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えりふぇいと・大図鑑  作者: 仙台赤べこ
第一章【DARK SOULSな『現実』へようこそっ】
47/53

〈↯〉深き癒しの聖女、ヂツタ

勢いで載せた!

だから度々書き直しますよ!


作る前=『楽しい』!

作ってるや最中=『めんどくさ』!!!

※本編:【この壊れて、それでも尊き世界で-Errifate 002】の『04.』『08.』が出番



【ボス名表示】深き癒しの聖女、ヂツタ


【レベル】174 


【属性】深淵・深炎・物理・奇術・呪術・再生・腐敗・出血・呪イ



【生命力】60

【持久力】42

【筋力】35

【技量】25

【耐久】40

【魔力】20

【理力】32

【信仰】52

【運】25

【人間性(特性)】3/10



【右手武器1】≪肉切りの大鉈≫

分類:大斧 〈戦技:残滓の舞〉

効果:筋力+1。出血効果+腐敗効果+分解効果

・肉を切り分けるために用いられる大鉈。刀身には肉の断片が付着し、振るたびに肉声のような呻きが響く

 振りは遅く隙が大きいが、三重の呪いを帯びており守りを固める者ほどその肉は削がれていく


【右手武器2】なし


【左手武器1】≪幻想の左腕≫

分類:義腕

効果:信仰+3。技量-3。奇術、呪術の効果上昇

・他人の腕で疑似再生した肉の左腕。すぐに腐り落ちる。当然、『再生の奇術』は使えない


【左手武器2】≪肉削ぎナイフ≫分類:短剣

効果:技量+1。出血効果+腐敗効果

・施術に使われていた小型のナイフ。一見すると料理用器具のようだが、『生きた肉』を丁寧に削ぐことを目的に作られている

 耐久値の低さと火力のなさから実戦向きではない刃物


【頭防具】≪血濡れた聖布≫

効果:信仰+1、理力+1

・かつての聖女頭巾。血肉と油で見る影もない


【胴防具】≪血塗れの襤褸衣装≫

効果:信仰+2

・聖刻の紋様が縫い込まれた布と銀糸の衣。しかし今では、破れて原型を留めておらず、血肉で汚れている


【腕防具】≪血塗れの皮手袋≫

効果:魔術+1

・聖刻の紋様が縫い込まれた奇術の儀式用手袋。血肉がこびり付いている


【脚防具】≪血濡れた襤褸靴≫

効果:魔術+1

・奇術の儀式用革靴。ボロボロで血肉がこびり付いている


【指輪1】≪聖女の印板≫

効果:奇術の効果上昇

・聖女であることを証明する板札。今では血肉がこびり付き、印が見えなくなっている


【指輪2】≪エレナス紋の首飾り≫

・エレナス家の紋章が刻まれたロケットペンダント。中には掠れた紙と文字の手紙が折りたたまれていたという

「最愛――――ご無――――りを決―――――――帰―――――――オネロ・エレ――」



【魔術】なし


【奇術】

・〈超過再生の奇術〉:自身の肉体が破壊されるたびに、異常な速さで再構築する。ただし、形状や神経の配置は狂い続ける


・〈与えるは過剰なる慈悲〉:触れた相手へ『過剰再生による破壊』を引き起こさせられる


・〈代償の看取り〉:『己の肉塊』を爆発させられる


【呪術】

・〈命火の懺悔〉:『深炎』を放出できる。『腐敗』と『分解』の呪いを内包


・〈廃れた慈悲〉:自身に触れた対象へ『腐敗』『出血』『激痛』のいずれかの呪い与える


・〈肉の塔〉:『肉』を供物とし、歪な使い魔を生み出す


【戦技】

・〈残滓の舞〉:破壊された部位を一時的に増殖させ、範囲と威力を変化させる






【名前】ヂツタ・エレナス


【ソウル】≪癒癒(きせき)残胤(ざんいん)のソウル≫::再生に救いを見出し、癒しに狂った聖女の残滓。彼女の癒しは、もはや痛みを伴ってしか訪れない悲しき奇跡となった


【二つ名・通り名】奇跡の左腕を持つ聖女、深淵の聖女、狂気の看守


【外見】

・かつては清廉な聖女として人々に慕われていたが、今では見る影もない

・肉塊と銀糸が血油で混ざり合い、継ぎ合わせたように肥大した肉塊の老女

・何度も付け替える左肩の断面には細小な無数の手が並び、微かに蠢く

・深淵に堕ちた者の証として眼窩が黒く濁っている


【性別】女性


【種族/存在属性】元人間、半異形(再生体)/深淵に染まった者


【所属】王国の聖印教会・聖女 →エレナス邸の看守兼施術者(拷問官)


【来歴】

・かつては『奇跡の左腕を持つ聖女』と称えられ、王都を癒す光と讃えられた女性

・だが、『影の戦役』にて大型の異形に左腕を切断され、聖女としての象徴を失う

・教皇の『もう戦わなくてよい』という慰めを、『不要の宣告』と誤解し己の価値を見失ってしまう

・自身の存在価値を『癒すこと』に見出していた彼女は、『再生』という信仰と『左腕』の誇りに狂い、『深淵』を抱いた

・美しい森の奥に点在する邸宅――『エレナス邸』への帰郷後、『施術』と称して邸宅の者たちの左腕を次々と切り落とし、自らの腕に移植していった

・その狂気の果てに邸宅全体が『再生儀式の胎』と化してしまう


【目的】

「――もう一度、癒す……戦える力を。体を――」

「――もう一度、価値を証明する戦場を――」

「――再生の御業で、この国を……全てを治させてください――」

「――……癒しとは、壊れを知ること。破壊の先に癒しはある――」

「――ならば、私が壊そう。この世の全てを『治す』ために――」


【性格/思想】

・元は誰よりも慈悲深く美しい女性だった。だが、『癒すこと』でしか己の価値を見いだせなかった彼女は、『喪失』をきっかけに『慈愛』が『支配』へと転じてしまった

・深淵に堕ちて以降も己を『再生の聖女』と思い込み、『拷問』を『施術』と呼び行う。かつての『栄光』のために『左腕』を集め、『左を食す』ことをくり返す

・彼女の信仰は『再生の左腕』。『再生こそが愛』――この思想に全てを捧げている

・深淵に堕ち、狂気に染まってなお、弟-『ディオネロ・エレナス』のことだけは忘れていなかった。深淵の最底では、最愛の弟の名を呼び続けていた。それだけが、彼女が『人間』だった最後の証だった


【戦闘スタイル】

・真正面からの戦闘は弱いが、耐久と再生で凌ぎ、状態異常によって徐々に相手を削る

・奇術、呪術で相手の肉体を狂わせ、自分だけが回復し続ける


【備考・異質性】

・『再生の奇術』が反転し、自身が癒され、相手を破壊する力となった

・深淵に染まり、館の者や攫った人種を使った『施術』の被害者は数百を超える

・殺した相手の『肉』を素材、食材として切り分け、左腕は瓶に保存する

・頭にダメージを受けると、行動・再生妨害できる




赤べこ

「ヂツタさん、お疲れさまでした!」


ヂツタ

「なに、かまわないよ。それに、見たかいっ、あの演技力! 主演女優賞はわたしのものさね!」


赤べこ

「いや~、それは……難しいかと……」


ヂツタ

「∑(´□`;)」


赤べこ

「……狂気演技賞なら、一番かと……(゜A゜;)ゴクリ」


ヂツタ

「ε-(´∀`*)ホッ」


赤べこ

「ε= (´▽`;) ホッ」


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