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後悔と朝
人より劣るから
早く起きてみたけれど
みんなが頑張ってる時に
寝てしまってああ嫌になるね
空が綺麗だと
歌はやたら騒ぐけど
綺麗さに反射する自分の
汚さがとても胸に刺さる
大衆の醜さが目に余るが
その大衆を造るのも私
目の前の君や貴方がただ
嫌いにならない程度に
僕の眼に映る所だけ
綺麗ならば本望だった
「嫌いだ」と口にすれば
傷を負わせて気持ちいいね
壊して全てなくなった後に
拾い集めるのは私だね
「嫌々」やってみても
何もかも手には残らなかった
溢れていく貴方の涙を
浴びて濡れればよかった
無くなった亡くなった
居なくなった辛くなった
死のうとするのすらも
私は嫌になった
無気力な毎日
進めない前に
君を完璧には憎めない
好きだと伝えられない
中途半端な僕をただ
愛して欲しかった
朝日がまた来てしまった




