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天井照明の棚卸し

 我が家は高層団地の一階なので梁がでかい。梁の下の高さを確保するために、逆に天井が高い。約2.5Mもある。母がいなくなり、天井作業用の脚立も老朽化に伴い処分し、そのまましばらく照明を放置していた。今年は楽に天井に届く脚立も買ったことだしと、大掃除のついでに天井照明の総点検をした。


 まずはトイレ、ここは平成初期の流儀で、剥き出しの天井灯。しかも、天井も低めで電球の交換も容易。ついでに言えば、すぐに点いて欲しいので、最後の白熱電球が未だ頑張っている。場所柄埃も少ないし気になれば拭けるし、寧ろ脚立は邪魔なので今日はthru。切れたらどうするかな。電球型LEDにするところだが、電球型蛍光灯がいくつか在庫が残ってるんだよな。


 次に廊下。ここも電球剥き出し。明るさも即応性も要らないので、数年前から電球型蛍光灯に。入居当初は天井裏への水漏れのせいで電球に水が入ったこともあった。そのチェックもかねて拭き掃除。天井裏には水の気配はなし。

 その流れで浴室へ。ここは密閉型灯具なので、念のために電源部が熱を持つLEDにしないで電球型蛍光灯。ランプカバーを外してみたけどパッキンもまだ無事なので、さっと拭いて戻す。


 そして台所。ここはシステムキッチン改装時に蛍光管型LEDを使うシーリングライトにした。それから10年経つ。ランプカバーを外したが、虫も入り込んでいないし油もそれほどついていない。蛍光管型LEDの熱の少なさか。妙に軽い樹脂製のランプカバーは一応洗って取り付け。

 隣のダイニングは、所謂3球型ペンダントライト。ここも電球型LEDに交換済み。一番消し忘れる場所だが気にしなくていいのは助かる。埃が積もっていると食事中にぶつかったら悲惨なので、本体は丁寧に拭いて、ガラス製のランプカバーは外して洗って乾燥中。


 順番に来て、次はリビング。ここは丸型蛍光管5本を使うシーリングライト。蛍光管がだいぶ黒ずんできて暗くなってきているので交換すべきなんだが、買いに行くのも面倒だ。7年前に買った蛍光管が2本セットだったので1本だけ在庫があった。つまり今回は4本買えばいいらしい。新旧混ざるけど。

 こいつは一つずつでもランプカバーが重くて外すのが大変。とまれ、洗い終わって乾燥中。さてと、ランプカバーを戻す前に今のうちに交換するか、来年どこかで灯具ごと更新するか、決めなくては。


 これで後はランプカバーをそれぞれ乾燥したら戻すだけとこれを書き始めたが、この部屋、作業部屋兼寝室のシーリングライトを忘れていた。ここは調色調光のLEDシーリングライト。常夜灯を除けば点灯時間が一番長い。今見たらランプカバー内に虫の死骸らしきが…… 書き終えたら外さねば。


 そうそう、本題の玄関を書き忘れていた。昭和末期流の白熱電球を2本も使う天井灯は、常夜灯にしたくて10年近く前に電球型LEDにしていた。この夏頃からランプカバーに蛾の残骸が見えているのが気になっていたので、実は真っ先にランプカバーを外していた。中は白熱電球より熱がないのが気に入ったのか、蜘蛛が複数住み着いていたようだ。そりゃ蛾も逃れられないわけだ。電球周りをしっかり掃除して、ランプカバーは洗って乾燥中。


 脚立のおかげで天井照明の棚卸し完了。あー、リビングが残っているかw

 とまれ、これで掃除の行き届かない床を見ないで済む。

 お読みいただきありがとうございます。

 照明については質問されることも多いので、解説を書こうと思っていたのに何故か実録エッセイに。なので今回も、こちら限定公開です。

挿絵(By みてみん)

※家紋 武範さん("https://mypage.syosetu.com/1245433/")作

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