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魔王 チャラワン 北斗の嘆きを聞く!

 魔王 チャラワンは考え込んでいた。

 その魔王 チャラワンは何者かの手によりがっしりとつかまれた。

「んなっ!? ユ、ユーリ!?」

 その犯人は勇者 ユーリだった。

「離さぬか!! 貴様ぁ!!」

 魔王 チャラワンは暴れた。

 しかし、何も起こらなかった。

 それどころか何らかの箱に入れられ、上空の方で何かが閉じたような音がした。

「ぐぬぬ!? 勇者 ユーリよ!!

 我をどうするつもりじゃ? まさか、我が魔王 チャラワンだと気付いたのか!?

 我が力が弱体し時を狙い、我を抹殺するつもりか!!」

 魔王 チャラワンは必死に叫んだ。

 だが、当然、勇者 ユーリにはこう聞こえていた。

「うわんわんわん!!」

 なので勇者 ユーリは普通に話す。

「こら、すけさん! 静かにしろって!

 今からそんなに興奮してどうすんだよ?

 はぁ……。せんせいの所に付いたらもっと大変だろうな……」

「せ、せんせいだと!? 誰だ、そいつは?

 ま、まさか、新たな仲間か!?」

 魔王 チャラワンは勇者 ユーリに聞いた。

 だが、それを答えたのは北斗だった。

「すけさんよ、あきらめろ……。

 せんせいには決して逆らうな……」

 北斗の悲しい声だけが聞える。

「北斗!? せんせいとは貴様たちの仲間ではないのか?」

「ふっ……。仲間な訳あるか!

 すぐに分かるさ。あいつの恐ろしさがな……」

 その後、北斗は無言になった。

「せんせいとは何者なのだ……?」

 不安に襲われる魔王 チャラワン。

 だが、その前にまたあの目にあってしまう。


~下らない話のおまけのぼやき~

 SFC版 ド○クエ III について…。

 まあ、SFC版に限らず、IIIから夜の時間帯が出来たじゃない?

 そんなに関係ないって思ってお外をウロウロして経験値を稼ごうとしたら…!?

 …はい! あの岩のモンスターに爆発されましたよ!

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