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ペンテコステ πεντηκοστή

救いに選ばれた者の罪の身代わりとして死なれたイエス・キリストは、十字架につけられてから三日目に栄光の体でもって死からよみがられ、弟子たちの前にあらわれた。


イエス様は旧約聖書に記された救い主キリストについての言葉は必ず成就すると言われた。


復活のキリストは、エルサレム、ユダヤ、サマリアの全土、そして、全世界に、十字架で死なれたキリストを信じる者が救われるという福音の証しをするために、聖霊様から力を受けるまで、エルサレムにとどまっているようにと、弟子たちに指示を与えられた。もちろん、この指示は弟子たちに与えられたので無ければ意味がない。


主イエスの復活から七週目の、五旬節、ペンテコステと呼ばれる日に、聖霊が注がれ、弟子たちは主の復活の証人としての力を与えられた。


ユダヤ人たちは太陰太陽暦で祭りの日を算出したが、現在のキリスト教会の使う教会暦は太陽暦で、ユダヤの計算方法とは異なる。ピューリタンは教会暦を使わなかった。ただ、主の復活され、初代教会が守っていた週の初めの日を礼拝の日として大事にした。

 

初代教会のペンテコステの日に注がれた聖霊は何度でも注がれる。それが、リバイバルであり、教会の歴史が証明する通り、人間の力ではなく、神ご自身によって教会が存続させられてきた。


ロイドジョンズが指摘する通り、教会とクリスチャンへの聖霊の注ぎが何度でもなされる、という信仰は本来の改革主義にあり、この信仰を失った人たちは、自力で教会を運用しようとして、失敗する。

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