魔王 チャラワン アイリンの城を探索する!
リクの配下になっているふりをしている魔王 チャラワンは、
リクが眠っている間にアイリンの城を探索する事にした。
「ふふん! リクめ、我が本当に貴様ごときの下につくとでも思ったのか?
甘いわ! ぶぁーかめ!!」
魔王 チャラワンは高々に笑った。
しかし、リクは丸まったままだった。
どうやら、ぐっすりと眠っている。
「リクは素早さがやっかいだが、一度眠ったら中々 起きぬ。
今こそ、好機!
アイリンの城を探索し、リクに対抗出来るアイテムを探すのじゃ!」
魔王 チャラワンはアイリンの城を調べた。
しかし、特に何も見つからなかった。
「くそぅ……。こういう時は、何らかの力を上げる種とかがあるだろうに!!」
魔王 チャラワンはそれでも調べ続けた。
すると、北斗が現れた!
「うわー! 出たー!」
「すけさん。お前、何してんだ?」
北斗は首を傾げている。
魔王 チャラワンはどうする?
「……見ーたーなぁ?」
魔王 チャラワンはそう言って、タカタカタカッ!と足音を鳴らしながら逃げた。。
「お、覚えてろ!! 我が力を取り戻したら、貴様等、瞬殺してやるからな!!」
そして、捨て台詞を吐いた魔王 チャラワンはある部屋に逃げ込んだ。
「ふぅ……。上手く逃げられたわい!」
しかし、魔王 チャラワンが呼吸を整えていると、ある者から話し掛けられた。
~下らない話のおまけのぼやき~
ドラ○エ全般について…。
他でも聞いた事があると思うが、
いくら世界を救う為とは言え、他人の家をあさるのってどうなんっすかね?
世界を救う前に牢屋に入れられちゃいそうだ…。




