【燈火の不死と英雄たち・深淵の支配者-Heroes of the Undying Flame and the Abyssal Lords】
『人種』
・隠れ里/地下都市:戦争後、少数の人類が寄せ集まり隠れ潜む。密かに命を繋いでいるが、その存在すらも忘れられている
・星灰の騎士団:反攻の意志を捨てぬ者たちが結集した団体。亡国の剣に代わるは、諦めぬ魂
『竜族』
・堕竜派閥:深淵に膝を屈し、『黒竜』『深龍』へと堕落
・抗竜:裏切りを悔い、悪魔に牙を剥く者も現れるが、いずれの陣営にも居場所はない
『天使』
・失翼の天使:羽を失い天界に帰還できぬ者たち
・二極の天使:一部は『聖なる怒り』に燃え、他は深淵に『堕天』した
◇反撃の希望
『燈火の御子-The Flame Heir‐Child of the Last Light』
・神理の欠片を宿し、選ばれた『魂』を持つ者に『不死の奇跡』を行使する存在。魂を天へ還す導き手
『英雄-The Last Hero‐Blade Against the Abyss』
・稀に生まれる強き魂を持つ者たち。『燈火の御子』と共に世界の秩序を取り戻すために立ち上がる。蔑称として『愚か者』とも呼ばれる
『星灰の騎士団-The Paleash Knights‐Vows Forged in Cold Flame』
・敗北を経て集った、名も無き敗残兵たちの寄せ集め。白灰の誓いを胸に、剣を手に再び立ち上がる
『執念の聖者-The Zealous Saint Faith Beyond Death』
・翼を失った天使。悪魔にも竜にも等しく復讐を誓い、光なき空を仰ぐ
『巡礼者-The Ashen Pilgrim – Seeker of Forgotten Grace』
・誰も見たことのない謎の旅人。世界各地に『転移墓標』を遺し続ける者
◇竜族の立場
『支配者:黒深龍ヴェレク=ナグル-Velec=Nagul, Abyssal Sovereign of the Black Depth』
・深淵と契約し、竜族の頂点に立つ者。古竜王の一族。理性が壊れ、今では人類への増悪と玉座を守る使命感だけが残る
『堕ちた黒竜-The Fallen Wyrm, Once Guardian‐Now Devourer』
・『ヴェレク=ナグル』を支持し堕ちた黒い竜たち。深淵により凶暴性が増し、己の縄張りに入った者を容赦なく喰らう
『反逆の竜たち-The Rebellious Drakes Wings Torn from Fate』
・一族の裏切りを悔い、燈火の御子(や英雄)に協力するが……竜にも人類にも受け入れられぬ悲哀の存在
◇敵対陣営:深淵の支配者たち
『深淵の■:■■■-The God-King of the Abyss The Nameless Monarch』
・深淵の元凶。すべての悪魔を束ねる存在。その名も姿も、いまはまだ記録されていない……
○四公爵
└『虐殺の公爵‐バザラム-Duke Bazaram‐The Joyous Hunter of Slaughter』※討伐済み
・殺戮を遊戯とする狂気の大悪魔
・「荒廃した王国-フィオス=レグナ」の激戦にて、『不死の英雄』と『燈火の御子』によって討伐された
└『復讐の公爵‐アマトス-Duke Amathos‐The Liberator of Chains』※討伐済み
・膨大な奴隷の『魂』を取り込んだ復讐の大悪魔。人類根絶を叫ぶ
・『黒翼の霊廟-ヴァル=ナドゥル』の激戦にて、『燈火の御子』と、『神の遺骸』を手にした『不死の英雄』によって討伐された
└『不死殺しの公爵‐ゼイン-Duke Zain‐The Blade Beyond Death, Bane of the Undying』※討伐済み
・『不死の英雄』に終焉をもたらす絶対の処刑者にして大悪魔。不死者、霊体すら斬り伏せる『槍』を振るう
・『永遠の夜-ノルティス』の激戦にて、『燈火の御子』と多くの仲間の死の末、『『エレナス』の不死者』の手で討伐された
└『魔導凶の公爵‐ヴィグゼリア-Duchess Vygzelia‐The Maw that Devours All Reason』
・破壊と探求を愛する混沌の大悪魔。古文明の遺産を生物と組み合わせる実験にハマる異常者
・世界の裏側、『終焉図書館-リボラ=カリュプス』にて、今も知識を貪り続けている……




