Ⅻ 清浄と美の女神・ウルティマ ※2
【名前:清浄と美の女神・ウルティマ】
【対:不浄と穢れの男神・カガチ(禍血)】
【愛称:ウル】【一人称:アタシ】
【Ⅰ:クエじぃ Ⅱ:オーラまま Ⅲ:シルねぇ
Ⅳ:セレっち Ⅴ:アリっち Ⅵ:ノートちゃん
Ⅶ:ルーくん Ⅷ:サクラちゃん、ヨザクラちゃん
Ⅸ:キューちゃん Ⅹ:グロくん Ⅺ:グラにぃ】
【年齢/外見/肌】
・20代前半 /美しさとプライドを兼ね備えた女神 /清楚な肌色
→自信に満ちた表情をしているが、よくドジって慌て顔になる
【身長/体格】
・175cm /豊満な胸にくびれた腰、上品で妖艶な雰囲気の持ち主
→普段は上品な佇まいだが、慌てるとバタバタして転ぶ(だから転移を多用して怒られる)
【目色/髪色/髪型】
・黄緑 /亜麻色に髪に毛先が黄緑 /よく手入れされたウェービーロングヘア
→美容の手入れは完璧(神だから必要はないけど)
→『いい匂いがする』とアリアとキュプリアからよく抱き着かれる
【服装/靴】
・上品な刺繡にスリットの入ったパーティードレス +ストール +ハイヒール
・(ラフver.)レースのリボンバレッタ +オフショルダーのニット +タイトなスカート /ウェッジソール
→実はハイヒールに慣れていない(シルヴィアの真似)
【立場】
・天主神 ・清浄と美の女神 ・序列:第Ⅻ席
・神殿内衣装指南役兼銀河管理研修員:七号(略)
→分担は残りの『1割(三千億以上)』を七神で管理
→仕事が苦手でいつもデュルークスとエイルグラントに手伝ってもらう
【思想】
・自分がここの神殿で一番の美神だと思って『いた』
→シルヴィアを筆頭に多様な美神が多くて気後れ、悔しいと思っている
・〖美〗の女神として相応しいか本気で悩んで『いた』
→お茶の時間でみんなから『綺麗、かわいい』と褒められて満足
→悩みの内容を把握され、みんなから『おだてられている』ことを本神は知らない(でも実際に美神)
・末っ子だから甘やかして!
→甘やかしてくれるオーラリアが好き
→オーラリアの料理を『浄化』すると『食べられるようになる』と、彼女だけが知っている……(どうして?)
・『無理』と言われたことをやり遂げようとする
・〖清浄〗の象徴持ちゆえに、セレリアの仕事を手伝わないといけないのだが、〖美〗の権能のせいで『強い呪い・穢れ』を『苦手、忌避する』体質になっている
→クエストリスとセレリアからは仕方ないと言われたが、プライドが高いウルティマは、暇を見ては『霊魂廟』で『呪われた・汚れた魂』に近づいている(離れた位置にいるだけで具合が悪くなるほどの拒否反応)
→『それはそれ』というべきか、それでも『魂』への暴言を発すればセレリアにキレられる
【性格】
・THE末っ子
・チョロいギャル
・末っ子ムーブで甘え上手だけど根性はある
・プライドがある(象徴と権能に対して)
・苦悩が絶えない
・負けず嫌い(美に対して)
・リアクションが大きい
→だみ声と美声の交じったなんとも言えない声が出る
・自信家で努力家
・泣き虫でビビり
・自室で歌を歌うのが好き
→地上の気に入った歌なら何でも
→アリアとキュプリアに部屋を覗かれ、恥ずかしがったことがある
【関係性・交友】
・クエストリスの着崩した姿を指摘したいが、仕事の苦労の現れでもあるから何とも言えずもどかしく思っている
・オーラリアに美的センスの無さを面と向かって指摘できないため、神知れず苦悩している
・シルヴィアを真似て努力してたら――『自分を無くしては、それはもう『美の女神』ではなくなります。あなたはあなたのままで美しくありなさい』と真剣な表情で諭され、応援された(その後、本神は自分のセリフに恥ずかしがり、『シルねぇは心まで美しいのね!』とさらに羨ましがった)
・セレリアの仕事の手伝いができず、悔しさと申し訳なさで苦悩している(努力ではどうにもならない体質)
・アリアからよくドッキリを仕掛けられ、『神殿内で悲鳴が上がったらウルティマだ』とみんなから認知されている
・ノートリアから教えてもらう『被るタイプのアクセサリー(帽子やカチューシャなど)』の話に興味を惹かれ、みんなのファッションにも取り入れようかと思っている
・デュルークスのアホ毛って……動いてない? それともそういうファッション?
・サクラメリアとヨザクラだけ種類の違う衣装のアイディアが浮かんで楽しいわ!
・キュプリアのだらしない服装が気になるが、似合っているから何も言えず、もどかしく思っている
・グローリスって、コーディネート次第で化けるわね!(なんで後ずさるの!?)
・エイルグラントって、掃除がすごく丁寧で完璧なんだけど……すっごく違和感!?
【㊙】
・なし
【長所/短所】
・美に対する誇り ・甘やかされ上手 ・美声 ・清潔感 ・泥臭い努力ができる ・根性がある ・チョロい
/たまに出るだみ声 ・残念美神 ・不器用 ・ドジっ子 ・泣き虫 ・慌てると思考力低下 ・チョロい
【好き/嫌い、苦手】
・歌うこと ・神殿のみんな ・ボードゲーム ・ファッション ・お茶の時間 ・掃除 ・露天風呂 ・カナディアンコーヒー ・ミルフィーユ
/穢れ、呪い ・汚いもの、こと ・突発的な事態 ・ドッキリ ・無理と言われること ・神力制御
【趣味】
・読書(地上のファッション誌や漫画) ・美容関連の情報収集 ・ファッションコーディネート(神殿のみんなに対し) ・お茶の時間 ・お風呂 ・髪型で遊ぶ(キュプリアの髪型もやっている)
名前の由来(?)=アルティマ
イメージ=このすば:アクア
『主人公・レン』『ヒロイン・サク』を除いて、いっっちばん最初に思い浮かんで、手掛けた神です
『由来⇒名前』を考えたんじゃなくて、(自然と浮かんだ)名前の『ウルティマ』から、似た名前を探して、そこから他の『神』たちの由来にしていった、っていう経緯があります。
だから『レイアー〇』の真似じゃないです。名作に便乗とか思ってないですはい
イメージは、後付けで『アクア』になったのであって、書き始めた当初から『叫んでドジる』感じでした。外見じゃなくて、雰囲気が『そういう汚れ役』的な神ですね(注:清浄と美の女神)
濁声と美声のくだりを書いてて、『アクアに似てるなぁ』と思いました。パクリじゃないです。そもそもパクリの定義から……――




