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魔王 チャラワン 憎むべき男と再会する!

 アイリンを仲間に加えた魔王 チャラワンは意気揚々としていた。

「さすが我が娘 アイリンよ!

 我の姿がこのように情けなくなろうとも、我と分かるとは!」

 だが、そんな魔王 チャラワンは知らなかった。

 これから向かう所に憎むべき相手がいる事を。

 そして、アイリンはその扉を開けた。

「ただいま!」

「おお、愛梨アイリン。お帰り!

 しかし、ずいぶん遅かったな。何かあったのか?」

「!?」

 魔王 チャラワンはこの声に聞き覚えがあった。

「こ、この声は、勇者 ユーリ!?

 な、何故、アイリンの城にいるのだ?」」

 そう、その声はあの憎むべき男、勇者 ユーリのものだったのだ。

 そして、魔王 チャラワンがアイリンの腕の中で考えていると、

魔王 チャラワンの目の前に勇者 ユーリが現れたのだ。

「勇者 ユーリイ! 貴様ぁっ!! 我が娘 アイリンの城に何故いるのだぁ!!」

 魔王 チャラワンは、勇者 ユーリを怒鳴りつけた。

 しかし、何も起こらなかった。

 そして、魔王 チャラワンが怒っても二人は話を続けていた。

「あれ? 愛梨アイリン。選んだチワワって、そいつだったか?」

「いいえ」

「じゃあ何でそいつになったんだ?」

「何か、このわんちゃんが不憫になってねぇ……」

「でも、なにもこいつじゃなくっても良かったんじゃないか?

 ああ、こりゃ酷い! センスの欠片もないや!」

 勇者 ユーリは魔王 チャラワンの悪口をいった。

 そして、怒りに震える魔王 チャラワン。

 だが、そんな勇者 ユーリを諫める者がいた。

~下らない話のおまけのぼやき~

 SFC版 ド○クエ VI について…。

 鍛冶屋さんの利用に結構なお金がいるんだよねぇ~。

 まあ、強くはなるんだけど、何もここまで酷評しなくっても良くな~い?

 あと、ドレッサーショーなんだが、

どうしても あのモヒカンでムキャマッチョな彼で勝ちたいと出場させてたね~♪

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