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魔王 チャラワン いいえの意思を示す!

 魔王 チャラワンは孤立していた。

 それは、他の子犬達が傍に来ると、魔王 チャラワンがこうしたからである……。

 他の子犬が、遊びたそうに魔王 チャラワンをみている。

 魔王 チャラワンはどうしたか?

 魔王 チャラワンは首を横にふり、「いいえ」の意思を示した。

 それは、遊ぶ気などない事と、あまり邪険にすると悪いと思ったからである。

 すると、その子犬は寂しそうに去って行った。

 その後、魔王 チャラワンに近づく子犬はいなくなり、母犬も近寄らなくなってしまったのだ……。

「どうなっておるのじゃ!? 何故に、我に誰も近寄らぬのか? 我が何か気に触る事でもしたのか?

 ふん! 所詮我と貴様等では住む世界が違うということだな!!」

 怒った魔王 チャラワンは、ふて寝した。

 しかし、子犬達が気になり目を開けた。

「ぐむむ……。もしや、あやつらも元はモンスター共なのでは?

 ならば! 我が救わねばならんな!」

 魔王 チャラワンは立ちあがった。

 そして、振り返り、子犬達に声を掛けようとした。

 しかし、その方向には誰もいない。  

「んなっ!? 誰もおらぬのか? 誰かいるのか?

 くそぅ……。またあの一瞬で行った事のある場所へ転移する魔法を唱えたのか!?」

 魔王 チャラワンはその場に立ちつくした。

 しかし、その魔王 チャラワンの傍に、魔王 チャラワンのよく知っている者が近づいて来たのだ。

 その者の名とは……。

「ア、アイリン!?」


~下らない話のおまけのぼやき~

 ドラ○エ V VI について…。

 モンスターを仲間に出来るシステムは画期的だった。

 コンプリートしたかった!

 でも、SFC版って預けれるモンスターが少なすぎるので、

仲間になるのを断らなきゃいけなくって、悲しそうに~のコメントが心を痛めた…。

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