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えりふぇいと・大図鑑  作者: 仙台赤べこ
第二章【】
52/53

〈↯〉指頭の追従者

『こういう敵を考えてるよ~』っていう構想段階です

オタクの妄想を具現化したものぉ!


コメントとかで『敵、武器の案』とか書いてくれれば『創ります』のでご自由に~!

※まだ出てないのです。どっかで出す『強いザコ敵』※



【名表示】指頭の追従者


【レベル】92


【属性】深淵・物理・出血・掴ミ、遅延



【生命力】38

【持久力】28

【筋力】26

【技量】11

【耐久】30

【魔力】3

【理力】2

【信仰】2

【運】18

【人間性(特性)】0/10



【奇術】

・〈強襲感覚:遠距離にいる敵の動作音を探知し、障害物越しでも聞き分けられる。移動速度上昇


【呪術】

・〈音渦の呪唸〉:鼓膜から耳鳴りのような音を発し、広範囲の敵に聞き取り困難な状態(環境音や移動音、会話、攻撃予兆)に陥らせる。魔術・奇術・呪術の発動遅延


【戦技】

・〈三指喰み〉:急接近からの掴み技。頭の三つ指で拘束し、連続噛みつき。出血+回復






【名前】追従する指頭


【ソウル名】≪無視されし指のソウル≫


【二つ名・通り名】三つ指の猟犬、指喰み


【外見】

(頭部)

・眼球のない代わりに肥大した鼓膜が剥き出しになっており、大きな頭の上部から太く変質した三本の指が垂れさがっている

・口には汚く大きな歯茎が並び、口端に付いた人の手で得物を掴んで咀嚼する。発達した鼓膜は、長距離にいる生者の音を聞き分け強襲を仕掛けてくる


(身体)

・浮き出た骨が人間の名残を感じさせるが、腕は三つに関節が分れ全長よりも長い。特に三本の中指が異常に太く長く、硬い皮膚が割れて出血している

・脚は短いが強靭で、跳ねるような突進が可能。足先は割れて角質化し、蹄になっている


【性別】男、女(男女のような身体的特徴を持つが、生殖器官は失っている)


【種族/存在属性】元人間、異形/深淵に堕ちた者


【来歴】

・『影の戦役』以降に見られるようになった指頭の異形。深淵に恐怖し目を背けた者の末路。かつて自分たちの指であったはずの肉塊で目を覆い、視覚も言葉も失った。

 今では、生者の音を聞きつけては助けを求めるように抱きつき、クチャクチャと口に顔を近づけている……




指頭の追従者

『――クチャクチャポキクチャパキポキクチャクチャクチャポキクチャ――』


赤べこ

「あー……今回は読者さんたちへの『顔出し』みたいなものなので、緊張しなくていいですよ?」


指頭の追従者

『――クチャクチャ! クチャポキポキクチャ――』


赤べこ

「あ~……そうですね。出番は当分先……いや、もう少し先なのでゆっくり休んでてください!」


指頭の追従者

『――クチャパッキッ! クチャクチャー……!!』


赤べこ

「あ。あっちでヂツタさんがご飯作ってますよぉーー!! ――――ふぅ……何言ってたんだろうあの人……(゜ー゜;)」


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