魔王 チャラワン 勇者 ユーリにリベンジする!
勇者 ユーリはチワワの姿になった魔王 チャラワンの悪口を言い続けていた。
「この魔王 チャラワン……。最早 我慢出来ぬ!!
おのれ……、勇者 ユーリよ!!
小賢しい奴めっ!」
魔王 チャラワンは方を怒らせ、アイリンの腕から抜け出し、勇者 ユーリに突進した!
しかし、勇者 ユーリはビクともしなかった。
「く、くそ……。
か、かくなる上は……」
魔王 チャラワンは、防御力が上がる魔法を二階唱えた。
そして、攻撃力が上がる魔法を唱えた。
ちなみに、アイリン達には、こう聞こえていた。
「わんわん わん!」
そして、魔王 チャラワンは肩を怒らせ、勇者 ユーリに突進した。
しかし、何も起こらなかった。
それどころか、突進してぶつかった衝撃で跳ね飛ばされてしまったのである。
「ウギャっっ!
「大丈夫?」
転がっている魔王 チャラワンをアイリンが優しく抱きかかえる。
「おぉ……、アイリンよ……」
「もう、悠里! あなたが変な事を言うから、このわんちゃんが怒ったじゃないの!」
「はは……。すまなかったよ、愛梨」
「悪いと思ってるんなら、私じゃなくって、このわんちゃんにちゃんと謝って!」
「分かったよ……。ああ、悪かった! これで、いいか?」
勇者 ユーリはそう言って、しぶしぶ魔王 チャラワンに頭を下げた。
「いい訳なかろう!!」
だが、そう言った魔王 チャラワンは勇者 ユーリに噛みついた。
~下らない話のおまけのぼやき~
SFC版 VI について…。
このシリーズからだったと思うけど、敵が攻撃する時に動くようになったんだよね~。
びっくり びっくり!
今回の話は勿論、ラスボスが裏ボスにやられるシーン!
で、ラスボスが第二形態になる時はちょいとキモイ…。
そして、裏ボスの段違いの強さには感動したぜ!




