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幸せな日々

トオルが朝、目が覚めると隣にリムがいた。安らかな顔をして寝ている。思わず抱きしめようとしたとき、違和感に気付く。下の方に不自然な膨らみが・・・布団の中を覗いてみるとフレアが寝ていた。そして反対側にセレネもいた。


(い、いつのまに・・・ま、まずい。この状況は教育上とってもよろしくない。)


素早く布団を出て衣服を着たトオルはフレアとセレネを抱えて自室を出て子供部屋に急行。二人を本来のベットに寝かせた。


(ふぅ、なんとか起こさずに運ぶことができた。)


なにくわぬ顔で食堂に行くと、ミチルとカエデが朝食の準備を終えていた。


「あ、トオルさん、良いところに、朝食の準備ができましたから、皆を起こしてきてください。」


「ああ、わかった。」




「「「「「「いただきます。」」」」」」


パンにハムエッグそれにスープ。暖かい食事が美味しかった。


皆が笑顔で食事をとっている姿を見ると、トオルは体に活力が漲るのを感じた。


異世界に転移して一月もたっていないのに、多くの家族を得、多くの笑顔を見てきた。


最初は途方にくれたが、今では異世界に転移できたことに感謝していた。


「「「「「「ごちそうさまでした。」」」」」」


「さぁ、皆、クエストを受けにいこう!!」

書きたいことをほぼ書き終えたので、ここでこのお話は終わりにします。皆さん、読んでいただいてありがとうございました。

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