〈↯〉森影の継骸卿
継骸卿のイメージ=ELDEN RINGの接ぎ木の貴公子。それを巨大にして、上から見ると布を掛けたジャガイモに見える……感じ?
あとがきの『会話』が楽しすぎて一日が終わった……
※本編:【この壊れて、それでも尊き世界で-Errifate 002】の『33.~39.』が出番
【ボス名表示】森影の継骸卿
【種族】亡者群(深淵)・異形(死体結合)
【レベル】276
【属性】深淵・物理・奇術・掴ミ・偏視・嗅覚・忍猟・執着
(※武器)深雷・出血・呪イ・拘束・神性・回復・弱化・蘇生・返報
※超テキトー( ᐛ )
【生命力】50
【持久力】48
【筋力】59
【技量】36
【耐久】42
【魔力】36
【理力】26
【信仰】38
【運】12
【人間性(特性)】1/10
【武器1】≪夢想の刃≫
分類:短剣/投擲/深淵 〈戦技:道化師の雷投〉
効果:技量+2。深雷属性。投擲時、半実体となって投擲される
・道化師、ミラウの携えた戦道具。大道芸で人々を笑わせると夢見、刃に歪な魔術文字を刻んだ
その刀身に纏わりつく雷はいつしか現実と乖離し、投じられた得物は半ば実体を失い刃だけが飛翔するという
【武器2】≪血錆びた鋸剣≫
分類:大剣 〈戦技:鋸斬り〉
効果:筋力+3。生命力-3。出血効果+呪イ効果
・仲間に裏切られた無頼漢が振るった血錆びた大剣。刃は幾多もの戦いで潰れ、歪み、もはや剣本来の姿を失っている
それでもなお振るわれ続けたこの刃は、斬るのではなく肉を削ぎ、引き裂く凶器となった。裏切りの日に流れた血は、今もなお錆となって刃に残り続けている
【武器3】≪穢れた巡礼の聖槍≫
分類:槍 〈戦技:巡礼の貫き〉
効果:信仰+3、魔力+1。体力-3、筋力-1
・盲目の巡礼騎士、リュークの携えた槍。人々の歩みを導くための標として用いられていた
彼は荒廃した世を見ることなく歩み続け、ただ主の祈りだけを道しるべとした。だが、その果てで彼がたどり着いたのは聖域ではなく底知れぬ深淵であったという
【武器4】≪埋葬の鐘槌≫
分類:大槌/神性/深淵 〈戦技:弔いの残響〉
効果:筋力+3。魔力-3。神性属性+深淵属性。攻撃時、音響による衝撃波が発生する
・葬鐘の巫女、エステラの携えた大槌。旧聖印教会に秘蔵される聖具が一つ
死者を弔うために鳴らされるはずの鐘はやがて別の意味を持った。音は祈りを超え死を告げるものとなり、その響きは地を満たし肉体と魂の境を曖昧とする
【武器5】≪腐敗した鈴の杖≫
分類:短杖/深淵 〈戦技:嘆きの鈴音〉
効果:信仰+3。技量-3。深淵属性+感染効果
・旧聖刻教会の司祭が持つ鈴付き杖。腐敗によって短く朽ち、内部には黒い菌糸が深く根を張っている
かつてその鈴は祈りの終わりを告げるために鳴らされた。だが今では、その音色に耳を傾けた者は皆、森の嘆きを聴くという
【武器6】≪鎧獣のスケイルシールド≫
分類:中盾 〈戦技:倍返し〉
効果:物理に対し、衝撃吸収+受け流し補正
・異形の獣の外殻を加工して作られた上質な円盾。丸みを帯びた形状は衝撃を巧みに受け流し、その力を膨らませて跳ね返す
≪New≫【武器7】≪穢れた木の杖≫
分類:杖/深淵 〈戦技:乾いた叫び〉
効果:信仰+1。魔力-1。深淵属性
・旧聖印教会の私兵に支給された杖。祈祷の補助具であり、本来は戦いの武器ではない
死して捧げる天への祈りは亡者の乾いた叫びへと変わった
【胴防具】≪継ぎ亡者の喪冠マント≫
効果:生命力+2、信仰+1。致命傷を受けた時、低確率で踏みとどまる
・幾人もの死者を縫い継ぎ、一つの命とした纏め上げた異端の喪衣
【奇術】
・〈卑しの群歌〉:顔群が一斉に歌う不協和音の詠唱。己を中心に暗い薄光の輪が広がり、触れた亡者には癒しを、生者には苦痛を与える
・〈戦鬼絶唱〉:死した英雄たちの奇術。魂を震わせる絶叫をあげ、生命、持久力、筋力を大きく上昇させる
また、敵へ掴みかかり蓄えた魔力を衝撃波として叩き込む。強化+魔力+響砲+衝撃
【戦技】
・〈道化師の雷投〉:雷を帯びた実体のない得物を相手に向けて投げつける戦技。その真価は相手に防がれた時に発揮され、弾かれると三本に複製された投具が再び飛来する。溜めることで射程が延び、威力が増す。深淵+深雷+感電+遅延
・〈鋸斬り〉:剣を横に構え、左右に大きく振りながら前進する戦技。命中時、欠け刃が引っかかり物理防御を弾ける
・〈巡礼の貫き〉:前方へ鋭く踏み込み地面へ槍を突き立てる。刺突と同時に、黒い樹根が爆ぜて広がり狙った敵を絡めとる
・〈弔いの残響〉:槌の鐘を二度鳴らし、最後は鳴り響く鐘音ごと叩き付ける戦技。穢れた聖具は黒き光となって広がり神性と深淵を宿す衝撃波を周囲へ放つ。長く溜めるほど残響は重なり、その威力と範囲が増す。防御不可+神性+深淵
・〈嘆きの鈴音〉:鈴を鳴らし、聞いた亡者は損傷を癒し、生者は体の動きが鈍くなる
また、ソウルが傍にある亡骸を極稀に『蘇生』させられる。回復+鈍重+蘇生
・〈倍返し〉:盾を強く構え、受けた衝撃を跳ね返す戦技。重量武器や突進に対して特に高い反射威力を発揮する
≪New≫〈乾いた叫び〉:杖を地面に突き立て叫び立てる。指定した対象の肉体を癒し、生命力と『深淵』を強める
【ソウル】≪縫われた英骸のソウル≫:散った英雄たちの残滓。嘆きに導かれ一つの肉塊となった未練の証。誰もが死を受け入れられず、今も何かを探し続けている
【二つ名・通り名】死を繋ぐ者、死を共有する者、森影の墓王、シドのおもちゃ(シもちぃ)、ジャガイモ
【外見】
・全長二メートル以上、黒灰色の喪衣を幾重にも纏った異形。血と泥に濡れた外套は重く垂れ、裾は棺桶を引きずるように地を擦っている
・外套の下には多種族とわかる”八本の腕”と”九本の脚”が不規則に突き出しており、六本の腕にはそれぞれ獲物が握られている。残りの手足は巨躯を支えるために絶えず蠢き、獣のような地を掻く
・全身に”顔だけ”が幾つも浮き出ており――『道化の仮面』『布で目元を覆った巡礼者』『無表情の若い女』と、外套から覗くそれらが時折瞬きや発狂を漏らす
【種族/存在属性】元個別の人種、異形(死体結合)/深淵に堕ちた者達
【概要】
・“とある武具”を求め、深淵の異形が蔓延る禁域――“嘆きの森影”へ踏み入った英雄たちの成れの果て
・英雄、旧聖印教会とその巫女、巡礼者、傭兵、異端狩り――死を受け入れられなかった者たちの死肉と魂は呪いのように縫い合わされ、一つの異形へと変貌した
・十一本にも及ぶ補助肢によって、その巨体からは想像もつかぬ速さと機動性、跳躍力を持つ。また、武具を破壊されると補助肢が増えて機動力を更に高めてしまう
・この存在は苦痛も死も共有しており、一部を断たれても別の肉塊が動き続ける限り止まらない。今なお成長を続けて森を彷徨い、“求める意思”と“闘争”、”生者”に執着して襲い掛かる
・コレは“嘆きの森影”に縛られた存在。染み込んだ血、怨嗟、未練が土地と同化したことで、“闇を潜行”する異常な移動能力を獲得した(戦技・魔術等の類ではない)
※顔の位置表――いらないか?※
「――――――――(エステラ)
(司祭の女) (ミラウ)
(リューク)
(無頼漢) (英雄の男)
(亜人の男) (傭兵の男A)
(傭兵の男B) (英雄の女)」
――――――――――――――――――
赤べこ
「――え? このあとがき回まだやるの!?」
継骸卿
「(ミラウ)『やるよ。だってまだぼくたちの紹介が終わってないからさっ! ハハッ!!(ミッ○ー笑)』
(無頼漢)『紹介だぁ? 俺たちのことなんざぁどうでもいいだろうがっ!!』
(リューク)『妹は……大丈夫でしょうか………』
(司祭の女)『――エステラ様。だから私は思うのです。『死を繋ぐ者』『死を共有する者』よりも――『シもちぃ』と呼んでもらった方が可愛いとっ(力説)』
(エステラ)『まあまあ。わたくしも、その呼び方はとても愛らしいと思いますよ(ほのぼの)』」
赤べこ
「――話してる内容に協調性がなさすぎる!? そこ二人は名前の呼び方について談笑してるし!!」
シもちぃ?
「(リューク)『ぁぁ……妹は今頃どうしているでしょうか……』
(英雄の女)『――それよりっ!! 貴様ら二人!!(傍にある顔を睨む』
(傭兵の男A)『わたし達か?』
(傭兵の男B)『なんだよ』
(英雄の女)『――口が臭い!!!』
(傭兵の男A・B)『…………』
(無頼漢)『――つーかよぉ!! 俺だってなぁ!! 仲間だと思ってたんだぞ!!』
(英雄の男)『うんうん』
(亜人の男)『そりゃ酷ぇなぁ』
(無頼漢)『なのにあいつら、俺を刺して逃げやがったんだぁ゛~~!!(男泣き)』
(英雄の女)『――ワタシの近くに在るからには洗えっ、漱げッ!! 臭くてかなわん!!!』
(傭兵の男A)『……そんなにか?』
(傭兵の男B)『さぁ……。そういうお前は――』
(英雄の女)『――――女のワタシたちはしているに決まっているだろぉぉーーーッッ!!!』
(傭兵の男A・B)『…………はい』
(リューク)『ぁぁ……妹よ…………』
(英雄の男)『――それは怒って……いや、殺して当然だ』
(亜人の男)『お前は悪くねぇよ(外套で拭いてやる)』
(傭兵の男B)『――ぉふっ。外套が顔に被ってるかぶってる!!』
(亜人の男)『おっと、悪りぃ』
(ミラウ)『仲間っていいね! ハハッ!!』」
赤べこ
「オイ、全員いっぺんにしゃべるなよ! 一個体で人混み並みに聞き取りずらいわ!!――あと仮面のお前はその笑い方ヤメロッ!!!」
シもちぃ
「(エステラ)『まあまあ、赤べこさん。皆さん、とても仲がよろしいということなんですよ』」
赤べこ
「ん゛ぅ~…………まぁ……そうね…………そうか?」
シもちぃー
「(司祭の女)『エステラ様の言う通りです。我ら『シもちぃ』は遠慮のない仲なのです。…………『シもちぃー』と伸ばした方が可愛いですかね?』」
赤べこ
「まだそれ言ってんの!?」
シもちぃー
「(ミラウ)『ぼくは『シもぉ』でもいいと思うよ! ハハッ!』
(リューク)『……妹も、こうして賑やかに笑っていればいいのですが……』」
赤べこ
「オイ仮面! 二度も言わせんなっ消されるぞ!!――そして無視してたけど、一人激重なシスコンいない!?」
シもちぃー
「(リューク)『ちゃんと食事は摂っているでしょうか……。目が見えない分、転んで怪我などしていなければよいのですが……』」
赤べこ
「やめてー!? 深そうな設定入れるの止めてーっ!! 後で後悔するやつだからヤメテーーッ!!」




