魔王 チャラワン アイリンと再会する!
魔王 チャラワンの前に現れたのは、魔王 チャラワンの娘 アイリンだった。
「おぉ……、おぉっ! アイリンよ!
我だ! チャラワンだ!!」
魔王 チャラワンは、アイリンとの再会に喜んだ。
しかし、何も起こらなかった。
「どうしたアイリンよ!? 我だ! 分からぬのか?
はっ!?」
魔王 チャラワンは思い出した。
自身の姿がチワワになっていた事を!
「ぐおぉっ!? そうだったわぁ!!
今は、我は犬の姿だったわぁっ!!」
魔王 チャラワンは混乱した。
しかし、すぐに戻った。
いや、待てよ……。我が姿を変えてもアイリンになら分かるのでは……?」
魔王 チャラワンはもう一度、アイリンに呼び掛けた。
「我だ、アイリンヨ!」
すると、アイリンに誰かが話し掛けてくる。
「あら、珍しいわね。このコが甘えるなんて!?」
その誰かとは中年の女性だった。
「そうなんですか?」
「そうなのよ。
このコだけ他のわんちゃんとも仲が悪いし、写真写りが悪いから誰も引き取りてがなくってねぇ……」
「そうだったんですか……」
アイリンはその女性と話していた。
しかし、そのアイリンの腕の中には緑色の首輪を装着された子犬がいた。
どうやらアイリンはその子犬を連れて帰るようだった。
「ぐぬぬ……。アイリン、どうすれば我に気付くのか……!?」
魔王 チャラワンは考えた。
そして、行動に移した。
~下らない話のおまけのぼやき~
ドラク○ VIII について…。
この作品からはプレーしてないんですわ。
色んな事情があってねぇ…。
でも、これだけは覚えてる!
皇女様を馬として使ったという事!!
あっ、あと、ボン キュッ ボンッ!ちゃんは可愛かった♪




