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魔王 チャラワン あの台詞を言う!?

「ぐぬぬ……。とりあえず何が起こっておるのかを整理しよう!」

 魔王 チャラワンは考えていた。

 今、己の見に起こっている事を。

「まず、我は何らかの呪いにより、可愛い子犬の姿に変えられておる!

 そして、この呪いの首輪だ!

 この呪いの装備品のせいで、我の力はほとんど封じられておる……」

 これが正解かはともかく、魔王 チャラワンは次に己の周りの環境について考えた。

「そして、我が娘 アイリンだ!

 何故、アイリンは勇者 ユーリと生活をしておるのじゃ?

 憎き勇者 ユーリだぞ?

 はっ!?」

 魔王 チャラワンはある事に気付いた。

 それは、勇者 ユーリがモンスターを仲間にする術を習得していたという事だ。

「ま、まさか、我が娘 アイリンもあの北斗達のように仲間にされたとでも言うのか!?

 そ、そんな、酷い……」

 ショックを受けた魔王 チャラワンは首を横に振った。

「ならば、アイリンの目を覚まさせてやらねばならぬ!!」

 だが、魔王 チャラワンは気を取り直した。

 そして、作戦をたてる事にした。

 その為には、この城での位の順をおさらいする。

「まず、この城で一番強い者は、恐らく勇者 ユーリだ。

そして、その下にアイリン、さらに北斗となるのだろう……。

 リクと、あの牧師かめは論外だ!

 となると、我はどの位に……」

 そうやって考え込んでいる魔王 チャラワンに魔の手がしのびよっている事に、

魔王 チャラワンは気付く余地もなかった。


~下らない話のおまけのぼやき~

 ○ラクエ I について…。

 『はい』と答えるまで永遠にあの台詞を言い続けるお姫様。

 あまりにも うるさいので、次プレーした時は助けませんでしたとさ♪

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