンムキャマッチョがその職業でMP 60しかない癖に、

MP 30使う当時最強クラスの特技を使いたがって困った記憶がある!

 まだ、帰れないっての!!

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