(◑)赫血ノ少女、サク(プロフィール)
サク
「私が――来たっ!!」
【名前:サク(御影 朔)】
【性別:女】
【種族:夜人】
【一人称:私】【他者:呼び捨て、敬称……、あだ名、お前など】
【年齢/外見/肌】
・10歳(前世:16)/勝気な目元。喋らなければ雅――しかし実際は感情豊で悪戯好き /色素薄めの肌色(初期)
→転生後は大半の記憶を失う
→覚えているのは『未知の知識』と祖父の事、道場での日常(断片的な内容)
レン:「喋らなければカッコいいんだよな……喋らなきゃ……」
サク:「おい、喋ってもカッコいいだろ私は。主人公でヒロインぞ? ダブル職ぞ?? 主人公とヒロイン補正のダブル持ちだぞ???」
レン:「…………」
サク:「――おい黙るな」
【身長/体格】
・122cm /栄養失調で痩せ、あばらが浮くほど。年齢に比べて小柄。胸が薄い
→本人は、前世での体を『パーフェクト Body』と呼んでいる
レン:「………………ん? 俺は何も言いませんよ? どこが薄――ぐぇッ!!」
サク:「(首輪落としッ)――恥を知れっ馬鹿者がァ!!」
【目色/髪色/髪型】
・黒(通常)-月のような黄瞳(月詠)-赤月のような赤黄瞳(月詠+紅醒)
/濡烏色 /ボサ髪を梳かし紐で結んだサイドポニー(気分で変える)
→瞳は技能を常時発動しているため黄色い
レン:「何その髪型!? ……『ゴンサンヘア』? そんな髪型があるんだぁ~~!!」
サク:「ふふん。これをさらに編んで、てっぺんで結べば――どやッ、『セイコヘア』の完成だぁ!!」
レン:「…………おお」
サク:「さらにっ、『ゴンサンヘア』からの派生はまだあってな。トゲトゲにすれば『シンジヘア』。短くカットすれば『ポルナレフヘア』、そこにアホ毛を加えれば『ケイチョウヘア』に――」
レン:「――っもういいもういい! 奇抜過ぎてわけ分かんなくなってきたっ!!?」
【服装/靴】 ※赫(血)、黒(煤)
・赫い紐の髪結 or 赫鱗の角飾り(遺品)+赫いバングル +赫い紐の通った黒いネックウォーマー +黒のノースリーブ +裏地が赫い、長袖の黒いパーカー +黒いショートパンツに赫を雑に繋ぎ合わせたパンツスタイル /靴底の赫い、黒スニーカー
サク:「(木刀所持)――パンクでカッコいいだろぉ~~(ポーズ)」
レン:「おお~。……おお~~(語彙力の限界)」
【思想、価値観】
・自分のルールを貫く(また、押し付ける)
・使えるモノは何でも使う
・恩には報いる
・やられたら倍返し
・正々堂々を好み、卑怯を嫌う(切り札、隠し玉は別の自分ルール)
・納得したら受け入れる。理不尽は許さない
・相手へは絶対に弱みを見せない
→[前世由来]:前世が一匹狼ゆえの処世術。傷ついてもガマンし、できれば痛がらない、怖がらないほどの徹底ぶり
・不器用だが一度信頼すればスキンシップ過多になる
→[前世由来]:信頼できる人物が『祖父』以外にいなかったため、人との距離感が極端(拒絶か受容)。また、無意識な『不安』からスキンシップを行う場合もある
【性格、心理】
・誇り高く、頑固なまでに自分を貫く
・思ったことが口に出る
・少しの武士道精神……でも勝てなきゃ悔しいのでギリギリのズルはする
・面倒くさがりでボケたがり
・悪戯好きで負けず嫌い
・不器用だけど義理堅い
・固めで男勝りな話し方、命令口調
→[前世由来]:祖父や環境が影響
・謝罪ベタ
→[前世由来]:人間関係のせいで心からの謝罪はしたことがなく、身内の祖父には素直になれなかったため、謝罪そのものを恥ずかしく感じる
・ツッコみが過激
→[前世由来]:祖父に躱されたり返り討ちされ続けた結果、ツッコみが不意打ちじみたり本気になっている。あと意地
・最初は素直になれないが、信頼すると分かりずらく一途
→[前世由来]:祖父以外に気の許せる人物がいなかったため自分でも気づいていない
・自分を律する術に優れている
→[前世由来]:祖父から最初に学んだ『深呼吸』による精神安定法。ルーティンとして常時切り替えられるまでに魂へ染みついている
・自画自賛
→[前世・器由来]:褒められた経験が無いゆえに『自己肯定感』が増しており、言えるだけのスペックもある
・よくしゃべる
→[前世・器由来]:『前向きさ』と『弱気』がない交ぜになって『過度な不安』が蓄積。無意識に『安心する人』へ話かけるようになる
・深層心理に宿る弱さ
→[器由来]:奥底に在り続ける『強い臆病精神』『孤独症』
【好き /嫌い、苦手】
・仲間(レン、カラミディア)・バカ騒ぎ(生来 or 無意識な不安)・明るい、面白いこと全般 ・睡眠 ・うまい飯 ・ギャンブル性(無自覚)
/仲間を傷つけるヤツ ・退屈、つまらないこと全般 ・真面目な雰囲気 ・弱みを晒すこと ・謝罪(恥ずい)・素直になること ・相性の悪い『器』 ・読めん『漢字』 ・不自然に飛ぶ斬撃 ・修行的なやつ
【趣味/特技】
・レンいじり ・裏道やシステムの穴を見つける ・切り札の開発
/多方面に器用(多芸多才)・洞察力 ・悪知恵 ・出鼻を挫く ・見取り、即興 ・両手にペンを持ち、それぞれ同時に足し算、引き算ができる――ドヤぁ!!(両利き)
【人物紹介】
・『ニホン』での前世を持つ『悪縁に縛られた転生者』
誇り高く負けず嫌い、黙っていればミステリアスな雰囲気だが口を開けば思ったままを言い放ち、手癖足癖も容赦ない見た目に反して奔放な少女
恩や信頼する相手のためなら、『どんな手段』を取ってでも報いようとする仁義を持ち合わせている。理屈より『自分の決めたルール』を貫き、正々堂々を好む……が、場合によっては『ズル』も許容の範囲内
前世で『祖父』以外に心を許せなかった反動から、人との距離感が極端。しかし、不器用ながらも一度懐いた相手へは一途でスキンシップ多めの全力投球。悪態や理不尽ないちゃもんも本人さえ知らない『友好の表れ』
前世で喧嘩やトラブルが増え始めた時期、如何にして相手を『徹底的に無力化するか』を考え、漫画や祖父の教え(実体験)で人体の構造を学んだことがある
自信満々で怖れ知らず、驚異的な状況適応能力と負けん気を持ちながら――その深層には『器由来』の『無意識な不安・絶望・人恋しさ』を抱えている。『自画自賛』や『強がり』もすべては『精神的に強靭で、臆病』な彼女なりの自覚なき表現
同郷のレンに『死ぬな、傷つくな』と言いながら、『不死身』を活かさざるを得ない脅威と、自分の弱さに無意識なストレスを感じ、故にウザ絡みが絶えない
サク
「ごほん――御影サクだ!」
レン
「白鷺レンです! ……言われてやったけどなにこれ?」
サク
「『ハ○テのご○く』の最初の挨拶。知らんけどこんなんだったはずっ!!」
レン
「……パクリじゃね?」
サク
「『ぱくり』……?? ――ゴースト食うやつか?」
レン
「――それは『パックマン』だ」
サク
「――彼女に貢ぐ一頭身の黄色いやつ?」
レン
「………………んぁ!? それも『パックマン』だっ! 手足あるやつ!!」
サク
「――折り紙でも作れるやつ?」(――よく分かったなこいつ……)
レン
「それも『パックぅぅ――いや『パックンチョ』かっ!? あっぶねーーぇ!!?」
サク
「――じゃぁお菓子か!」
レン
「それは…………えっ、『パックマン』ってお菓子化してんの?」
サク
「――はいっ負けぇ~~~っ!! 正解は『パックンチョ(お菓子)』でしたぁ~~~ッ!!」
レン
「ズルぅ!! 俺、それ知らんし!! 名前一緒とかズッル!!」
サク
「いや、二問目で負かすつもりだったのにお前が答えるから……逆になんで分かったんだよ。私がびっくりしたぞ」
レン
「――それは私にもわからん」
サク
「ポンコツAIやめろ」




