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魔王 チャラワン アイリンを仲間にする!

 魔王 チャラワンはアイリンに呼び掛け続けていた。

 我が娘 アイリンよ! 気付いてくれ! チャラワンだ!!!!

 しかし、何も起こらなかった。

「何故だ!? 姿は違えど、我の声は変わらぬはずだ!!

 それなのに何故、アイリンの頭の上に ? という文字が浮かんでおるのだ!?」

 魔王 チャラワンは理解出来なかった。

 しかし、アイリン達には魔王 チャラワンの声はこう聞こえていたのだ。

「くーん くーん」

 それが理解出来ない魔王 チャラワンは焦っていた。

「くそぅ、このままではアイリンはあの子犬を連れて何処かへ行ってしまうではないか!」

 どうする事も出来なくなった魔王 チャラワンはじっとアイリンの目を見続けた。

 その目に気付いたアイリンも見つめる。

 すると、アイリンは、ふっと笑い、こう言った。

「ブリーダーさん、あたい、こっちのコにするよ!」

「えぇっ!? ……本当に? 本当にそのわんちゃんでいいの?

 と言うか、先程と話し方が変わってませんか?」

「ブリーダーさん、何か文句があるのかい?」

「いいえ」

 こうしてアイリンが魔王 チャラワンの仲間に加わった!

 そして、魔王 チャラワンはアイリンの城へと向かう。

 しかし、そこは魔王 チャラワンにとって嘆きの牢獄となる事など、

この時の魔王 チャラワンはまだ知らなかった。


~下らない話のおまけのぼやき~

 SFC版 ○ラクエ V について…。

 花嫁選びで、何の迷いもなく青紫の髪の女性を択んだら周りから ひかれてしまった…。

 冷たい奴だと!

 心が痛まないのかと!!

 …別に?

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