Ⅳ 生命と回帰の女神・セレリア ※3
【名前:生命と回帰の女神・セレリア】
【対極:死と不可逆の男神・イツキ(斎)】
【愛称:――】【一人称:リア】
【Ⅰ:クエス Ⅱ:オーラ Ⅲ:シルヴィー Ⅴ:アリア
Ⅵ~Ⅻ:後輩】
【年齢/外見/肌】
・10歳くらい /神秘的で静寂を纏う少女 /小麦色の肌(低体温)
→アリアと顔立ちが似ている
→小さいけど『圧』がある
【身長/体格】
・125cm /つるぺたお子様ボディー。お尻がアリアより若干大きい
→身長と胸でアリアに負けていることに、無意識な敗北感を抱いている
→低重心で静かに動くのが基本で、無駄な動きがない
【目色/髪色/髪型】
・紫紺 /白髪、左目辺りの前髪に赤いメッシュ /鎖骨の下から胸までのセミロングでふわっとした猫っ毛
→ジト目の一重
→普段は目のハイライトが薄めだが、アリアの前や嬉しい時には輝く
→考えるとき、毛先をいじる癖がある
【服装/靴】
・黒いフード付き外套(被る) +深緑のシャツ +黒のボックススカート /折れたショートブーツ
・(ラフver.)白のダボっとしたシャツ(ライン入り) +ハーフパンツ +素足orオシャレなサンダル
→仕事中はフードを深く被り視界を限定する習慣がある
【立場】
・天主神 ・生命と回帰の女神 ・序列:第Ⅳ席
・〖生命〗特別管理部:神殿送『霊魂』総長(略「長いのかっこいい」)
→〖生命〗の象徴持ちが代々行ってきた仕事で、星々から流れてきた『魂』を『修復・浄化・選別』する
→本来は、〖清浄〗の象徴を持つウルティマと作業を行うのだが、彼女が若輩で神力の制御もまだお粗末なうえ、『体質』の事情もあってセレリアが単独で仕事をしている
【思想】
・地上の子達(魂)が愛おしい、次に神殿のみんなと下界の頑張ってる神族が好き、そして姉妹のアリアはもっと大好き
・『魂』を『子』と呼ぶなど、地上の者たちを大事に思っている
・シルヴィア以上にクールだが、内に秘めた『生命への尊重』と『後輩(下界の神族込み)への庇護欲』が強い
・自分しか魂の管理ができないので、仕事を休むタイミングが分からない
→オーラリアとシルヴィアが、見計らったような区切りのいいタイミングで休憩を言いに来るため、ありがたく思っている
・アリアの『遊び相手』をしてくれる下の神達に感謝している
【性格】
・無口系だけど、感情表現は『言葉』と『行動』『視線』で見せるタイプ
・魂に関することには沸点が低くなる(『キルキル』言う)
・魂に関する冗談も通じない
・視線の質で『何か言いたげ』なのが分かる
→『目は口程にものを言う』を体現したような女神
【関係性・交友】
・クエストリスが『人形の件』を誰かに言いふらさないか警戒している(ジト目)
・オーラリアが差し入れで持ってくる『手料理』に恐怖している
・シルヴィアが普段でもアリアと『添い寝』してないか警戒している(ジト目)
・アリアが唯一『甘えられる相手』、と思っている(オーラリアやシルヴィアにも甘えているが自覚なし)
・ノートリアが残してあった甘味を勝手に食べるからよく怒る(ギロッ)
・デュルークスがいつもアリアと遊んでくれて感謝している
・サクラとヨザクラの性格が違いすぎて、会話中に入れ替わると毎回『ビクッ』とする(外から見ると平然)
・グローリスが自分を『陰の者だと思っている』ことを知り、軽めのショックを受けている
・エイルグラントがアリアを肩車しているのを見て嫉妬している(本神は気づいてない)
・ウルティマが仕事を手伝おうと頑張っているけど無理してほしくないと思っている(いい神)
【㊙】
・神殿の側にある『霊魂廟(キュー名)』で一神仕事する彼女は、彩の無い室内に思うところがあり――クエストリスに『十二天主神を模したデフォルト人形(彼の提案)』を創ってもらい、一緒に創ってもらった棚に飾っている
→知っているのは、相談したクエストリスと遊びに来るアリア、そして休憩を言いに来るオーラリアとシルヴィアだけ
→オーラリアとシルヴィアに知られた時は顔を赤くして早口で言い訳したらしい
【長所/短所】
・『生命』の管理能力が高い ・冷静沈着(魂関連以外) ・決めたことは貫く
/歪み ・表情筋が乏しい ・怒ると厄介 ・働きすぎ ・魂に関することで即反応
【好き/嫌い、苦手】
・アリア ・神殿のみんな ・地上の子(魂) ・暖かいもの ・静かな場所 ・賑やかな場所 ・ごまプリン ・ミックスジュース
/歪み ・魂への暴言や差別 ・休憩タイミング ・オーラリアの手料理(『霊魂廟』に持ってくるから拒めない)
【趣味】
・アリアと遊ぶ ・お茶の時間 ・静か、賑やかな場所での読書(地上の『禁書』『エロ本』(生命関連)) ・霊魂の管理(仕事)
名前の由来=セレナ
イメージ=東方Project:古明地さとり
セレリアは、ウルティマとの会話の流れで、直感的に浮かんだ神です。その初期時点でのイメージは、『うたわれるも〇』の『ウルゥル』と『サラァナ』でした
その後、姉妹関係を考えた時に、性格が似て口調や一人称じゃ判別がつきずらいと再考。対極の性格にしようとしたら、自然と外見が幼い方が似合うと気づき、動画でよく見てた『東方キャラ』から『古明地姉妹』にイメージが定借しました




