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えりふぇいと・大図鑑  作者: 仙台赤べこ
断章【神録伝承】
24/53

神録伝承[Topic0【――創世記――】要約版]

この時点で読み返すのに飽きたから、本文と要約が合ってるか分かりません(書き直しで内容が変わったり)

Topic6の時点で嫌気がさしていたんだけど、ここまで頑張った!

……最後の確認やってないけど


Topic0【――創世記――】


『創世のはじまり』

1.『至上神』は白亜の輝きの中に突如として『人』の姿で現れた


2.『感情』が芽生えたことで、様々な創造を始める

└・『退屈』→『神域』『神殿』を創る

└・『好奇心』→『幾多の星々』を創る

└・『寂しさ』→『天空』に移り住み『二十四神縁(仲間)』を創る

└・『楽しさ』→『一つの太陽』を創る


『天と地の誕生、そして『歪み』と『不和』の始まり』

1.仲間同士の言い争いが起こり、神は『怒り』のあまり『大地』を創る


2.多くの仲間を天空から『地』へ落とす


3.その後、『悲しみ』が『雨』となり、大地に『草木』を生み出す


4.『エネルギー()』が走り、『生命』が誕生する


5.その美しさに神は、『嬉しさ』から仲間に『神力』を授けた


6.が、神のその心中には『後悔』が、仲間には『不信』が広がる


7.天の者は『地の者たちを導くべき』と考え、地の者は『見捨てられた』と憎しみを抱く


8.この感情の衝突が『均衡(矛盾)』となり、神の『後悔』は『小さな歪み』となる


『象徴の付与と調和の試み』

1.『後悔』を払拭するため、神は仲間たちに異なる『象徴(役割)』を与えた


2.天の者には『創造』、地の者には『破壊』という対の十二象徴が授けられた


3.しかし、神は『力を使いすぎた』ため、消滅の運命を迎える


『至上神の消滅と『神理樹』の誕生』


1.消えゆく神は、〖記録〗の象徴持ちに『私の歩みを記録しておいてほしい』と託す


2.仲間たちの誓いにより、『神の名と生涯』は刻まれることになる


3.神の『覚悟』に感化された仲間たちは、授かった象徴でもって覚悟をみせる


4.神の想いが結晶となり、やがて『天と地を貫く大樹――『神理樹』』が生まれた


5.神の消滅と同時、象徴を使った多くの仲間たちも消える


6.しかし、大樹から『新たな象徴持ち』が誕生


7.天空の者は『天主神』、地の者は『深主神』となり、世界の均衡を担う


『『歪み』の発生と世界の隔たり』


1.神の最後の行いが、『歪み』という異常な現象を生んでしまう


2.『歪み』は天と地の間に隔たりを作り、世界の理を乱す存在となった


3.天主神も深主神も、『神域/冥域』に留まりすぎたせいで、直接世界に干渉できなくなる


3.『共に手を伸ばして影響を与える』しか方法がなくなり、皮肉にも『至上神の願い通り』となる


『『母』としての至上神の名と生涯』

1.【エル=サティル】の名は永遠に刻まれた


2.初代〖記録〗と〖継承〗の象徴を掲げる女神・リスフェリアがこの出来事を『神録伝承(ライブラリ)』に記した


3.その言語化を助けたのは、〖心情〗と〖共鳴〗の象徴を掲げる男神・ノワリス




お疲れ様です(自分含め)!

これにて、断章の『神録伝承のTopic』は以上です!

あと書くとしたら、『天主神』たちの『プロフィール』とかかな?

(本編を執筆する前にはすべて出来上がってる)

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