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補足:六方元性

六方元性について、わかりにくい、もっとちゃんと書いて欲しいという意見があったので、簡単ですが補足になります。自分の文章力が拙く、申し訳ないです。あれが限界でした...!

そこで、補足ということで大まかに六方元性についての概要と、複合属性の組み合わせや、魔力資質と習得魔法の関係性についてまとめています。

矛盾が無いように十分考慮して書いているつもりですが、何かあればぜひコメント頂けると喜びます!

挿絵(By みてみん)

・六方元性は4つの基礎属性(地水火風)と2つの補助属性(天冥)で構成されます。


・また、属性の組み合わせによって、10の複合属性(破爆重毒氷雷堅滅癒腐)が存在します。


・対角に存在する属性のことを対照属性と呼び、自分の魔力適正の対照属性の魔法は習得が非常に困難です。(イメージとしては大学にみっちり通って、他の努力を一切投げ捨てて、やっと習得できるレベル)。


・スキルによる補正等が無い限り、原則的に魔力適正は基礎属性から1属性が選ばれます。


・魔力適正には資質レベルと呼ばれるランクがあります。これは魔法の階級と同じく、下級、中級、上級、特級、聖級、竜級、神話級があります。ただし、まだ現時点の物語では、資質レベルを測定する方法は確立されていません。なお、自分の魔力適正の属性以外は下級相当になります。


・習得できる基礎属性の魔法は闘気系であれば自分の魔力適正の資質レベル+1、魔導系であれば資質レベル+2まで習得可能です。


・複合属性の魔法はそもそも魔導系しか習得することが出来ません。また、複合魔法は自分の魔力適正が関連する属性しか覚えることが出来ず、習得可能な魔法の階級も自分の資質レベルと同じになります。なお、複合魔法は中級からしか存在しません。


例:魔導系かつ魔力適正が火属性で、資質レベルが聖級の場合、火属性魔法については努力次第で神話級まで覚えることが可能です。複合属性については火が関連する破・爆・滅を習得することができ、それぞれ習得可能な複合魔法の階級は聖級までとなります。


・複合属性の組み合わせについて、火と風、火と水、地と風、地と水については存在しません。これは魔力の近接性原理が働いて、反発するため……と言われていますが、詳しくは解明されていません。


・複合魔法の魔法について、ちょっとわかりにくい属性の補足すると、滅属性はディスペルみたいな感じで、解呪や相手のバフを解除することが出来ます。腐属性は相手の防御力を下げたり、士気を下げてやる気をなくしたりとデバフてきな感じです。


・癒属性のイメージですが、中級で軽い怪我や骨折が治る程度、特級で瀕死の怪我が治る程度です。腕を生やすといった欠損部位の修復をするにはさらに竜級の魔法を使える必要があります。

ちょっと細かく書きすぎて、逆にわかりずらくなってしまったかもしれません。もしわかりにくい箇所や矛盾などあれば、コメント等でご指摘頂けると幸いです!

まだまだキョウスケは魔法の基礎を覚えたばかりなので、詳しい六方元性の組み合わせや、複合属性の使い方は知りません。やっとファイアといった下級魔法(=生活魔法)を覚えたばかりです。

今後どのように上位の魔法を覚え、活躍していくのか、また使える仲間が増えていくのか期待してください。

あと、各級でどんな魔法があるのか知りたいという声もあり、イメージが付きにくい属性については少し書きました。実はすべての属性の魔法一覧は出来ているのですが、若干今後の展開のネタバレになったり、物語としての面白さを阻害する可能性を考慮して、今回は見送りました。しばらく出さないつもりですが、物語が進んだどこかのタイミング(竜級や神話級の魔法がある程度出そろった段階)で一覧を公開しようと思いますので、楽しみにしていてください!!

(そもそも自分の文章力ではすべての魔法が活躍できるか怪しいので、物語上では出ない魔法もありそうです汗)

ではでは、引き続きよろしくお願いいたします!

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